この記事ではタイガー魔法瓶のミキサー<TIGER EDGE>「SLC-A100(コンパクト)」と「SLB-A100(斜め型)」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「SLC-A100」と「SLB-A100」の主な違いは、本体の型(コンパクト/斜め型)・消費電力・速度調整・サイズと重量・パーソナルカップの有無にあります。

「SLC-A100」…2025年発売・コンパクト・約1.9kg・パーソナルカップ付き
「SLB-A100」…2024年発売・斜め型45度・10段階速度・約4.3kg
タイガー ミキサー「SLC-A100」と「SLB-A100」の違い
「SLC-A100」と「SLB-A100」スペックの違いは?
| SLC-A100 | SLB-A100 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| タイプ | コンパクト(サイクロン水流) | 斜め型45度(プレミアム) |
| 発売日 | 2025年10月21日 | 2024年7月23日 |
| カラー | マットブラック | オニキスブラック |
| ミキサーカップ容量 | 1000mL | 1000mL |
| パーソナルカップ(2WAY) | あり(400mL付属) | なし |
| 定格消費電力 | 250W | 410W |
| 速度調整 | Highモード 7,400回 | 10段階調整 |
| 定格時間 | 連続運転(4分運転・2分停止の繰り返し) | 連続運転(4分運転・2分停止の繰り返し) |
| 氷の使用 | 3cm角未満の氷OK | 3cm角未満の氷OK |
| カッター | 厚刃+サイクロン水流 | 斜め45度+厚刃カッター |
| カップ素材 | トライタン製 | トライタン製 |
| 食洗機対応 | カップ・ふた対応 | カップ・ふた対応 |
| 本体サイズ(W×D×H) | 15.6×15.6×35.8cm | 17.1×35.2×33.2cm |
| 重量 | 約1.9kg | 約4.3kg |
| コード長 | 1.2m | 約1m |
| 生産国 | ― | 日本製 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

軽くてコンパクト・一人分も使い分けたいなら「SLC-A100」!
斜め型のなめらかさ・細かな速度調整を求めるなら「SLB-A100」を選ぼう。
SLC-A100は軽量コンパクトな2WAYモデル
「SLC-A100」は、約1.9kgと軽くコンパクトな2025年モデルです。1000mLミキサーカップに400mLパーソナルカップが付き、家族分と一人分を使い分けられます。設置スペースが小さく、毎日気軽に使える設計です。
SLB-A100は斜め型45度のプレミアムモデル
「SLB-A100」は、刃を斜め45度に配置した2024年発売のプレミアムモデルです。消費電力410Wのハイパワーと10段階の速度調整により、食感を残した調理からなめらかなスムージーまで幅広く対応します。本体は約4.3kgと据え置き向きです。
どちらも氷対応・食洗機対応で使いやすい
「SLC-A100」と「SLB-A100」は、どちらもミキサーカップ容量1000mL、3cm角未満の氷に対応、トライタン製カップ、カップとふたの食洗機対応という点が共通です。連続運転(4分運転・2分停止の繰り返し)の定格時間も同じです。
タイガー ミキサー「SLC-A100」と「SLB-A100」どっちがおすすめ?
「SLC-A100」がおすすめな人
- 軽さ・コンパクトさを重視する人
- 一人分と家族分を使い分けたい人
- 価格を抑えたい人
- 収納場所をとりたくない人
「SLB-A100」がおすすめな人
- 斜め型ならではのなめらかな仕上がりを求める人
- 10段階で食感を細かく調整したい人
- ハイパワーでしっかり粉砕したい人
- 据え置きでプレミアムな1台が欲しい人
タイガー ミキサー「SLC-A100」と「SLB-A100」の違い|まとめ
- 型 … 「SLC-A100」はコンパクト、「SLB-A100」は斜め型45度
- 速度調整 … 「SLB-A100」は10段階調整に対応
- 消費電力 … 「SLC-A100」250W、「SLB-A100」410W
- サイズ・重量 … 「SLC-A100」は約1.9kgと軽量コンパクト
- パーソナルカップ … 「SLC-A100」のみ付属の2WAY
選び方のポイントは設置性とパワーです。
軽くてコンパクト・一人分も使い分けたいなら「SLC-A100」、斜め型のなめらかさと細かな速度調整を求めるなら「SLB-A100」を選びましょう!

