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「MX-S302」と「MX-S102」の違いは?【パナソニック ブレンダー】

「MX-S302」と「MX-S102」の違いは?【パナソニック ブレンダー】
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この記事ではパナソニックから発売された、ハンドブレンダー「MX-S302」と「MX-S102」の違いについて解説しています。

結論からお伝えします。
「MX-S302」と「MX-S102」の主な違いは、アタッチメント数・調理機能数・スピード制御・価格にあります。

monoちゃん
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「MX-S302」…1台4役・3アタッチメント可変スピード制御

「MX-S102」…1台2役・シンプル設計価格を抑えたエントリーモデル

パナソニック ハンドブレンダー「MX-S302」と「MX-S102」の違い

「MX-S302」と「MX-S102」スペックの違いは?

MX-S302MX-S102
画像
発売日2020年7月1日2020年7月1日
カラーホワイトホワイト
調理機能1台4役(混ぜる/つぶす/きざむ/泡立て)1台2役(混ぜる/つぶす)
アタッチメント数3種類1種類
アタッチメント内容ブレンダー+チョッパー+泡立て器ブレンダーのみ
4枚刃ブレンダーカッター搭載搭載
スピード制御可変式
ダブルアクションスイッチ搭載搭載
本体サイズ(ブレンダー時)約 幅6.4×奥行7.1×高さ41.0cm約 幅6.4×奥行7.1×高さ41.0cm
本体サイズ(チョッパー時)約 幅14.0×奥行14.0×高さ37.6cm
本体サイズ(泡立て器時)約 幅5.5×奥行7.0×高さ48.0cm
質量(ブレンダー時)約0.9kg約0.9kg
消費電力(ブレンダー時)200W200W
消費電力(チョッパー時)200W
消費電力(泡立て器時)60W
定格時間(泡立て器)2分
電源コード長さ約1.3m約1.3m
付属品専用カップ、ブラシ、カラーレシピブック専用カップ、ブラシ、カラーレシピブック
価格 Amazon Amazon
価格 楽天 楽天
monoちゃん
monoちゃん

幅広い料理に使いたい・離乳食やお菓子作りにも活用したいなら「S302」がおすすめ!
スムージーやスープがメインで価格重視なら、シンプルな「S102」を選ぼう。

MX-S302はアタッチメント3種類で1台4役の上位モデル

MX-S302の特徴
・「混ぜる・つぶす・きざむ・泡立て」の1台4役
・ブレンダー+チョッパー+泡立て器の3アタッチメント付属
・スピード可変式で素材に合わせた調理が可能
・離乳食からお菓子作りまで幅広く対応
・フードプロセッサーの代用としても使える

「MX-S302」は、2020年7月1日発売の上位モデル。「混ぜる」「つぶす」「きざむ」「泡立て」の4役をこなすマルチタイプで、ブレンダー・チョッパー・泡立て器の3つのアタッチメントが同梱されています。スピード制御も可変式で、高速から低速までスムーズに切り替えでき、素材に応じた調理が可能。野菜のみじん切りや肉のミンチ、ホイップクリーム作りなど手間のかかる作業もこれ1台で済むため、フードプロセッサーの代用としても活躍します。離乳食作りや日常の時短調理、お菓子作りまで幅広く対応できるオールインワンモデルです。

MX-S102はブレンダー機能に絞ったシンプル設計

MX-S102の特徴
・「混ぜる」「つぶす」の2役に絞ったシンプル設計
・約0.9kgで軽量、初心者・女性にも扱いやすい
・4枚刃ブレンダーカッターは上位機種と同等
・ダブルアクションスイッチで安全設計も同等
・収納スペースも少なくて済む

「MX-S102」は、MX-S302と同じく2020年7月1日発売のシンプルモデル。ブレンダーアタッチメントのみに絞ったエントリー機種で、「混ぜる」「つぶす」の2役に特化しています。重量約0.9kgと軽量で、手の小さい方や女性にも扱いやすく、初めてのハンドブレンダーとしてもおすすめ。スムージー・スープ・離乳食といった基本的な用途であれば必要十分の性能で、4枚刃ブレンダーカッターやダブルアクションスイッチといった基本機能はMX-S302と同等。アタッチメントが少ない分収納スペースも取りません。

どちらも同じ4枚刃カッター・ダブルアクションスイッチ搭載

「MX-S302」と「MX-S102」はどちらもサブブレード×2+ストレートブレード×2の「4枚刃ブレンダーカッター」を搭載し、サブブレードでかき混ぜながらストレートブレードで食材の繊維質を細かくカットして撹拌します。誤作動を防ぐ「ダブルアクションスイッチ」(ロック解除ボタンを押しながら運転ボタンを押す方式)も共通で、本体サイズ(ブレンダー使用時 約幅6.4×奥行7.1×高さ41.0cm)、重量約0.9kg、消費電力200W、定格時間1分、電源コード約1.3mも同じ仕様です。

パナソニック ハンドブレンダー「MX-S302」と「MX-S102」どっちがおすすめ?

MX-S302」がおすすめな人

  • 1台で幅広い調理をこなしたい人
  • 離乳食・お菓子作りなど多用途で使う人
  • フードプロセッサーの代用も兼ねたい人
  • スピード調節で素材に合わせて使い分けたい人

MX-S102」がおすすめな人

  • 価格を抑えて購入したい人
  • スムージー・スープ・離乳食メインで使う人
  • 収納スペースを抑えたい人
  • はじめてハンドブレンダーを買う初心者

パナソニック ハンドブレンダー「MX-S302」と「MX-S102」の違い|まとめ

  1. 発売日 … 両モデルとも2020年7月1日同日発売
  2. 調理機能 …「S302」は1台4役、「S102」は1台2役
  3. アタッチメント …「S302」はチョッパー・泡立て器も付属
  4. スピード制御 …「S302」のみ可変式搭載
  5. 価格 …「S102」の方が安い

「MX-S302」と「MX-S102」はどちらも同日発売の兄弟モデルで、4枚刃ブレンダーカッターやダブルアクションスイッチといった基本機能・安全設計は共通。ブレンダー本体のサイズ・重量・消費電力も同じです。

選び方のポイントは調理の幅と予算です。
幅広い調理を1台でこなしたいなら多機能の「MX-S302スムージーや離乳食メインで価格を抑えるならシンプルな「MX-S102を選びましょう!

1台4役の多機能モデル!MX-S302
シンプル&軽量モデル!MX-S102