この記事ではテスコム(TESCOM)のプロテクトイオン ヘアドライヤー「TD570A」(Speedomシリーズ・上位)と「TD560A」(標準モデル)の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
どちらもプロテクトイオンを搭載したテスコムの速乾系ヘアドライヤーですが、「TD570A」は大風量2.3m3/分・大風圧・1300Wハイパワーでシリーズ史上最軽量435gの上位モデル、「TD560A」は大風量2.0m3/分でHOT/CARE/COOLの3モードを備えた標準モデルです。主な違いは風量・重さ・折りたたみ・モード構成です。

「TD570A」…Speedom上位・大風量2.3m3/分・大風圧・1300W・折りたたみ・435g軽量・速乾
「TD560A」…標準・大風量2.0m3/分・HOT/CARE/COOLモード・スピードアップフード・460g
「TD570A」と「TD560A」の違い
| TD570A | TD560A | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 位置づけ | Speedom上位(速乾) | 標準モデル |
| 風量(TURBO時) | 2.3m3/分 | 2.0m3/分 |
| 消費電力 | 1300W(TURBO)/1275W(DRY) | ※公式要確認 |
| 温風温度 | 100℃(DRY時) | ※公式要確認 |
| モード切替 | TURBO/DRY/SET+クールショット | HOT/CARE/COOL |
| ダメージケアモード | なし(SET・クールショット) | CAREモード搭載 |
| イオン | プロテクトイオン(静電気約99%抑制) | プロテクトイオン(約1000万個/cm3以上) |
| 重量 | 435g(本体)/455g(フード付) | 460g(本体)/480g(フード付) |
| 折りたたみ | ○ | ※公式要確認 |
| 付属フード | セットフード | スピードアップフード |
| 価格帯 | 高め | お手頃 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※TD570AとTD560Aは、プロテクトイオン搭載・スピードアップ/セットフード付き・ラク抜きプラグなど、速乾系ドライヤーとしての基本は共通です。違いは、TD570Aが大風量2.3m3/分・大風圧・1300Wハイパワーで435gと軽く、折りたたみにも対応した上位のSpeedomモデルである点、TD560Aが大風量2.0m3/分でHOT/CARE/COOLの3モードを備え、髪ダメージが気になるときのCAREモードを使える標準モデルである点です。速乾力・軽さ・持ち運びならTD570A、ダメージケアモードとお手頃さならTD560Aがおすすめです。

速乾・軽さなら「TD570A」、ケアモード&お手頃なら「TD560A」がおすすめ!
TD570Aは大風圧&軽量の上位Speedomモデル
「TD570A」は大風圧&軽量の上位Speedomモデル。速乾力と軽さを重視する人に向いています。
TD560AはCAREモードを備えたお手頃な標準モデル
「TD560A」はCAREモードを備えたお手頃な標準モデル。ダメージケアとコスパを重視する人に向いています。
プロテクトイオン・フード付きは共通・選ぶ基準は風量/軽さとモード構成
「TD570A」と「TD560A」はプロテクトイオン・フード付き・ラク抜きプラグが共通です。違いは風量(2.3/2.0m3/分)・重さ・折りたたみ・モード構成なので、速乾&軽さかケアモード&お手頃かで選びましょう。
「TD570A」と「TD560A」どっちがおすすめ?
「TD570A」がおすすめな人
- とにかく速く乾かしたい人(大風量・大風圧)
- 軽さ(435g)や折りたたみでの持ち運びを重視する人
- サロン品質の速乾ドライヤーを使いたい人

私もTD570Aを愛用しています!

TURBOモードはかなりの風量で、私の長い髪でも10分ほどで乾きます!(^▽^)/
「TD560A」がおすすめな人
- ダメージケア(CAREモード)も使いたい人
- 大風量2.0m3/分で十分な人
- 価格を抑えてプロテクトイオン機を選びたい人
「TD570A」と「TD560A」の違い|まとめ
- 風量・軽さ …TD570Aは2.3m3/分・435g・折りたたみ○、TD560Aは2.0m3/分・460g
- モード …TD560AはHOT/CARE/COOLでダメージケア可、TD570AはTURBO/DRY/SET+クールショット
- 共通点 …プロテクトイオン・フード付き・ラク抜きプラグは同じ
速乾・軽さなら「TD570A」、ケアモード&お手頃なら「TD560A」を選びましょう!

