この記事では東芝のエアコン「大清快 V-DRシリーズ」2026年モデル「RAS-V361DR」と「RAS-V281DR」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
主な違いは適用畳数・冷暖房能力・低温暖房能力・消費電力・期間消費電力量・APF・室外機サイズです。室内機サイズ・電源(100V20A)は共通で、「RAS-V361DR」は12畳向けです。

「RAS-V361DR」…12畳・冷房3.6kW・低温暖房5.4kW
「RAS-V281DR」…10畳・APF6.8・期間779kWh
東芝 エアコン「RAS-V361DR」と「RAS-V281DR」の違い
「RAS-V361DR」と「RAS-V281DR」スペックの違いは?
| RAS-V361DR | RAS-V281DR | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 適用畳数(冷房) | 12畳 | 10畳 |
| 冷房能力 | 3.6(0.7〜4.3)kW | 2.8(0.7〜4.2)kW |
| 暖房能力 | 4.2(0.6〜7.1)kW | 3.6(0.6〜6.6)kW |
| 低温暖房能力(外気2℃) | 5.4kW | 5.0kW |
| 冷房消費電力 | 825W | 580W |
| 暖房消費電力 | 920W | 780W |
| 期間消費電力量 | 1032kWh | 779kWh |
| APF | 6.6 | 6.8 |
| 室内機寸法 | 高さ295×幅798×奥行386mm | 高さ295×幅798×奥行386mm |
| 室外機質量 | 40.0kg | 33.5kg |
| 電源 | 単相100V/20A | 単相100V/20A |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

12畳前後なら「RAS-V361DR」!
10畳前後・高効率なら「RAS-V281DR」だね。室外機サイズも違うよ。
RAS-V361DRは12畳向け・低温暖房5.4kWモデル
「RAS-V361DR」は、12畳前後の部屋に向くモデルです。冷房3.6kW・暖房4.2kWと能力が高く、低温暖房能力も5.4kWと10畳モデルより高め。リビングやダイニングをしっかり冷暖房したい人に向いています。
RAS-V281DRは10畳向け・APF6.8の高効率モデル
「RAS-V281DR」は、10畳前後の部屋に向くモデルです。APF6.8・期間消費電力量779kWhと12畳モデルより効率がよく、室外機も33.5kgとコンパクト。10畳に合う能力で電気代を抑えたい人に向いています。
室内機サイズ・電源100V20A・プラズマ空清は共通
「RAS-V361DR」と「RAS-V281DR」は、室内機サイズ(高さ295×幅798×奥行386mm)、電源 単相100V/20A、プラズマ空清、無風感空調、レーダーセンサー、UVプレミアムクリーン除菌が共通です。違いは適用畳数、冷暖房能力、低温暖房能力、消費電力、期間消費電力量、APF、室外機サイズ(40.0kg/33.5kg)が中心です。
東芝 エアコン「RAS-V361DR」と「RAS-V281DR」どっちがおすすめ?
「RAS-V361DR」がおすすめな人
- 12畳前後の部屋で使う人
- 冷房3.6kW・暖房4.2kW・低温暖房5.4kWの能力がほしい人
- リビングやダイニングで使う人
- 能力に余裕を持たせたい人
「RAS-V281DR」がおすすめな人
- 10畳前後の部屋で使う人
- APF6.8・期間779kWhの高効率を重視する人
- 室外機をコンパクトにしたい人
- 10畳にちょうどよい能力で十分な人
東芝 エアコン「RAS-V361DR」と「RAS-V281DR」の違い|まとめ
- 適用畳数 … 「RAS-V361DR」が12畳
- 冷暖房能力・低温暖房 … 「RAS-V361DR」が冷房3.6kW/低温5.4kW
- 省エネ・室外機 … 「RAS-V281DR」がAPF6.8・期間779kWh・室外機33.5kg
- 共通 … 室内機サイズ・電源100V20A・プラズマ空清
選び方のポイントはお部屋の広さです。
12畳前後なら「RAS-V361DR」、10畳前後なら「RAS-V281DR」を選びましょう!

