この記事ではシャープから発売された、プラズマクラスター加湿空気清浄機「KI-WX100」と「KI-WX75」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「KI-WX100」と「KI-WX75」の主な違いは、最大風量・加湿量・適用床面積・本体サイズにあります。

monoちゃん
「KI-WX100」…最大風量10㎥/分・加湿1,100mL/h
「KI-WX75」…最大風量7.5㎥/分・約12kgでひと回り小さい
8畳を7分!広いリビング向けの上位モデル
機能は同じ!置きやすいサイズのモデル
シャープ 加湿空気清浄機「KI-WX100」と「KI-WX75」の違い
スペックの違いは?
| KI-WX100 | KI-WX75 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売日 | 2026年9月10日 | 2026年9月10日 |
| プラズマクラスター | プラズマクラスターNEXT | プラズマクラスターNEXT |
| プラズマクラスター 適用床面積の目安 | 約23畳(約38㎡) | 約18畳(約30㎡) |
| 最大風量(空気清浄) | 10㎥/分 | 7.5㎥/分 |
| 清浄時間(空気清浄) | 8畳を7分 | 8畳を9分 |
| 空気清浄 適用床面積の目安 | 〜28畳(46㎡) | 〜22畳(37㎡) |
| 清浄時間 (加湿空気清浄) | 8畳を9分 | 8畳を11分 |
| 加湿適用床面積の目安 (プレハブ洋室/木造和室) | 〜31畳(51㎡)/〜19畳(31㎡) | 〜25畳(41㎡)/〜15畳(25㎡) |
| 最大加湿量 | 1,100mL/h | 900mL/h |
| 水タンク容量 | 約4.3L | 約3.2L |
| 消費電力(空気清浄) | 7.3〜93W | 6.4〜76W |
| 消費電力 (加湿空気清浄) | 8.5〜62W | 7.4〜53W |
| 運転音(空気清浄) | 21〜53dB | 20〜52dB |
| 運転音 (加湿空気清浄) | 23〜50dB | 21〜48dB |
| AI AUTOモード | あり(11段階制御) | あり(11段階制御) |
| AIモニター | あり | あり |
| NIAH対応 | 対応 | 対応 |
| フィルター | nanoHDフィルター・脱臭フィルター | nanoHDフィルター・脱臭フィルター |
| 加湿内部洗浄 | あり | あり |
| 外形寸法 (幅×奥行×高さ) | 427×305×700mm | 395×265×650mm |
| 質量 | 約14kg | 約12kg |
| カラー | グレー系 | ホワイト系・グレー系 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
AI機能もフィルターも同じ!
部屋の広さと置き場所で選ぼう。
KI-WX100は最大風量10㎥/分の上位モデル
「KI-WX100」は、広いリビングやLDKをまとめて担当させたいときに向くモデルです。部屋が広い人や、給水の回数を減らしたい人に向いています。
KI-WX75は約12kgで置きやすいモデル
「KI-WX75」は、22畳までの部屋で機能はそのまま使いたいときに向くモデルです。設置スペースが限られている人や、運転音を抑えたい人に向いています。
プラズマクラスターNEXT・AI AUTO・NIAH対応は共通
「KI-WX100」と「KI-WX75」は、プラズマクラスターNEXT、統合AIサービス「NIAH」への対応、11段階で風量を制御する「AI AUTO」モード、粒子数を見える化する「AIモニター」、0.003μmの微小粒子を捕集するnanoHDフィルター、脱臭フィルター、加湿フィルターを自動でクエン酸洗浄する「加湿内部洗浄」、苦み成分を配合した電源コード、2026年9月10日発売という点が共通です。違いは風量、加湿量、適用床面積、本体サイズと質量が中心になります。
シャープ 加湿空気清浄機「KI-WX100」と「KI-WX75」どっちがおすすめ?
「KI-WX100」がおすすめな人
- 22畳を超える広いリビングで使う人
- 短時間で空気をきれいにしたい人
- 加湿量1,100mL/hでしっかり潤したい人
- 水タンク約4.3Lで給水の回数を減らしたい人
- 1台で家の中心の部屋をまかないたい人
「KI-WX75」がおすすめな人
- 22畳までの部屋で使う人
- 設置スペースを抑えたい人
- 約12kgで動かしやすい本体がいい人
- 運転音と消費電力を抑えたい人
- ホワイト系のカラーを選びたい人
シャープ 加湿空気清浄機「KI-WX100」と「KI-WX75」の違い|まとめ
- 最大風量はKI-WX100が10㎥/分、KI-WX75が7.5㎥/分
- 空気清浄適用床面積はKI-WX100が〜28畳、KI-WX75が〜22畳
- 最大加湿量はKI-WX100が1,100mL/h、KI-WX75が900mL/h
- 水タンク容量はKI-WX100が約4.3L、KI-WX75が約3.2L
- 本体はKI-WX100が427×305×700mm・約14kg、KI-WX75が395×265×650mm・約12kg
- プラズマクラスターNEXT・AI AUTO・AIモニター・NIAH対応は共通
「KI-WX100」と「KI-WX75」は、AI機能とフィルターが同じで、対応できる部屋の広さで分かれるモデルです。広いリビングで使うなら「KI-WX100」、置きやすさを優先するなら「KI-WX75」を選ぶとよいでしょう。
8畳を7分!広いリビング向けの上位モデル
機能は同じ!置きやすいサイズのモデル

