この記事ではヤーマン(YA-MAN)のウェアラブルEMS美顔器 メディリフト「EPM-20TB」(アクア EX)と「EPM-18BB」(プラス)の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
どちらも装着するだけで顔の下半分にアプローチするウェアラブルEMS美顔器で、EMS10段階・1回10分など基本仕様は同等です。主な違いは防水対応・お風呂で使えるモードで、「EPM-20TB」がIPX5の防滴仕様でお風呂でも使えるモデルです。

「EPM-20TB」…IPX5防滴でお風呂でも使える
「EPM-18BB」…同じEMS10段階で価格が抑えめ
ヤーマン「EPM-20TB」と「EPM-18BB」の違い
「EPM-20TB」と「EPM-18BB」スペックの違いは?
| EPM-20TB | EPM-18BB | |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() | |
| 防水 | IPX5防滴 | 非対応 |
| お風呂での使用 | できる | できない |
| 専用モード | お風呂用モード追加 | オートモード |
| EMSレベル | 10段階 | 10段階 |
| 1回の使用時間 | 10分 | 10分 |
| 質量 | 約176g | ※公式要確認 |
| 動作時間 | 約4.5時間 | ※公式要確認 |
| 手頃さ | 標準 | 価格が抑えめ |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※EMS10段階・1回10分のオートプログラム・電極面積2.5倍・中周波の採用・トレーニングEMSとリリースEMSの使い分け・頭頂部でのワンタッチ装着は共通です(メーカーはEPM-20TBがEPM-18BBと同等の仕様と案内しています)。違いは防水対応とお風呂用モードの有無が中心で、EPM-20TBはIPX5の防滴仕様で入浴中も使える防水モデル、EPM-18BBは同じEMS性能を価格を抑えて使えるモデルです。質量・動作時間は公式サイトの仕様表もあわせてご確認ください。

お風呂で「ながらケア」したいなら「EPM-20TB」!
同じEMS性能を安く狙うなら「EPM-18BB」だね。
EPM-20TBはIPX5防滴でお風呂でも使える
「EPM-20TB」は、IPX5防滴でお風呂でも使える防水モデルです。入浴時間を活用して無理なく続けたい人に向いています。
EPM-18BBは同じEMS10段階で価格が抑えめ
「EPM-18BB」は、EMS10段階・1回10分と基本性能は同等のモデルです。お風呂での使用にこだわらない人に向いています。
EMS10段階・1回10分・ワンタッチ装着は共通
「EPM-20TB」と「EPM-18BB」は、どちらもEMS10段階・1回10分のオートプログラム・電極面積2.5倍・中周波の採用・ワンタッチ装着が共通です。違いは防水対応とお風呂用モードが中心です。
ヤーマン「EPM-20TB」と「EPM-18BB」どっちがおすすめ?
「EPM-20TB」がおすすめな人
- お風呂でながらケアしたい人
- ケアの時間をまとめて時短したい人
- お風呂用モードも使いたい人
- 水まわりでも気にせず使いたい人
「EPM-18BB」がおすすめな人
- EMS性能はそのままに価格を抑えたい人
- リビングや寝室で使う人
- お風呂での使用は必要ない人
- コスパを重視する人
ヤーマン「EPM-20TB」と「EPM-18BB」の違い|まとめ
- 防水 … 「EPM-20TB」はIPX5防滴
- 使う場所 … お風呂で使えるか、室内のみか
- 手頃さ … 「EPM-18BB」が価格を抑えて狙える
- 共通 … EMS10段階・1回10分・ワンタッチ装着
EMSの性能や使い方は同等なので、お風呂で使えるかどうかと価格で選ぶのがポイントです。
お風呂でながらケアしたいなら「EPM-20TB」、同じEMS性能を安く狙うなら「EPM-18BB」を選びましょう!

