この記事ではサロニア(SALONIA)のストレートヘアアイロン「SAL23105」(スムースシャイン)と「SL-004S」(定番)の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
どちらも海外対応・ダイヤル温度調整のサロニア ストレートアイロンです。主な違いはプレート・イオン・温度設定で、「SAL23105」がダメージケア重視の最上位モデルです。

「SAL23105」…水分蒸発しにくいシルキーテックの最上位
「SL-004S」…必要十分でコスパ抜群・3サイズの定番
サロニア「SAL23105」と「SL-004S」の違い
「SAL23105」と「SL-004S」スペックの違いは?
| SAL23105(スムースシャイン) | SL-004S(定番) | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 位置づけ | 最上位(プレミアム) | 定番(エントリー) |
| プレート | シルキーテックプレート(水分蒸発しにくいPTFEコーティング) | セラミック/チタニウムコーティング(色による) |
| イオン | ダブルリペアイオン(マイナス+プラス) | マイナスイオン |
| 温度設定 | 80〜210℃(5℃刻み) | 120〜230℃ |
| 最低温度 | 80℃ | 120℃ |
| 最高温度 | 210℃ | 230℃ |
| プレート幅 | 24mm | 15・24・35mmから選べる |
| 海外対応 | 100-240V | 100-240V |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※ダイヤル式の温度調整・海外対応(100-240V)・もつれを防ぐ回転コードは共通です。違いはプレート(シルキーテックかコーティングか)・イオン(ダブルリペアかマイナスか)・温度設定(最低温度・最高温度)・サイズ展開が中心です。立ち上がり時間や重量・自動電源OFFの有無など細かな仕様は公式でご確認ください。

ダメージレス・しっとり仕上げ重視なら「SAL23105」!
コスパ・高温・サイズも選びたいなら「SL-004S」だね。
SAL23105は水分蒸発しにくいシルキーテックの最上位
「SAL23105」は、ダメージレスと柔らかい質感を追求した最上位モデルです。ブリーチやカラーで傷みが気になる人や、しっとりした仕上がりを求める人に向いています。
SL-004Sは必要十分でコスパ抜群・3サイズの定番
「SL-004S」は、必要十分な機能を手頃な価格で備えた定番モデルです。はじめての1本やコスパ重視の人、サイズを選びたい人に向いています。
ダイヤル温度調整・海外対応・回転コードは共通
「SAL23105」と「SL-004S」は、どちらもダイヤル式の温度調整・海外対応(100-240V)・もつれを防ぐ回転コードが共通です。違いはプレート・イオン・温度設定(最低/最高温度)・サイズ展開が中心です。
サロニア「SAL23105」と「SL-004S」どっちがおすすめ?
「SAL23105」がおすすめな人
- ブリーチ・カラーで傷みが気になる人
- しっとり柔らかい仕上がりを求める人
- 低温(80℃〜)でツヤ出し仕上げをしたい人
- サロニアの最上位プレミアムを選びたい人
「SL-004S」がおすすめな人
- 価格を抑えたい人・はじめての1本を探す人
- プレート幅(15・24・35mm)を選びたい人
- 強いクセを高温(230℃)でしっかり伸ばしたい人
- 必要十分な機能で十分な人
サロニア「SAL23105」と「SL-004S」の違い|まとめ
- プレート … 「SAL23105」は水分蒸発しにくいシルキーテック
- イオン・低温 … 「SAL23105」はダブルリペアイオン&80℃低温
- 価格・サイズ・高温 … 「SL-004S」は安く・3サイズ・230℃まで
- 共通 … ダイヤル温度調整・海外対応・回転コード
基本の使い勝手はどちらも良好なので、ダメージケア・低温の質感を取るか、価格・サイズ・高温を取るかで選ぶのがポイントです。
最上級のダメージレスなら「SAL23105」、コスパ・サイズ重視なら「SL-004S」を選びましょう!

