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「KI-WX70」と「KI-WS50」の違いは?【シャープ 加湿空気清浄機】

「KI-WX70」と「KI-WS50」の違いは?【シャープ 加湿空気清浄機】
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この記事ではシャープから発売された、プラズマクラスター加湿空気清浄機「KI-WX70」と「KI-WS50」の違いについて解説しています。

結論からお伝えします。
「KI-WX70」と「KI-WS50」の主な違いは、プラズマクラスターのグレード・空気清浄と加湿の能力・本体サイズにあります。

monoちゃん
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「KI-WX70」…プラズマクラスターNEXT・加湿750mL/h

「KI-WS50」…奥行230mmの薄型・約7.9kgと軽い

プラズマクラスターNEXT!ハイグレードモデル
奥行230mmの薄型!置きやすいスタンダード

シャープ 加湿空気清浄機「KI-WX70」と「KI-WS50」の違い

スペックの違いは?

KI-WX70KI-WS50
画像
発売日2026年9月10日2026年9月10日
プラズマクラスタープラズマクラスターNEXTプラズマクラスター25000
空気清浄
適用床面積の目安
〜21畳(34㎡)/従来基準〜31畳(51㎡)〜14畳(23㎡)/従来基準〜23畳(38㎡)
最大加湿量750mL/h600mL/h
給水タンク容量約3.2L約2.7L
加湿方式気化方式気化方式
加湿内部洗浄-あり
外形寸法
(幅×奥行×高さ)
395×265×650mm384×230×619mm
質量約12kg約7.9kg
カラーホワイト系ホワイト系・グレー系
価格 Amazon Amazon
価格 楽天 楽天
monoちゃん
monoちゃん

広い部屋なら「KI-WX70」!
寝室やワンルームなら「KI-WS50」だよ。

KI-WX70はプラズマクラスターNEXT搭載のハイグレード

KI-WX70の特徴
・シャープ史上最高イオン濃度の「プラズマクラスターNEXT」を搭載
・空気清浄適用床面積の目安は〜21畳(従来基準〜31畳)
・最大加湿量750mL/h、給水タンク容量約3.2L
・「nanoHDフィルター」で微小粒子を捕集
・「コアンダフロー」を応用した背面ワイド吸引を採用

「KI-WX70」は、リビングなど広めの部屋をしっかり担当させたいときに向くモデルです。花粉やペットのニオイが気になる人や、加湿量を重視する人に向いています。

KI-WS50は奥行230mmの薄型スタンダード

KI-WS50の特徴
・奥行230mmの薄型設計で生活動線を邪魔しにくい
・質量約7.9kgでKI-WX70より約4kg軽い
・最大加湿量600mL/h、給水タンク容量約2.7L
・加湿フィルターを自動で洗浄する機能を搭載
・ホワイト系とグレー系の2色から選べる

「KI-WS50」は、置き場所を選びたくないときに向くスタンダードモデルです。寝室やワンルームで使う人や、部屋を移動させて使いたい人に向いています。

気化方式の加湿・プラズマクラスター搭載は共通

「KI-WX70」と「KI-WS50」は、プラズマクラスターによる空中浄化とフィルター浄化の組み合わせ、気化方式の加湿、集じんと脱臭のフィルター、床置きタイプの設置、2026年9月10日発売という点が共通です。違いはプラズマクラスターのグレード、空気清浄と加湿の能力、給水タンク容量、本体サイズと質量が中心になります。

シャープ 加湿空気清浄機「KI-WX70」と「KI-WS50」どっちがおすすめ?

「KI-WX70」がおすすめな人

  • 14畳を超えるリビングで使う人
  • プラズマクラスターNEXTを選びたい人
  • 加湿量750mL/hでしっかり潤したい人
  • 給水の回数を減らしたい人
  • 花粉やペットのニオイ対策を重視する人

「KI-WS50」がおすすめな人

  • 奥行230mmの薄型で通路に置きたい人
  • 約7.9kgで移動させやすい本体がいい人
  • 寝室やワンルームで使う人
  • 加湿フィルターの自動洗浄を使いたい人
  • 費用を抑えて加湿空気清浄機を選びたい人

シャープ 加湿空気清浄機「KI-WX70」と「KI-WS50」の違い|まとめ

  1. KI-WX70はプラズマクラスターNEXT、KI-WS50はプラズマクラスター25000
  2. 空気清浄適用床面積はKI-WX70が〜21畳、KI-WS50が〜14畳
  3. 最大加湿量はKI-WX70が750mL/h、KI-WS50が600mL/h
  4. 給水タンク容量はKI-WX70が約3.2L、KI-WS50が約2.7L
  5. 本体はKI-WX70が395×265×650mm・約12kg、KI-WS50が384×230×619mm・約7.9kg
  6. KI-WS50は加湿フィルターの自動洗浄に対応し、2色から選べる

「KI-WX70」と「KI-WS50」は、対応できる部屋の広さと本体の置きやすさで分かれるモデルです。広い部屋でしっかり使うなら「KI-WX70」、薄さと軽さを優先するなら「KI-WS50」を選ぶとよいでしょう。

プラズマクラスターNEXT!ハイグレードモデル
奥行230mmの薄型!置きやすいスタンダード