この記事ではヴィダルサスーン(VIDAL SASSOON)のストレートアイロン「VSI-1024」と「VSI-1019」の違いについて解説しています。
※型番末尾の「/KJ」はブラックを表します。
結論からお伝えします。
どちらもマイナスイオン搭載・約140〜200℃の4段階・海外対応のストレートアイロンですが、「VSI-1024」はセラミッククッションプレートでダメージの受けにくさに定評のあるモデル、「VSI-1019」はプレート幅約23mmの細めで前髪も扱いやすいコスパモデルです。主な違いはプレート幅・ダメージの受けにくさです。

「VSI-1024」…マイナスイオン・4段階140〜200℃・セラミッククッションプレート・ダメージ受けにくい
「VSI-1019」…マイナスイオン・4段階140〜200℃・プレート幅約23mm・360度回転コード・60分自動オフ
「VSI-1024」と「VSI-1019」の違い
| VSI-1024 | VSI-1019 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| タイプ | ストレート(マイナスイオン) | ストレート(マイナスイオン) |
| 温度調節 | 約140〜200℃(4段階) | 約140〜200℃(4段階) |
| プレート | セラミッククッションプレート | クッション+セラミックコーティング |
| プレート幅 | 標準 | 約23mm(細め・前髪も◎) |
| ダメージの受けにくさ | 高評価 | 良好 |
| 回転コード・自動オフ・海外対応 | あり/対応 | 360度・60分/対応 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※VSI-1024とVSI-1019は、マイナスイオン・約140〜200℃の4段階温度調節・セラミック系コーティング・海外対応などが共通です。違いは、VSI-1024がセラミッククッションプレートでダメージの受けにくさが高く評価されている点、一方のVSI-1019がプレート幅約23mmの細めで前髪や顔まわりも扱いやすく、360度回転コード・60分自動電源オフを備えたコスパモデルである点です。髪へのやさしさ重視ならVSI-1024、扱いやすさとコスパ重視ならVSI-1019がおすすめです。

やさしさ重視なら「VSI-1024」、扱いやすさ・コスパなら「VSI-1019」がおすすめ!
VSI-1024はダメージの受けにくさに定評のあるモデル
「VSI-1024」はダメージ受けにくさに定評。髪へのやさしさを重視したい人に向いています。
VSI-1019は約23mm細めプレートのコスパモデル
「VSI-1019」はコスパモデル。扱いやすさと価格のバランスを重視したい人に向いています。
マイナスイオン・温度・海外対応は共通・選ぶ基準はやさしさと扱いやすさ
「VSI-1024」と「VSI-1019」はマイナスイオン・約140〜200℃の4段階・海外対応が共通です。違いはプレート幅・ダメージの受けにくさなので、髪へのやさしさか扱いやすさ・コスパかで選びましょう。
「VSI-1024」と「VSI-1019」どっちがおすすめ?
「VSI-1024」がおすすめな人
- 髪へのやさしさ・ダメージの少なさを重視する人
- ムラなくきれいに伸ばしたい人
- 毎日使うので髪をいたわりたい人
「VSI-1019」がおすすめな人
- 前髪や顔まわりも扱いやすい細めがいい人
- 必要な機能を備えつつ価格を抑えたい人
- 360度回転コードや自動オフを重視する人
「VSI-1024」と「VSI-1019」の違い|まとめ
- プレート幅 …VSI-1019は約23mmの細め、VSI-1024は標準
- ダメージ・機能 …VSI-1024はダメージ受けにくさ高評価、VSI-1019は360度コード・60分自動オフ
- 共通点 …マイナスイオン・約140〜200℃4段階・海外対応は同じ
やさしさ重視なら「VSI-1024」、扱いやすさ・コスパなら「VSI-1019」を選びましょう!

