この記事ではシャープ(SHARP)のプラズマクラスター衣類乾燥除湿機「CV-T190」(新モデル)と「CV-S180」(旧モデル)の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
どちらもコンプレッサー式・プラズマクラスター7000搭載の大能力タイプです。主な違いは運転音・タンク構造・湿度設定・キャスターで、「CV-T190」が静音性と使い勝手を大きく高めた新モデルです。

「CV-T190」…静音・感動タンク・湿度設定の新モデル
「CV-S180」…カビバリア等を備えた型落ち狙い目
シャープ「CV-T190」と「CV-S180」の違い
「CV-T190」と「CV-S180」スペックの違いは?
| CV-T190 | CV-S180 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売時期 | 新モデル | 旧モデル |
| 除湿能力 | 18.5L級 | 18.5L級 |
| 運転音(除湿強) | 約42dB | 約51dB |
| 運転音(速乾) | 約43dB | 約52dB |
| タンク | 感動タンク | 下部ハンドル式 |
| 湿度設定 | 5%刻み | なし |
| キャスター | 360°自在 | 横方向のみ |
| カビバリア | なし | あり |
| ニオイ戻り対策 | なし | あり |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※コンプレッサー式・プラズマクラスター7000・18.5L級の除湿能力・連続排水対応は共通です。違いは運転音(除湿強 約42dB/約51dB)・タンク構造・湿度設定・キャスターが中心で、CV-T190は静音性と使い勝手を大きく高めた新モデル、CV-S180はカビバリアやニオイ戻り対策を備えた型落ち狙い目です。細かな除湿能力の数値は公式でもご確認ください。

静かさ・排水のラクさ・湿度設定なら「CV-T190」!
カビバリア等が要る・価格重視なら「CV-S180」だね。
CV-T190は静音・感動タンク・湿度設定の新モデル
「CV-T190」は、静音性と使い勝手を大きく高めた新モデルです。夜間や在宅中でも静かに使いたい人、排水のラクさを重視する人に向いています。
CV-S180はカビバリア等を備えた型落ち狙い目
「CV-S180」は、カビバリアやニオイ戻り対策を備えた旧モデルです。これらの機能が欲しい人や、価格を抑えたい人に向いています。
18.5L級・プラズマクラスター7000は共通
「CV-T190」と「CV-S180」は、どちらもコンプレッサー式・18.5L級の除湿能力・プラズマクラスター7000が共通です。違いは運転音・タンク構造・湿度設定・キャスターが中心です。
シャープ「CV-T190」と「CV-S180」どっちがおすすめ?
「CV-T190」がおすすめな人
- 夜間や在宅中に静かに使いたい人
- 排水のしやすさ(感動タンク)を重視する人
- 湿度を細かく設定したい人
- 最新モデルを選びたい人
「CV-S180」がおすすめな人
- カビバリア機能がほしい人
- ニオイ戻り対策モードを使いたい人
- 長時間タイマーや左右自動スイングが要る人
- 価格を抑えたい人
シャープ「CV-T190」と「CV-S180」の違い|まとめ
- 運転音 … 「CV-T190」は除湿強 約42dBと大幅に静か
- タンク・湿度設定 … 「CV-T190」は感動タンク+5%刻み設定
- 独自機能 … 「CV-S180」はカビバリア・ニオイ戻り対策あり
- 共通 … コンプレッサー式・18.5L級・プラズマクラスター7000
除湿の基本性能は共通なので、静音性・使い勝手を取るか、カビバリア等の機能・価格を取るかで選ぶのがポイントです。
静音・使い勝手なら「CV-T190」、カビバリア等・価格重視なら「CV-S180」を選びましょう!

