この記事では象印の電気ケトル(大容量タイプ)の「CK-VB15」と「CK-VB12」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
主な違いは定格容量・本体サイズ・重量です。注ぎ口ほこりブロック・蒸気レス・消費電力1300Wは共通で、「CK-VB15」は1.5L、「CK-VB12」は1.2Lです。

monoちゃん
「CK-VB15」…1.5Lでたっぷり沸かせる大容量
「CK-VB12」…1.2Lで扱いやすい大容量
1.5Lでたっぷり!CK-VB15
1.2Lで扱いやすい!CK-VB12
象印 電気ケトル「CK-VB15」と「CK-VB12」の違い
「CK-VB15」と「CK-VB12」スペックの違いは?
| CK-VB15 | CK-VB12 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 定格容量 | 1.5L | 1.2L |
| 本体サイズ | 大きめ | やや小さめ |
| 本体重量 | 約1kg | やや軽い |
| 消費電力 | 1300W | 1300W |
| 注ぎ口ほこりブロック・蒸気レス | 対応 | 対応 |
| 安全設計 | 空焚き防止・自動電源オフ・転倒湯漏れ防止 | 空焚き防止・自動電源オフ・転倒湯漏れ防止 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※沸とう時間は検証条件により異なります(CK-VB15はマイベストの検証で満水から約2分11秒)。確実な共通点(注ぎ口ほこりブロック・蒸気レス・消費電力1300W・安全設計)を中心に記載しています。

monoちゃん
たっぷり沸かすなら「CK-VB15」!
少し扱いやすいサイズなら「CK-VB12」だよ。
CK-VB15は1.5Lでたっぷり沸かせる大容量
「CK-VB15」は、1.5Lでたっぷり沸かせる大容量モデルです。家族が多い人や、一度にたくさん沸かしたい人に向いています。
CK-VB12は1.2Lで扱いやすい大容量
「CK-VB12」は、1.2Lで扱いやすい大容量モデルです。大容量がほしいけれど少しコンパクトに使いたい人に向いています。
注ぎ口ほこりブロック・蒸気レス・消費電力1300W・安全設計は共通
「CK-VB15」と「CK-VB12」は、注ぎ口ほこりブロック、蒸気レス構造、消費電力1300W、空焚き防止・自動電源オフ・転倒湯漏れ防止の安全設計が共通です。違いは定格容量、本体サイズ、重量が中心です。
象印 電気ケトル「CK-VB15」と「CK-VB12」どっちがおすすめ?
「CK-VB15」がおすすめな人
- 一度にたっぷり沸かしたい人
- 家族が多い・来客が多い人
- 1.5Lの大容量が欲しい人
- 湯量に余裕が欲しい人
「CK-VB12」がおすすめな人
- 大容量だけど少し扱いやすいサイズがいい人
- 1.2Lで十分な人
- 少し軽い方がいい人
- 置き場所を抑えたい人
象印 電気ケトル「CK-VB15」と「CK-VB12」の違い|まとめ
- 定格容量 … 「CK-VB15」が1.5L
- 本体サイズ・重量 … 「CK-VB12」がやや小さく軽い
- 消費電力 … どちらも1300W
- 共通 … 注ぎ口ほこりブロック・蒸気レス・安全設計
選び方のポイントは容量です。
たっぷりの1.5Lなら「CK-VB15」、扱いやすい1.2Lなら「CK-VB12」を選びましょう!

