この記事ではタイガー魔法瓶の蒸気レス電気ケトル〈QUICK&SAFE+〉「PCK-A081」と「PCK-A080」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「PCK-A081」と「PCK-A080」の違いは、とっ手の抗菌加工の有無だけで、容量・沸とう速度・サイズなどの基本性能はすべて共通です。

「PCK-A081」…2022年発売・現行・とっ手に抗菌加工あり
「PCK-A080」…2019年発売・生産終了・抗菌加工なし
タイガー 電気ケトル「PCK-A081」と「PCK-A080」の違い
「PCK-A081」と「PCK-A080」スペックの違いは?
| PCK-A081 | PCK-A080 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売年 | 2022年11月 | 2019年 |
| カラー | マットブラック/マットホワイト | マットブラック/マットホワイト |
| 種類 | 蒸気レス電気ケトル〈QUICK&SAFE+〉 | 蒸気レス電気ケトル〈QUICK&SAFE+〉 |
| 容量 | 0.8L | 0.8L |
| 定格消費電力 | 1,300W | 1,300W |
| 沸とう時間(カップ1杯) | 約45秒 | 約45秒 |
| 沸とう時間(満水) | 約3分45秒 | 約3分45秒 |
| とっ手の抗菌加工 | あり(SIAA認証・銀系Ag) | なし |
| 蒸気レス構造 | あり | あり |
| 転倒お湯もれ防止/給湯ロックボタン | あり | あり |
| 本体二重構造/カラだき防止/通電自動オフ | あり | あり |
| ドリップロジック構造 | あり | あり |
| ワンタッチ着脱ふた/沸とう時間目盛 | あり | あり |
| 本体サイズ(W×D×H) | 約15.9×25.0×22.0cm | 約15.9×25.0×22.0cm |
| 重量 | 約1.1kg | 約1.1kg |
| 生産国 | 中国 | 中国 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

これから買うなら、抗菌とっ手付きで現行品の「PCK-A081」が安心!
「PCK-A080」は生産終了のため、在庫があれば同性能で選べます。
PCK-A081はとっ手に抗菌加工を施した現行モデル
「PCK-A081」は、とっ手にSIAA認証の銀系(Ag)抗菌加工を施した現行モデルです。カップ1杯約45秒のスピード沸とうや蒸気レス構造、ドリップロジック構造はPCK-A080から引き継ぎ、衛生面をさらに高めています。
PCK-A080は同性能の先代モデル(生産終了)
「PCK-A080」は、PCK-A081の先代モデルです。沸とう速度・蒸気レス・ドリップロジックなどの性能はPCK-A081と同じで、違いはとっ手の抗菌加工がない点のみ。現在は生産終了のため、在庫がある場合に選ぶ形になります。
沸とう性能・蒸気レス・サイズは共通
「PCK-A081」と「PCK-A080」は、容量0.8L、消費電力1300W、カップ1杯約45秒・満水約3分45秒、本体サイズ約15.9×25.0×22.0cm、重量約1.1kg、蒸気レス構造、6つの安心・安全構造、ドリップロジック構造、ワンタッチ着脱ふたまで共通です。実質的な違いはとっ手の抗菌加工の有無だけです。
タイガー 電気ケトル「PCK-A081」と「PCK-A080」どっちがおすすめ?
「PCK-A081」がおすすめな人
- これから新品で購入する人
- とっ手の抗菌加工で衛生面も重視したい人
- 現行モデルで在庫・サポートの安心が欲しい人
- スピード沸とうと蒸気レスを両立したい人
「PCK-A080」がおすすめな人
- 抗菌加工はなくても十分な人
- 在庫処分などで安く買える場合に選びたい人
- 性能が同じなら型番にこだわらない人
- 蒸気レスとスピード沸とうがあれば十分な人
タイガー 電気ケトル「PCK-A081」と「PCK-A080」の違い|まとめ
- とっ手の抗菌加工 … 「PCK-A081」はあり、「PCK-A080」はなし
- 発売年・販売状況 … 「PCK-A081」は2022年・現行、「PCK-A080」は2019年・生産終了
- 沸とう性能 … カップ1杯約45秒で共通
- 蒸気レス・ドリップロジック・サイズ … 共通
- カラー … マットブラック/マットホワイトで共通
「PCK-A081」と「PCK-A080」は、性能・サイズ・カラーが共通で、違いはとっ手の抗菌加工の有無だけです。
選び方はシンプルです。
これから新品で買う・衛生面も重視するなら現行の「PCK-A081」、在庫があり同性能で十分なら「PCK-A080」を選びましょう!

