この記事ではコイズミ(KOIZUMI/Salon Sense)のストレートアイロン「KHS-8760」と「KHS-8770」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
どちらもシルキーモイスト加工プレート・マイナスイオン系を搭載し、髪の水分蒸発を抑えるSalon Senseのストレートアイロンですが、「KHS-8760」は120〜200℃の5段階の手頃なモデル、「KHS-8770」は80〜200℃の13段階・ツインマイナスイオンでダメージの受けにくさが高評価の上位モデルです。主な違いは温度調節の段階数・低温対応・イオン機能です。

「KHS-8760」…シルキーモイスト加工・120〜200℃5段階・マイナスイオン・海外対応
「KHS-8770」…シルキーモイスト加工・80〜200℃13段階・ツインマイナスイオン・ダメージ受けにくい
「KHS-8760」と「KHS-8770」の違い
| KHS-8760 | KHS-8770 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| プレート | シルキーモイスト加工 | シルキーモイスト加工 |
| 温度調節 | 120〜200℃(5段階) | 80〜200℃(13段階) |
| 低温対応 | 120℃〜 | 80℃〜 |
| イオン機能 | マイナスイオン | ツインマイナスイオン |
| ダメージの受けにくさ | 良好 | 高評価 |
| 温度ロック・自動OFF・海外対応 | あり | あり |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※KHS-8760とKHS-8770は、シルキーモイスト加工プレートで髪の水分蒸発を抑える点や、温度ロック・自動電源オフ・海外対応などが共通です。違いは、温度調節(KHS-8760は120〜200℃の5段階/KHS-8770は80〜200℃の13段階で低温対応)、イオン機能(KHS-8770はツインマイナスイオン)、ダメージの受けにくさ(KHS-8770が高評価)です。手頃さやシンプルさ重視ならKHS-8760、低温設定や髪へのやさしさ重視ならKHS-8770がおすすめです。

手頃・シンプルなら「KHS-8760」、低温・やさしさなら「KHS-8770」がおすすめ!
KHS-8760は120〜200℃5段階の手頃なモデル
「KHS-8760」は手頃なモデル。シンプルな機能でコスパよく使いたい人に向いています。
KHS-8770は80〜200℃13段階・ツインイオンの上位モデル
「KHS-8770」は上位モデル。低温設定や髪へのやさしさを重視したい人に向いています。
シルキーモイスト加工プレートは共通・選ぶ基準は温度と髪へのやさしさ
「KHS-8760」と「KHS-8770」はシルキーモイスト加工プレート・温度ロック・自動電源オフ・海外対応が共通です。違いは温度の段階数・低温対応・イオン機能なので、手頃さか低温・やさしさかで選びましょう。
「KHS-8760」と「KHS-8770」どっちがおすすめ?
「KHS-8760」がおすすめな人
- シンプルな機能で十分な人
- 120〜200℃の日常使いで十分な人
- できるだけ価格を抑えたい人
「KHS-8770」がおすすめな人
- ブリーチ毛など低温で使いたい人
- 13段階で細かく温度設定したい人
- 髪へのやさしさ・ダメージの少なさを重視する人
「KHS-8760」と「KHS-8770」の違い|まとめ
- 温度・低温対応 …KHS-8770は80〜200℃13段階、KHS-8760は120〜200℃5段階
- イオン・やさしさ …KHS-8770はツインマイナスイオン&ダメージ受けにくさ高評価、KHS-8760はマイナスイオン
- 共通点 …シルキーモイスト加工プレート・温度ロック・自動OFF・海外対応は同じ
手頃・シンプルなら「KHS-8760」、低温・やさしさなら「KHS-8770」を選びましょう!

