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「SR-X910E」と「SR-X710E」の違いは?【パナソニック 炊飯器】

「SR-X910E」と「SR-X710E」の違いは?【パナソニック 炊飯器】
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この記事ではパナソニックから発売された、可変圧力IHジャー炊飯器 ビストロ「SR-X910E」と「SR-X710E」の違いについて解説しています。

結論からお伝えします。
「SR-X910E」と「SR-X710E」の主な違いは、ビストロ匠技AIの通り数・食感と銘柄の炊き分け・加圧追い炊きポンプ・内釜コートにあります。

monoちゃん
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「SR-X910E」…匠技AI約9,600通り・73銘柄・13通りの食感

「SR-X710E」…匠技AI約3,200通り・年間消費電力量が少ない

73銘柄を炊き分け!ビストロ最上位モデル
Wおどり炊きはそのまま!手頃なハイグレード

パナソニック 炊飯器「SR-X910E」と「SR-X710E」の違い

スペックの違いは?

SR-X910ESR-X710E
画像
発売日2026年9月1日2026年9月1日
炊飯容量0.5〜5.5合0.5〜5.5合
炊き技Wおどり炊きWおどり炊き
ビストロ匠技AI約9,600通り約3,200通り
加圧追い炊きポンプありなし
食感炊き分け13通り(かため・やわらか・もちもち・しゃっきり各3段階+ふつう)4通り(ふつう・かため・やわらか・もちもち)
銘柄炊き分け73銘柄(各3食感)6銘柄
炊込みコース具材量150g/カップ具材量75g/カップ
内釜ダイヤモンド竈釜/厚さ2.2mmダイヤモンド竈釜/厚さ約2.2mm
内釜コート遠赤ダイヤモンドプレミアムコート(5年保証)遠赤ダイヤモンドハードコート(3年保証)
保温うるおいキープ保温 30時間うるおいキープ保温 24時間
ステンレスクリアフレームありあり
定格消費電力1210W1210W
炊飯時消費電力量157Wh/回160Wh/回
保温時消費電力量17.9Wh/h16.6Wh/h
年間消費電力量85.3kWh/年82.9kWh/年
外形寸法
(幅×奥行×高さ)
28.6×30.0×22.9cm28.6×30.0×23.0cm
質量約7.1kg約7.0kg
付属品立つしゃもじ・計量カップ立つしゃもじ・計量カップ
カラーブラック・ライトグレージュブラック・ライトグレージュ
価格 Amazon Amazon
価格 楽天 楽天
monoちゃん
monoちゃん

炊き分けにこだわるなら「SR-X910E」!
毎日の白ごはん中心なら「SR-X710E」で十分だよ。

SR-X910Eは73銘柄・13通りの炊き分けができる最上位

SR-X910Eの特徴
・ビストロ匠技AIは約9,600通りでお米の状態を細かく見極める
・食感自在炊き分け13通り、銘柄炊き分け73銘柄(各3食感)
・加圧追い炊きポンプを搭載
・内釜は遠赤ダイヤモンドプレミアムコートで5年保証
・うるおいキープ保温は30時間まで対応

「SR-X910E」は、お米の銘柄や食感を作り分けたいときに向く最上位モデルです。産地の違うお米を食べ比べる人や、保温時間が長くなりがちな人に向いています。

SR-X710EはWおどり炊きを手頃に使えるハイグレード

SR-X710Eの特徴
・Wおどり炊きとビストロ匠技AI(約3,200通り)を搭載
・食感炊き分け4通り、銘柄炊き分け6銘柄
・内釜は遠赤ダイヤモンドハードコートで3年保証
・年間消費電力量82.9kWh/年でSR-X910Eより少ない
・質量約7.0kgでSR-X910Eより100g軽い

「SR-X710E」は、ビストロの炊き技を抑えた費用で使いたいときに向くモデルです。毎日の白ごはんが中心の人や、電気代を抑えたい人に向いています。

Wおどり炊き・ダイヤモンド竈釜・1210W・本体サイズは共通

「SR-X910E」と「SR-X710E」は、炊飯容量0.5〜5.5合、Wおどり炊き、ビストロ匠技AI、大火力包み加熱、ダイヤモンド竈釜(厚さ約2.2mm)、ステンレスクリアフレーム、定格消費電力1210W、外形寸法28.6×30.0cm(高さは0.1cm差)、立つしゃもじと計量カップの付属、ブラックとライトグレージュの2色展開、2026年9月1日発売という点が共通です。違いは匠技AIの通り数、炊き分けの幅、加圧追い炊きポンプ、内釜コート、保温時間が中心になります。

パナソニック 炊飯器「SR-X910E」と「SR-X710E」どっちがおすすめ?

「SR-X910E」がおすすめな人

  • お米の銘柄を変えて食べ比べる人
  • 食感を細かく炊き分けたい人
  • 30時間の保温を使いたい人
  • 内釜コートの5年保証を重視する人
  • 具だくさんの炊き込みごはんを作る人

「SR-X710E」がおすすめな人

  • 毎日の白ごはんが中心の人
  • 食感4通り・6銘柄で十分な人
  • 年間の電気代を抑えたい人
  • 保温は24時間までで足りる人
  • ビストロの炊き技を費用を抑えて使いたい人

パナソニック 炊飯器「SR-X910E」と「SR-X710E」の違い|まとめ

  1. ビストロ匠技AIはSR-X910Eが約9,600通り、SR-X710Eが約3,200通り
  2. 食感炊き分けは13通りと4通り、銘柄炊き分けは73銘柄と6銘柄
  3. 加圧追い炊きポンプはSR-X910Eのみ搭載
  4. 内釜コートはプレミアムコート5年保証とハードコート3年保証
  5. 保温はSR-X910Eが30時間、SR-X710Eが24時間
  6. 年間消費電力量はSR-X710Eが82.9kWh/年で少ない

「SR-X910E」と「SR-X710E」は、炊き技の土台が同じで、炊き分けの幅と保温で分かれるモデルです。銘柄や食感を作り分けたいなら「SR-X910E」、毎日の白ごはん中心なら「SR-X710E」を選ぶとよいでしょう。

73銘柄を炊き分け!ビストロ最上位モデル
Wおどり炊きはそのまま!手頃なハイグレード