この記事ではヴィダルサスーンのマイナスイオンストレートアイロン「VSI-1027」(新モデル)と「VSI-1024」(旧モデル)の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「VSI-1027」と「VSI-1024」の主な違いは、プレート幅・発売年・ウェーブ巻き対応にあります。4段階温度・最高200℃・マイナスイオンは共通です。

「VSI-1027」…プレート幅26mm・ウェーブ巻き対応の新モデル
「VSI-1024」…プレート幅24mm・立ち上がり約32秒で手頃
ヴィダルサスーン「VSI-1027」と「VSI-1024」の違い
「VSI-1027」と「VSI-1024」スペックの違いは?
| VSI-1027 | VSI-1024 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売時期 | 2024年10月 | 2022年11月 |
| プレートサイズ | 幅26×長さ90mm | 幅24×長さ90mm |
| 温度調節 | 4段階(140/160/180/200℃) | 4段階(140/160/180/200℃) |
| ウェーブ巻き対応 | 対応 | ― |
| 立ち上がり(160℃) | 速い | 約32秒 |
| マイナスイオン・クッションプレート・海外対応 | 対応 | 対応 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※どちらも4段階温度(140/160/180/200℃)・最高200℃・マイナスイオン・セラミックコーティング・クッションプレート・海外対応が共通です。違いはプレート幅・発売年・ウェーブ巻き対応で、VSI-1027はプレート幅26mmでウェーブ巻きにも対応した2024年モデル、VSI-1024はプレート幅24mmで立ち上がり約32秒と速く手頃な2022年モデルです。仕上がりは髪質・毛量・使用環境により異なります。

幅広プレート・ウェーブ巻きなら「VSI-1027」!
手頃で立ち上がりが速いなら「VSI-1024」だね。
VSI-1027はプレート幅26mm・ウェーブ巻き対応の新モデル
「VSI-1027」は、プレート幅が広がりウェーブ巻きにも対応した2024年モデルです。毛量が多い人やアレンジも楽しみたい人に向いています。
VSI-1024はプレート幅24mm・立ち上がり約32秒で手頃
「VSI-1024」は、基本性能を手頃に使えるベーシックモデルです。前髪や細部も扱いやすく、立ち上がりの速さやコスパを重視する人に向いています。
4段階温度・最高200℃・マイナスイオンは共通
「VSI-1027」と「VSI-1024」は、どちらも4段階温度(140/160/180/200℃)・最高200℃・マイナスイオン・セラミックコーティング・クッションプレート・海外対応が共通です。違いはプレート幅・発売年・ウェーブ巻き対応が中心です。
ヴィダルサスーン「VSI-1027」と「VSI-1024」どっちがおすすめ?
「VSI-1027」がおすすめな人
- 毛量が多い・髪が長い人
- ウェーブ巻きなどアレンジもしたい人
- 一度に広くとかして時短したい人
- 新しめのモデルを選びたい人
「VSI-1024」がおすすめな人
- 前髪や細部も扱いやすい細めがいい人
- 立ち上がりの速さを重視する人
- 基本性能を手頃に使いたい人
- コスパを重視する人
ヴィダルサスーン「VSI-1027」と「VSI-1024」の違い|まとめ
- プレートサイズ … 幅26×90mm/幅24×90mm
- ウェーブ巻き対応 …「VSI-1027」が対応
- 発売時期 … 2024年10月/2022年11月
- 共通 … 4段階温度・最高200℃・マイナスイオン
温度やイオンは共通なので、プレート幅・ウェーブ巻き対応や立ち上がりの速さで選ぶのがポイントです。
幅広・ウェーブ巻きなら「VSI-1027」、細め・手頃なら「VSI-1024」を選びましょう!

