この記事では東芝のエアコン「大清快 V-DRシリーズ」2026年モデルで、14畳向け・200Vの「RAS-V402DR」と12畳向け・100Vの「RAS-V361DR」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
主な違いは適用畳数・電源(200V/100V)・冷暖房能力・低温暖房能力・APF・室外機サイズです。室内機サイズは共通で、「RAS-V402DR」は200Vでパワーと暖房力を高めたモデルです。

「RAS-V402DR」…14畳・200V・低温暖房8.9kW・APF7.1
「RAS-V361DR」…12畳・100Vコンセントで使える
東芝 エアコン「RAS-V402DR」と「RAS-V361DR」の違い
「RAS-V402DR」と「RAS-V361DR」スペックの違いは?
| RAS-V402DR | RAS-V361DR | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 適用畳数(冷房) | 14畳 | 12畳 |
| 電源 | 単相200V/20A | 単相100V/20A |
| 冷房能力 | 4.0(0.8〜5.7)kW | 3.6(0.7〜4.3)kW |
| 暖房能力 | 5.0(0.7〜11.7)kW | 4.2(0.6〜7.1)kW |
| 低温暖房能力(外気2℃) | 8.9kW | 5.4kW |
| 冷房消費電力 | 965W | 825W |
| 暖房消費電力 | 1040W | 920W |
| 期間消費電力量 | 1066kWh | 1032kWh |
| APF | 7.1 | 6.6 |
| 室内機寸法 | 高さ295×幅798×奥行386mm | 高さ295×幅798×奥行386mm |
| 室外機質量 | 49.0kg | 40.0kg |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

14畳・暖房パワー重視なら200Vの「RAS-V402DR」!
12畳・100Vで手軽に使うなら「RAS-V361DR」だね。
RAS-V402DRは14畳向け・200Vで暖房力を高めたモデル
「RAS-V402DR」は、200V電源を使う14畳向けモデルです。暖房能力の最大値が11.7kW、低温暖房能力(外気2℃)も8.9kWと高く、寒い時期でもしっかり暖めたい人に向いています。APF7.1と省エネ性能も高めです。
RAS-V361DRは12畳向け・100Vコンセントで使えるモデル
「RAS-V361DR」は、100Vコンセントで使える12畳向けモデルです。200Vへの電源切り替え工事をせずに設置できるのが利点で、既設の100V回路をそのまま使いたい人に向いています。暖房の最大能力や低温暖房能力は200Vモデルより控えめです。
室内機サイズ・プラズマ空清・無風感空調は共通
「RAS-V402DR」と「RAS-V361DR」は、室内機サイズ(高さ295×幅798×奥行386mm)、プラズマ空清、無風感空調、レーダーセンサー、UVプレミアムクリーン除菌が共通です。違いは適用畳数、電源(200V/100V)、冷暖房能力、低温暖房能力、APF、室外機サイズ(49.0kg/40.0kg)が中心です。
東芝 エアコン「RAS-V402DR」と「RAS-V361DR」どっちがおすすめ?
「RAS-V402DR」がおすすめな人
- 14畳前後の部屋で使う人
- 200V電源が使える、または切り替え工事ができる人
- 低温暖房8.9kW・暖房最大11.7kWで寒い時期も暖めたい人
- APF7.1の省エネを重視する人
「RAS-V361DR」がおすすめな人
- 12畳前後の部屋で使う人
- 100Vコンセントのまま設置したい人
- 電源の切り替え工事を避けたい人
- 12畳で冷房3.6kWがあれば十分な人
東芝 エアコン「RAS-V402DR」と「RAS-V361DR」の違い|まとめ
- 適用畳数・電源 … 「RAS-V402DR」が14畳・200V/「RAS-V361DR」が12畳・100V
- 暖房 … 「RAS-V402DR」が暖房最大11.7kW・低温暖房8.9kW
- 省エネ … 「RAS-V402DR」がAPF7.1
- 共通 … 室内機サイズ・プラズマ空清・無風感空調・レーダー
選び方のポイントはお部屋の広さと電源・暖房パワーです。
14畳・暖房重視なら200Vの「RAS-V402DR」、12畳・100Vで手軽に使うなら「RAS-V361DR」を選びましょう!

