この記事ではアイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)の衣類乾燥除湿機「IJD-I50」と「IJC-R65」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
最大の違いは除湿方式です。「IJD-I50」はサーキュレーター付きのデシカント式、「IJC-R65」はコンプレッサー式です。ほかに除湿能力・季節の得意不得意・電気代・キャスターの有無・価格が異なります。

「IJD-I50」…サーキュレーター付きデシカントで年中活躍
「IJC-R65」…コンプレッサー式で夏に強く省エネ
アイリスオーヤマ「IJD-I50」と「IJC-R65」の違い
「IJD-I50」と「IJC-R65」スペックの違いは?
| IJD-I50 | IJC-R65 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 除湿方式 | デシカント式 | コンプレッサー式 |
| 除湿能力 | 5.0L/日 | 6.5L/日 |
| サーキュレーター | あり | なし |
| 適用畳数(除湿) | 木造6畳/鉄筋11畳 | プレハブ約13畳 |
| タンク容量 | 約2.5L | 約2.0L |
| 得意な季節 | 年中(冬・結露に強い) | 夏(高温時に強い) |
| 電気代(消費電力) | 高め | 省エネ |
| 連続排水・キャスター | キャスターなし | 連続排水・キャスター付 |
| 切タイマー | 2・4・8時間 | 2・4・6時間 |
| 本体質量 | 約5kg台 | 約7.8kg |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※どちらも衣類乾燥モード・切タイマーを備えています。違いは除湿方式・除湿能力・サーキュレーターの有無・得意な季節・電気代・キャスターや連続排水の有無・価格が中心です。デシカント式は気温が低くても除湿力が落ちにくく冬の結露対策に強い一方、ヒーターを使うため電気代は高めです。コンプレッサー式は夏など高温時に強く省エネです。

冬の結露対策やサーキュレーター送風なら「IJD-I50」!
夏の除湿と電気代重視なら「IJC-R65」だね。
IJD-I50はサーキュレーター付きデシカントで年中活躍するモデル
「IJD-I50」は、サーキュレーター付きで年中使えるデシカント式モデルです。部屋干し中心の人や、冬の結露・寒い時期の除湿も重視する人に向いています。
IJC-R65はコンプレッサー式で夏に強く省エネなモデル
「IJC-R65」は、夏に強く省エネなコンプレッサー式モデルです。梅雨〜夏の除湿がメインの人や、電気代・移動のしやすさを重視する人に向いています。
衣類乾燥モード・切タイマーは共通
「IJD-I50」と「IJC-R65」は、どちらも衣類乾燥モード・切タイマー・部屋干し対応が共通です。違いは除湿方式・除湿能力・サーキュレーターの有無・得意な季節・電気代・キャスターや連続排水の有無・価格が中心です。
アイリスオーヤマ「IJD-I50」と「IJC-R65」どっちがおすすめ?
「IJD-I50」がおすすめな人
- 部屋干し中心で送風もしたい人
- 冬の結露や寒い時期の除湿も重視する人
- 1台で年中使いたい人
- サーキュレーターとしても使いたい人
「IJC-R65」がおすすめな人
- 梅雨〜夏の除湿がメインの人
- 電気代を抑えたい人
- 連続排水やキャスターでの移動を重視する人
- 除湿能力の高さを求める人
アイリスオーヤマ「IJD-I50」と「IJC-R65」の違い|まとめ
- 方式 … 「IJD-I50」がデシカント+サーキュレーター/「IJC-R65」がコンプレッサー
- 季節・電気代 … 「IJD-I50」は年中・冬に強い、「IJC-R65」は夏に強く省エネ
- 除湿能力 … 「IJC-R65」が6.5L/日と高め
- 共通 … 衣類乾燥モード・切タイマー
選び方のポイントは年中・冬対応&送風か、夏の除湿力&省エネかです。
年中・結露対策なら「IJD-I50」、夏の除湿と省エネなら「IJC-R65」を選びましょう!

