この記事ではティファール(T-fal)の電気ケトル「アプレシア ロック KO6401JP」と「アプレシア プラス KO6301JP」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「KO6401JP」と「KO6301JP」の主な違いは、転倒お湯もれロック機能の有無・重量・本体サイズ・発売年にあります。

「KO6401JP」…2024年発売・転倒お湯もれロック付き
「KO6301JP」…2020年発売・約640gの軽量モデル
ティファール 電気ケトル「KO6401JP」と「KO6301JP」の違い
「KO6401JP」と「KO6301JP」スペックの違いは?
| KO6401JP | KO6301JP | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 製品名 | アプレシア ロック | アプレシア プラス |
| 発売年 | 2024年9月 | 2020年3月 |
| カラー | ホワイト/ブラック | ホワイト/ブラック |
| 容量 | 0.8L | 0.8L |
| 消費電力 | 1250W | 1250W |
| 沸騰時間(カップ1杯140ml) | 約70秒 | 約68秒 |
| 転倒お湯もれロック機能 | あり | なし |
| 注ぎ口カバー | あり | あり |
| 省スチーム設計 | あり | あり |
| 空だき防止/自動電源オフ | あり | あり |
| フタ取り外し | 可(完全取り外し) | 可(90度以上開く) |
| 本体サイズ(W×D×H) | 約22.4×15.3×19.7cm | 約21.5×15.3×19.0cm |
| 重量 | 約972g | 約640g(本体) |
| コード長 | 1.3m | 1.3m |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

倒れてもこぼれにくいロック機能で安心したいなら「KO6401JP」!
とにかく軽くてコンパクトに使いたいなら「KO6301JP」を選ぼう。
KO6401JPは転倒お湯もれロック付きのアプレシア ロック
「KO6401JP」(アプレシア ロック)は、倒れてもお湯がこぼれにくい転倒お湯もれロック機能を備えた2024年発売のモデルです。フタ上部のボタンでロックでき、完全に取り外せるフタでお手入れも簡単。小さな子どもやペットがいる家庭でも安心して使えます。
KO6301JPは約640gの軽量なアプレシア プラス
「KO6301JP」(アプレシア プラス)は、約640g(本体)の軽量モデルです。ロック機能はありませんが、その分軽く、力の弱い方でも片手でラクに扱えます。注ぎ口カバーでほこりの侵入を防ぎ、コンパクトに置けるのも魅力です。
容量・消費電力・沸騰スピードはほぼ共通
「KO6401JP」と「KO6301JP」は、どちらも容量0.8L・消費電力1250W・カップ1杯約70秒前後のスピード沸騰で、注ぎ口カバー・省スチーム設計・空だき防止・自動電源オフ・コード長1.3mも共通です。違いは転倒お湯もれロック機能の有無と、それにともなう重量・サイズが中心です。
ティファール 電気ケトル「KO6401JP」と「KO6301JP」どっちがおすすめ?
「KO6401JP」がおすすめな人
- 倒れたときのお湯もれが心配な人
- 小さな子どもやペットがいる家庭
- 安全機能を重視したい人
- 新しめのモデルが欲しい人
「KO6301JP」がおすすめな人
- とにかく軽いケトルが欲しい人
- 力の弱い方や高齢の方
- コンパクトに置きたい人
- ロック機能はなくても十分な人
ティファール 電気ケトル「KO6401JP」と「KO6301JP」の違い|まとめ
- ロック機能 … 「KO6401JP」は転倒お湯もれロックあり、「KO6301JP」はなし
- 重量 … 「KO6301JP」は約640gと軽量、「KO6401JP」は約972g
- 本体サイズ … 「KO6301JP」の方がややコンパクト
- 発売年 … 「KO6401JP」は2024年、「KO6301JP」は2020年
- 容量・消費電力・沸騰スピード … ほぼ共通(0.8L・1250W)
「KO6401JP」と「KO6301JP」は、容量・消費電力・沸騰スピードがほぼ同じで、違いは転倒お湯もれロック機能の有無と重量・サイズが中心です。
選び方のポイントは安全性と軽さです。
倒れてもこぼれにくい安心感を求めるなら「KO6401JP」、とにかく軽くコンパクトに使いたいなら「KO6301JP」を選びましょう!

