この記事ではタニタ(TANITA)の「でか見えタイマー」シリーズ「TD-426」と「TD-384」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「TD-426」と「TD-384」の主な違いは、防水性能(丸洗い)・表示レンズ保護・シリコーン滑り止め・電源・本体サイズと重さです。

monoちゃん
「TD-426」…IPX5で丸洗いOK・レンズ保護・滑りにくい
「TD-384」…防水なしの定番・単4電池・軽量
丸洗いできる防水!TD-426
定番の100分計!TD-384
タニタ でか見えタイマー「TD-426」と「TD-384」の違い
「TD-426」と「TD-384」スペックの違いは?
| TD-426 | TD-384 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| タイプ | 洗えるでか見えタイマー | でか見えタイマー |
| 防水性能 | IPX5(丸洗いOK・水没不可) | なし |
| 表示レンズ保護 | あり(レンズ付き) | なし |
| 滑り止め | 本体周りシリコーンゴム | なし(ABS) |
| 設定時間 | 最大99分59秒(1秒単位) | 最大99分59秒(1秒単位) |
| 音量・音色 | 70dB以上/ブザー音 | 70dB以上/ブザー音 |
| リピート機能 | あり | あり |
| マグネット/スタンド/ストラップ穴 | あり | あり |
| 電源 | CR2032コイン形リチウム電池×1 | 単4形乾電池×1本 |
| 本体サイズ(W×D×H) | 約84×22×78mm | 約82×76×23.2mm |
| 本体重量 | 約90g | 約75g(軽量) |
| 主な材質 | ABS・PMMA・シリコーンゴム | ABS |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
水まわりで使う・洗って清潔に保ちたいなら「TD-426」!
定番でコスパよく使いたい・乾電池が手軽なら「TD-384」を選ぼう。
TD-426は丸洗いできる防水&表示保護レンズ付き
「TD-426」は、定番のでか見えタイマーが防水保護等級IPX5になり、水洗いできるようになったモデルです(水没は不可)。表示を守るレンズや滑りにくいシリコーンゴムも備え、水まわりや汚れやすい場所で清潔に使いたい人に向いています。
TD-384は乾電池で手軽に使える定番モデル
「TD-384」は、大きな表示と大音量が魅力の定番でか見えタイマーです。電源は手に入りやすい単4形乾電池1本で、約75gと軽量。防水は非対応ですが、コスパよく手軽に使いたい人に向いています。
100分計・大音量70dB・マグネット・リピートは共通
「TD-426」と「TD-384」は、最大99分59秒(1秒単位)の設定、70dB以上の大音量ブザー、カウントダウンとリピート機能、マグネット・スタンド・ストラップ穴での設置が共通です。違いは防水(丸洗い)、表示レンズ保護、滑り止め、電源、本体サイズと重さが中心です。
タニタ でか見えタイマー「TD-426」と「TD-384」どっちがおすすめ?
「TD-426」がおすすめな人
- 水まわりで使って丸洗いしたい人
- 表示を傷から守りたい人(レンズ付き)
- 濡れた手でも滑りにくいタイマーがほしい人
- 清潔さを重視する人
「TD-384」がおすすめな人
- コスパよく定番タイマーを使いたい人
- 単4乾電池で手軽に使いたい人
- 軽いタイマーがほしい人
- 防水は不要で大画面・大音量を重視する人
タニタ でか見えタイマー「TD-426」と「TD-384」の違い|まとめ
- 防水 … 「TD-426」はIPX5で丸洗いOK、「TD-384」は防水なし
- 表示保護 … 「TD-426」はレンズ付きで画面を保護
- 滑り止め … 「TD-426」はシリコーンゴムで滑りにくい
- 電源 … 「TD-426」はコイン電池、「TD-384」は単4乾電池
- サイズ・重さ … 「TD-384」が軽量(約75g)
選び方のポイントは防水と電源です。
丸洗い・表示保護・滑りにくさなら「TD-426」、コスパ・乾電池の手軽さ・軽さなら「TD-384」を選びましょう!

