この記事ではJBLのモバイルバッテリー機能付きポータブルBluetoothスピーカー「Charge 5」と「Charge 4」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
主な違いはスピーカー構成・最大出力・防水防塵の規格・Bluetoothのバージョン・複数台接続の方式です。「Charge 5」は2ウェイ構成・最大40W・IP67防塵防水に進化した上位モデルです。

monoちゃん
「Charge 5」…2ウェイ・最大40W・IP67・Bluetooth5.1
「Charge 4」…フルレンジ1基・最大30W・IPX7の定番
2ウェイ・40W・IP67の上位!Charge 5
30W・IPX7の定番!Charge 4
JBL Bluetoothスピーカー「Charge 5」と「Charge 4」の違い
「Charge 5」と「Charge 4」スペックの違いは?
| Charge 5 | Charge 4 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| スピーカー構成 | 2ウェイ(ドライバー+独立ツイーター+デュアルパッシブラジエーター) | 50×90mm楕円ドライバー×1+パッシブラジエーター×2 |
| 最大出力 | 40W | 30W |
| 防水・防塵 | IP67(防水・防塵) | IPX7(防水のみ) |
| Bluetooth | バージョン5.1 | バージョン4.2 |
| 複数台接続 | PartyBoost | JBL Connect+ |
| 周波数特性 | 60Hz〜20kHz | 60Hz〜20kHz |
| バッテリー | 7500mAh | 7500mAh |
| 再生時間 | 最大約20時間 | 最大約20時間 |
| 充電時間 | 約4時間 | 約4時間 |
| モバイルバッテリー機能 | あり | あり |
| 外形寸法(W×H×D) | 220×96×93mm | 220×95×93mm |
| 重量 | 約960g | 約965g |
| カラー | ブラック/ブルー/グレー/レッド/ティール/スクワッド | ブラック/ブルー/レッド/ティール/ホワイト/スクワッド |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
音質・防塵・最新の接続性なら「Charge 5」!
定番を手頃に使うなら「Charge 4」だよ。
Charge 5は2ウェイ・最大40W・IP67防塵防水の上位モデル
「Charge 5」は、2ウェイ構成と最大40W、IP67防塵防水を備えた上位モデルです。音質や砂・ホコリへの強さ、最新の接続性を重視する人に向いています。
Charge 4は最大30W・IPX7防水の定番モデル
「Charge 4」は、最大30W・IPX7防水の定番モデルです。2ウェイや防塵までは不要で、JBLの大容量スピーカーを手頃に楽しみたい人に向いています。
7500mAh・最大約20時間再生・モバイルバッテリー機能・USB Type-Cは共通
「Charge 5」と「Charge 4」は、7500mAhバッテリー、最大約20時間の再生時間、約4時間の充電時間、デバイスを充電できるモバイルバッテリー機能、デュアルパッシブラジエーター、USB Type-C充電が共通です。違いはスピーカー構成、最大出力、防水防塵の規格、Bluetoothのバージョン、複数台接続の方式が中心です。
JBL Bluetoothスピーカー「Charge 5」と「Charge 4」どっちがおすすめ?
「Charge 5」がおすすめな人
- クリアな高音・音質を重視する人
- 砂浜やキャンプなど防塵も欲しい人
- 接続の安定性(Bluetooth5.1)を重視する人
- 最新モデルを選びたい人
「Charge 4」がおすすめな人
- 定番をコスパよく使いたい人
- 大容量バッテリーで長く再生したい人
- 水辺で使えれば十分な人
- モバイルバッテリー機能を使いたい人
JBL Bluetoothスピーカー「Charge 5」と「Charge 4」の違い|まとめ
- スピーカー構成・出力 … 「Charge 5」は2ウェイ・最大40W
- 防水防塵・接続 … 「Charge 5」はIP67・Bluetooth5.1・PartyBoost
- 接続方式 … 「Charge 4」はJBL Connect+
- 共通 … 7500mAh・最大約20時間再生・モバイルバッテリー機能・USB Type-C
選び方のポイントは音質・防塵・最新接続か、コスパかです。
2ウェイ・40W・IP67なら「Charge 5」、30W・IPX7の定番を手頃になら「Charge 4」を選びましょう!

