この記事ではタニタ(TANITA)のデジタルクッキングスケール「KJ-212」と「KJ-114」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「KJ-212」と「KJ-114」の主な違いは、最大計量(容量)・微量モードの有無・mLモードの有無・洗えるカバーの有無・最小表示・本体サイズと重さです。

monoちゃん
「KJ-212」…2kg・微量0.1g・mLモード・洗えるカバー
「KJ-114」…1kg・0.5g・起動が速い・軽量コンパクト
2kg&微量0.1g!KJ-212
起動が速くて軽量!KJ-114
タニタ クッキングスケール「KJ-212」と「KJ-114」の違い
「KJ-212」と「KJ-114」スペックの違いは?
| KJ-212 | KJ-114 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 最大計量(容量) | 2kg(2000g) | 1kg(1000g) |
| 最小表示 | 1g(微量モード0.1g) | 0.5g |
| 微量モード(0.1g単位) | あり | なし |
| mLモード(水・牛乳) | あり | なし |
| 洗えるシリコーンゴムカバー | あり(取り外して洗える) | なし |
| 大型表示 | 文字高28mm(当社最大) | 見やすい標準表示 |
| 起動・計量表示の速さ | 標準 | 速い(すぐゼロ・すぐピタ) |
| 追加計量(0表示) | あり | あり |
| 本体サイズ(W×D×H) | 約130×196×27mm | 約120×170×27mm |
| 計量皿サイズ | 約127×127mm | 約120×120mm |
| 本体重量 | 約361g | 約205g(軽量) |
| 電源 | 単4形乾電池×2本 | 単4形乾電池×2本 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
たっぷり量れて微量計量やmLも使いたいなら「KJ-212」!
サッと起動して軽くコンパクトに使いたいなら「KJ-114」を選ぼう。
KJ-212は2kg・微量0.1g・mLモード対応の多機能モデル
「KJ-212」は、最大2kgまで対応し、0.1g単位の微量モードや水・牛乳のmLモード、洗えるカバーまで備えた多機能モデルです。お菓子・パン作りで細かい計量をしたい人や、大きめのボウルで量りたい人に向いています。
KJ-114は起動が速く軽量コンパクトなシンプルモデル
「KJ-114」は、電源を入れてからの表示が速く、注ぎ足してもピタッと止まる使い勝手が魅力のシンプルモデルです。約205gと軽くコンパクトなので、1kgまでの計量で十分な人や、サッと出して使いたい人に向いています。
追加計量・電源(単4×2本)などは共通
「KJ-212」と「KJ-114」は、容器の重さを差し引ける追加計量(0表示)機能や、単4形乾電池×2本での駆動が共通です。違いは最大計量(容量)、微量モード・mLモード・洗えるカバーの有無、最小表示、本体サイズと重さが中心です。
タニタ クッキングスケール「KJ-212」と「KJ-114」どっちがおすすめ?
「KJ-212」がおすすめな人
- 2kgまでたっぷり量りたい人
- 0.1g単位の微量計量をしたい人
- 水・牛乳をmLで量りたい人
- 洗えるカバーで清潔に使いたい人
「KJ-114」がおすすめな人
- 1kgまでの計量で十分な人
- 起動・表示の速さを重視する人
- 軽くてコンパクトなはかりがほしい人
- 価格を抑えてシンプルに使いたい人
タニタ クッキングスケール「KJ-212」と「KJ-114」の違い|まとめ
- 最大計量 … 「KJ-212」2kg、「KJ-114」1kg
- 微量モード・mLモード … 「KJ-212」のみ対応
- 洗えるカバー … 「KJ-212」はカバー付きで洗える
- 起動の速さ … 「KJ-114」が速い
- サイズ・重さ … 「KJ-114」が軽量コンパクト(約205g)
選び方のポイントは容量と機能、手軽さです。
2kg・微量0.1g・mLモード・洗えるカバーなら「KJ-212」、起動が速く軽量コンパクトなら「KJ-114」を選びましょう!

