この記事ではAmazonのストリーミングデバイス「Fire TV Stick 4K Max」の「Fire TV Stick 4K Max(第1世代)」と「Fire TV Stick 4K Max(第2世代)」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「第1世代」と「第2世代」はどちらも4K Ultra HD対応で、主な違いはプロセッサ性能・ストレージ容量・Wi-Fi規格です。第2世代で性能が向上しています。

monoちゃん
「第1世代」…1.8GHz・8GB・Wi-Fi 6E
「第2世代」…2.0GHz・16GB・Wi-Fi 6Eでパワーアップ
1.8GHz・8GB・十分な性能!第1世代
2.0GHz・16GBでパワーアップ!第2世代
「Fire TV Stick 4K Max(第1世代)」と「Fire TV Stick 4K Max(第2世代)」の違い
| 4K Max(第1世代) | 4K Max(第2世代) | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 最大画質 | 4K Ultra HD | 4K Ultra HD |
| プロセッサ | クアッドコア1.8GHz | クアッドコア2.0GHz |
| ストレージ | 8GB | 16GB |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 | Wi-Fi 6E |
| アンビエントディスプレイ | 対応 | 対応 |
| 音声認識リモコン | Alexa対応リモコン同梱 | Alexa対応リモコン同梱 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※第1世代も購入後のアップデートでアンビエントディスプレイに対応しています。第1世代は在庫・流通が限られる場合があります。

monoちゃん
安く手に入るなら「第1世代」、性能・長く使うなら「第2世代」がおすすめ!
第1世代は1.8GHz・8GBでも十分な性能のモデル
「第1世代」はクアッドコア1.8GHz・ストレージ8GB・Wi-Fi 6のモデル。動画視聴メインなら十分な性能で、安く手に入れたい人に向いています。
第2世代は2.0GHz・16GB・Wi-Fi 6Eにパワーアップしたモデル
「第2世代」はプロセッサが2.0GHzに高速化し、ストレージが16GBに倍増、Wi-Fi 6Eにも対応した最新モデル。サクサク動作と将来性を求める人に向いています。
どちらも4K Ultra HD・HDR10+/Dolby Vision・Alexaリモコン同梱
「第1世代」と「第2世代」はどちらも4K Ultra HD・HDR10+/Dolby Vision・アンビエントディスプレイ・Alexa対応リモコン同梱です。違いはプロセッサ性能・ストレージ容量・Wi-Fi規格です。
「第1世代」と「第2世代」どっちがおすすめ?
「第1世代」がおすすめな人
- 安く手に入れば十分な人
- 動画視聴がメインの人
- Wi-Fi 6環境で使う人
「第2世代」がおすすめな人
- 2.0GHz・16GBの高性能を求める人
- Wi-Fi 6E環境で高速・安定通信を使いたい人
- 最新モデルを長く使いたい人
「第1世代」と「第2世代」の違い|まとめ
- プロセッサ・ストレージ …「第2世代」が2.0GHz・16GBで高性能
- Wi-Fi規格 …「第2世代」はWi-Fi 6E対応
- 共通点 …4K Ultra HD・HDR10+/Dolby Vision・Alexaリモコン同梱
安く手に入るなら「第1世代」、性能・将来性なら「第2世代」を選びましょう!

