この記事ではパナソニックから発売された、フードプロセッサー「MK-K82」と「MK-K32」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「MK-K82」と「MK-K32」の主な違いは、付属カッターの種類・容器の材質・質量・価格にあります。

「MK-K82」…4種のカッター付属・ガラス容器
「MK-K32」…ナイフカッターのみ・プラスチック容器で軽量
パナソニック フードプロセッサー「MK-K82」と「MK-K32」の違い
「MK-K82」と「MK-K32」スペックの違いは?
| MK-K82 | MK-K32 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売年 | 2022年5月 | 2022年5月 |
| カラー | ホワイト | ホワイト |
| 種類 | フードプロセッサー | フードプロセッサー |
| 消費電力 | 約170W | 約170W |
| 定格時間 | 30分 | 30分 |
| 容器の材質 | ガラス容器 | プラスチック容器 |
| ナイフカッター | あり | あり |
| おろし・とろろカッター | 付属 | 別売 |
| 鬼おろしカッター | 付属 | 別売 |
| スライス・せん切りカッター | 付属 | 別売 |
| たまねぎ(みじん切り)最大量 | 300g | 300g |
| 魚のすりみ 最大量 | 300g | 300g |
| ハンバーグのたね 最大量 | 500g | 500g |
| 食洗機対応 | あり | あり |
| モーター保護装置 | あり | あり |
| コード本体底巻き付け | あり | あり |
| 本体サイズ(W×D×H) | 23.4×15.8×20.9cm | 23.4×15.8×20.9cm |
| 質量 | 約2.7kg | 約1.9kg |
| 付属品 | へら付きブラシ・カッター洗浄カバーふた・カッター洗浄カバー | へら付きブラシ・カッター洗浄カバーふた・カッター洗浄カバー |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

多機能でいろんな料理に使いたいなら「MK-K82」がおすすめ!
シンプルで軽量・低価格を重視する人は、ナイフカッターのみの「MK-K32」を選ぼう。
MK-K82は4種のカッターが付属するハイエンドモデル
「MK-K82」は4種のカッターが標準付属するハイエンドモデルで、刻む・する・混ぜるに加えて、おろし・とろろ・鬼おろし・スライス・せん切りまで対応します。容器はガラス製で耐久性が高く、においも移りにくいのが特徴です。
MK-K32は軽量・低価格のシンプルモデル
「MK-MK-K32」はナイフカッター1個のみのシンプル仕様で、ハンバーグや餃子のたねなど基本的な下ごしらえに十分対応します。プラスチック容器で本体は約1.9kgと軽く、取り回しがしやすいのが魅力。後から別売のカッターを買い足すこともできます。
どちらも同じ本体・食洗機対応で基本性能は共通
「MK-K82」と「MK-K32」はどちらも2022年5月発売の同シリーズで、本体部分は共通です。消費電力170W・定格時間30分・処理容量(たまねぎみじん切り300g、ハンバーグのたね500g)も同じで、本体と付属のへら付きブラシを除き食洗機で丸洗いできます。
パナソニック フードプロセッサー「MK-K82」と「MK-K32」どっちがおすすめ?
「MK-K82」がおすすめな人
- スライス・千切り・大根おろしまで一台で済ませたい人
- ガラス容器で清潔に使いたい人
- 料理の幅を広げたい人
- 最初からフル装備で買いたい人
「MK-K32」がおすすめな人
- ハンバーグや餃子など基本的な下ごしらえができれば十分な人
- 軽くて取り回しがしやすいモデルが欲しい人
- 価格を抑えてフードプロセッサーを導入したい人
- 必要に応じて後からカッターを買い足したい人
パナソニック フードプロセッサー「MK-K82」と「MK-K32」の違い|まとめ
- 付属カッター … 「MK-K82」は4種付属、「MK-K32」はナイフカッターのみ
- 容器の材質 … 「MK-K82」はガラス、「MK-K32」はプラスチック
- 質量 … 「MK-K32」が約1.9kgで約800g軽い
- できる調理 … 「MK-K82」はスライス・せん切り・おろしまで対応
「MK-K82」と「MK-K32」はどちらも2022年5月発売・本体は共通で、消費電力や処理容量・食洗機対応など基本性能に差はありません。違いは付属カッターと容器の材質、それに伴う質量と価格です。
選び方のポイントは用途と予算です。
幅広い調理を1台でこなしたいなら4種カッター付きの「MK-K82」、軽量&低価格で基本機能だけで十分なら「MK-K32」を選びましょう!

