この記事ではカミハタから発売されている人気水中ポンプ「Rio+2100(90〜120cm水槽・約290L水量・大容量)」と「Rio+1700(90〜120cm水槽・約250L水量・標準)」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
主な違いは、最大流量・最大揚程・消費電力・適合水量にあります。どちらも接続径19mm・90〜120cm水槽向けのRio+大型水中ポンプです。

monoちゃん
「Rio+2100」…大容量・約290L水量・パワフル
「Rio+1700」…標準・約250L水量・コスパ◎
大容量、約290L水量、パワフル!Rio+2100
標準、約250L水量、コスパ○!Rio+1700
カミハタ「Rio+2100」と「Rio+1700」の違い
| Rio+2100 | Rio+1700 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 位置づけ | 大容量・パワフル | 標準・コスパ◎ |
| 適合水量 | 約290L | 約250L |
| 適合水槽 | 90〜120cm | 90〜120cm |
| 最大流量 | パワフル | 標準 |
| 最大揚程 | 高い | 標準 |
| 接続径 | 19mm | 19mm |
| 消費電力 | 大 | 標準 |
| エアーレーション | ◎ | ◎ |
| 流量調節アダプター | ◎ | ◎ |
| 用途 | 大型水槽・強い水流・揚程必要 | 大型水槽・標準水流 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
大容量&強い水流&揚程必要派なら「Rio+2100」!
大型水槽&標準水流&コスパなら「Rio+1700」を選ぼう。
Rio+2100は約290L水量の大容量パワフルモデル
「Rio+2100」は、カミハタRio+シリーズの大容量水中ポンプ。約290Lの適合水量で大型水槽・オーバーフローシステム・本格的なアクアリウムに最適なパワフルモデルです。
Rio+1700は約250L水量の大型水槽用標準モデル
「Rio+1700」は、カミハタRio+シリーズの大型水槽用水中ポンプ。約250Lの適合水量で大型水槽の循環ポンプに最適なコスパ◎モデルです。
どちらも「接続径19mm」「エアーレーション対応」「流量調節アダプター」
どちらも、接続径19mm・エアーレーション対応・流量調節付流出アダプター・静かな運転音・耐久性に優れた安心安全設計・50Hz/60Hz地域別設定・カミハタ品質という共通点を持ちます。
「Rio+2100」と「Rio+1700」どっちがおすすめ?
「Rio+2100」がおすすめな人
- 大容量・約290L水量派
- オーバーフロー・揚程必要
「Rio+1700」がおすすめな人
- 大型水槽・約250L水量派
- コスパ重視・標準水流
「Rio+2100」と「Rio+1700」の違い|まとめ
- 適合水量 …「2100」約290L
- 流量 …「2100」大
- 揚程 …「2100」高い
- 消費電力 …「1700」標準
- 価格 …「1700」コスパ◎
- 共通機能 …接続径19mm・エアーレーション・流量調節
選び方のポイントは流量と揚程です。
パワフル派なら「Rio+2100」、標準派なら「Rio+1700」を選びましょう!

