この記事では象印(ZOJIRUSHI)のVE電気まほうびん 優湯生「CV-GC22」と「CV-TE22」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
どちらも2.2L・905Wスピード沸とうのVE電気まほうびんです。主な違いは年間消費電力量・お知らせメロディー・カラー・本体サイズで、「CV-GC22」が省エネ性能を高めた上位モデルです。

「CV-GC22」…年間236kWhで省エネ・メロディー付きの上位
「CV-TE22」…基本性能は同じ・軽くて価格が狙い目
象印「CV-GC22」と「CV-TE22」の違い
「CV-GC22」と「CV-TE22」スペックの違いは?
| CV-GC22 | CV-TE22 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 容量 | 2.2L | 2.2L |
| 年間消費電力量 | 236kWh | 283kWh |
| お知らせメロディー | あり | なし |
| スピード沸とう | 905W | 905W |
| 5段階保温/省エネモード/沸とうセーブ | 対応 | 対応 |
| カラー | ライトブラウン | ホワイト |
| 本体サイズ・重量 | やや大きめ | 約21.0×28.5×26.0cm・約2.5kg |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※容量2.2L・905Wスピード沸とう・まほうびん保温・5段階保温(98/90/80/70/まほうびん)・省エネモード・沸とうセーブ・5段階節約タイマー・ゆっくりカフェドリップ給湯・大きな文字の操作パネルは共通で、どちらも2022年7月発売です。違いは年間消費電力量(236kWh/283kWh)・お知らせメロディーの有無・カラー・本体サイズが中心で、「CV-GC22」が省エネ性能を高めた上位モデルです。

電気代を抑えたい・メロディーも使いたいなら「CV-GC22」!
基本性能は同じで軽さ・価格重視なら「CV-TE22」だね。
CV-GC22は年間236kWhで省エネ・メロディー付きの上位
「CV-GC22」は、省エネ性能とお知らせ機能を高めた上位モデルです。長時間保温する人や、電気代を少しでも抑えたい人に向いています。
CV-TE22は基本性能は同じ・軽くて価格が狙い目
「CV-TE22」は、基本性能はそのままに軽さと価格を抑えた下位モデルです。使用頻度がそれほど高くない人や、価格を抑えたい人に向いています。
2.2L・905Wスピード沸とう・5段階保温・省エネモードは共通
「CV-GC22」と「CV-TE22」は、どちらも容量2.2L・905Wスピード沸とう・まほうびん保温・5段階保温・省エネモード・沸とうセーブ・ゆっくりカフェドリップ給湯が共通です。違いは年間消費電力量・お知らせメロディー・カラー・サイズが中心です。
象印「CV-GC22」と「CV-TE22」どっちがおすすめ?
「CV-GC22」がおすすめな人
- 電気代を少しでも抑えたい人
- 毎日長時間保温して使う人
- お知らせメロディーがあると便利な人
- ライトブラウンの色が好みの人
「CV-TE22」がおすすめな人
- 価格を抑えたい人
- 基本性能があれば十分な人
- 少しでも軽い・コンパクトなほうがいい人
- ホワイトの色が好みの人
象印「CV-GC22」と「CV-TE22」の違い|まとめ
- 年間消費電力量 … 「CV-GC22」は236kWhで省エネ
- お知らせメロディー … 「CV-GC22」のみ搭載
- カラー・サイズ … 「CV-TE22」はホワイトで少しコンパクト
- 共通 … 2.2L・905Wスピード沸とう・5段階保温・省エネモード
基本性能は同じなので、省エネ・お知らせメロディーを取るか、軽さ・価格を取るかで選ぶのがポイントです。
省エネ・メロディー付きなら「CV-GC22」、軽さ・価格重視なら「CV-TE22」を選びましょう!

