この記事ではカミハタから発売されている人気水中ポンプ「Rio+800」と「Rio+600」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
主な違いは、最大流量・最大揚程・消費電力・適合水量にあります。どちらも60〜90cm水槽向け・接続径13mmのRio+シリーズです。

monoちゃん
「Rio+800」…中容量・パワーアップ・約130L
「Rio+600」…標準・コスパ◎・約120L水槽
中容量、パワーアップ、約130L!Rio+800
標準、コスパ○、約120L水槽!Rio+600
カミハタ「Rio+800」と「Rio+600」の違い
| Rio+800 | Rio+600 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 位置づけ | 中容量・パワーアップ | 標準・コスパ◎ |
| 適合水量 | 約130L | 約120L |
| 適合水槽 | 60〜90cm | 60〜90cm |
| 最大流量(60Hz) | 大 | 7L/分 |
| 接続径 | 13mm | 13mm |
| 消費電力 | 中 | 標準 |
| 本体サイズ | 標準 | コンパクト |
| エアーレーション | ◎ | ◎ |
| 流量調節アダプター | ◎ | ◎ |
| 用途 | 60〜90cm水槽・水流アップ | 60〜90cm水槽・標準 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
水流アップ&130L水量派なら「Rio+800」!
標準&コンパクト&コスパなら「Rio+600」を選ぼう。
Rio+800は60〜90cm水槽のパワーアップモデル
「Rio+800」は、カミハタRio+シリーズの中容量水中ポンプ。60〜90cm水槽で水流を強化したい場合や、海水・水草水槽にぴったりのパワフルモデルです。
Rio+600は60〜90cm水槽の人気標準モデル
「Rio+600」は、カミハタRio+シリーズの人気水中ポンプ。60cm規格水槽から少し大きめまで対応するコスパ◎の定番モデルです。
どちらも「接続径13mm」「エアーレーション対応」「流量調節アダプター」
どちらも、接続径13mm・エアーレーション対応・流量調節付流出アダプター・静かな運転音・耐久性に優れた安心安全設計・50Hz/60Hz地域別設定・カミハタ品質という共通点を持ちます。
「Rio+800」と「Rio+600」どっちがおすすめ?
「Rio+800」がおすすめな人
- 60〜90cm水槽・水流アップ派
- 海水・水草水槽
「Rio+600」がおすすめな人
- 60cm規格水槽・標準派
- コンパクト&コスパ重視
「Rio+800」と「Rio+600」の違い|まとめ
- 適合水量 …「800」約130L
- 流量 …「800」大
- 揚程 …「800」高い
- 本体サイズ …「600」コンパクト
- 価格 …「600」コスパ◎
- 共通機能 …接続径13mm・エアーレーション・流量調節
選び方のポイントは流量と水槽用途です。
水流アップ派なら「Rio+800」、標準派なら「Rio+600」を選びましょう!

