この記事ではタイガー(TIGER)のホットプレート「CRV-G300」(これ1台・3枚)と「CRV-G200」(モウいちまい・2枚)の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
どちらも本体サイズ・消費電力1300Wが共通の大型ホットプレートです。主な違いは付属プレートの枚数(たこ焼きプレートの有無)で、「CRV-G300」がたこ焼きも付く3枚モデルです。

「CRV-G300」…平面・波型・たこ焼きの3枚「これ1台」
「CRV-G200」…平面・波型の2枚「モウいちまい」
タイガー「CRV-G300」と「CRV-G200」の違い
「CRV-G300」と「CRV-G200」スペックの違いは?
| CRV-G300 | CRV-G200 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 付属プレート数 | 3枚(平面・穴あき波型・たこ焼き) | 2枚(平面・穴あき波型) |
| たこ焼きプレート | 付属(最大30個) | なし |
| 消費電力 | 1300W | 1300W |
| 本体サイズ(幅×高さ×奥行) | 569×127×385mm | 569×127×385mm |
| 重量 | 約8.6kg | 約6.9kg |
| 縦置き収納/完全分離で丸洗い/3mコード | 対応 | 対応 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※本体サイズ569×127×385mm・消費電力1300W・平面と穴あき波型プレート・自立式の縦置き収納・完全分離構造で丸洗いできるお手入れ性・3mのゆとりコードは共通です。違いは付属プレートの枚数で、CRV-G300はたこ焼きプレートも付いた3枚(最大30個)、CRV-G200は平面と穴あき波型の2枚です。

焼肉もたこ焼きも楽しむなら「CRV-G300」!
たこ焼きは不要・焼肉メインなら「CRV-G200」だね。
CRV-G300は平面・波型・たこ焼きの3枚「これ1台」
「CRV-G300」は、たこ焼きも付いた3枚プレートの「これ1台」です。焼肉もたこ焼きも1台で楽しみたい人に向いています。
CRV-G200は平面・波型の2枚「モウいちまい」
「CRV-G200」は、平面と波型の2枚に絞った「モウいちまい」です。焼肉メインで使う人や、たこ焼きは必要ない人に向いています。
本体サイズ・1300W・縦置き収納・丸洗いは共通
「CRV-G300」と「CRV-G200」は、どちらも本体569×127×385mm・消費電力1300W・平面&穴あき波型プレート・自立縦置き収納・完全分離で丸洗い・3mコードが共通です。違いは付属プレートの枚数(たこ焼きの有無)が中心です。
タイガー「CRV-G300」と「CRV-G200」どっちがおすすめ?
「CRV-G300」がおすすめな人
- 焼肉もたこ焼きも楽しみたい人
- 1台で幅広い料理に使いたい人
- 大人数・ファミリーで使う人
- あとからプレートを買い足したくない人
「CRV-G200」がおすすめな人
- 焼肉メインで使う人
- たこ焼きプレートは必要ない人
- 価格を抑えたい人
- 少しでも軽いほうがいい人
タイガー「CRV-G300」と「CRV-G200」の違い|まとめ
- 付属プレート … 「CRV-G300」は3枚、「CRV-G200」は2枚
- たこ焼きプレート … 「CRV-G300」のみ付属
- 重量・価格 … 「CRV-G200」がやや軽く手頃
- 共通 … 本体サイズ・1300W・縦置き収納・丸洗い
本体性能は同じなので、たこ焼きプレートが必要かどうかで選ぶのがポイントです。
焼肉もたこ焼きもなら「CRV-G300」、焼肉メイン・手頃になら「CRV-G200」を選びましょう!

