この記事ではパナソニックから発売された、オーブンレンジ「NE-FS3E」と「NE-FS3D」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「NE-FS3E」と「NE-FS3D」の主な違いは、自動メニュー数とワンボウル調理・飲み物ボタンの追加にあります。

「NE-FS3E」…2026年9月発売・自動メニュー47とワンボウル調理
「NE-FS3D」…2025年9月発売・スペックの土台は同じ
パナソニック オーブンレンジ「NE-FS3E」と「NE-FS3D」の違い
スペックの違いは?
| NE-FS3E | NE-FS3D | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売日 | 2026年9月1日 | 2025年9月1日 |
| 総庫内容量 | 23L | 23L |
| 庫内形状 | ワイド&フラット | ワイド&フラット |
| 自動メニュー数 | 47 | 6 |
| 取説掲載レシピ数 | 47 | 28 |
| ワンボウル調理 | 搭載 | 非搭載 |
| ワンボタン操作 | レンジ・グリル・オーブン・トースト・飲み物 | レンジ・グリル・オーブン・トースト |
| センサー | 湿度センサー(絶対湿度センサー) | 湿度センサー(絶対湿度センサー) |
| 操作部 | ホワイトバックライト液晶 | ホワイトバックライト液晶 |
| レンジ最高出力 | 1000W(約3分後600W) | 1000W(約3分後600W) |
| レンジ手動出力 | 1000・600・500・300・150W(相当) | 1000・600・500・300・150W(相当) |
| レンジ消費電力 | 1400W | 1400W |
| グリル加熱方式 | 遠赤Wヒーター(片面) | 遠赤Wヒーター(片面) |
| グリルヒーター出力 | 1050W | 1050W |
| オーブン温度 | 100〜250℃(最高250℃・約5分後210℃) | 100〜250℃(最高250℃・5分後210℃) |
| トースト | 一度に2枚まで | 一度に2枚まで |
| 庫内コーティング | 耐熱塗装 | 耐熱塗装 |
| 設置スペース | 左右背面ピッタリ・上方10cm以上 | 左右背面ピッタリ・上方10cm以上 |
| 庫内寸法 | 幅374×奥行310×高さ180mm | 幅374×奥行310×高さ180mm |
| 外形寸法 (幅×奥行×高さ) | 468×386×338mm | 468×386×338mm |
| 質量 | 15.2kg | 15.2kg |
| 付属品 | 角皿1枚・取説レシピ集 | 角皿1枚・取説レシピ集 |
| カラー | ホワイト | ホワイト |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

本体も加熱性能も同じ!
自動メニューを使うかどうかで決めよう。
NE-FS3Eは自動メニュー47とワンボウル調理
「NE-FS3E」は、シンプル操作のまま自動メニューが増えた2026年モデルです。ボタンひとつで調理を済ませたい人や、ワンボウル調理を使ってみたい人に向いています。
NE-FS3Dは加熱性能が同じ2025年モデル
「NE-FS3D」は、あたためと解凍の中身が同じ1つ前のモデルです。自動メニューをあまり使わない人や、費用を抑えたい人に向いています。
23L・絶対湿度センサー・レンジ1000W・本体サイズは共通
「NE-FS3E」と「NE-FS3D」は、総庫内容量23L、ワイド&フラット庫内、たて開きドア、ホワイトバックライト液晶、絶対湿度センサー、最高出力1000W(約3分後600Wに切り換え)と手動1000W、レンジ消費電力1400W、遠赤Wヒーターの片面グリル(1050W)、100〜250℃の1段オーブン、一度に2枚までのトースト、耐熱塗装の庫内、左右背面ピッタリ設置、庫内寸法374×310×180mm、外形寸法468×386×338mm、質量15.2kg、角皿1枚付属、ホワイトの1色展開が共通です。違いは自動メニュー数、ワンボウル調理、ワンボタン操作の種類が中心になります。
パナソニック オーブンレンジ「NE-FS3E」と「NE-FS3D」どっちがおすすめ?
「NE-FS3E」がおすすめな人
- 自動メニューを選ぶだけで調理したい人
- ワンボウル調理を使ってみたい人
- 飲み物のあたためをボタンひとつで済ませたい人
- メーカー保証の期間を長く残したい人
- 最新モデルを選びたい人
「NE-FS3D」がおすすめな人
- あたためと解凍が中心の人
- 自動メニューはあまり使わない人
- 左右背面ピッタリで設置したい人
- 同じサイズで置き場所を変えずに買い替えたい人
- 1つ前のモデルで費用を抑えたい人
パナソニック オーブンレンジ「NE-FS3E」と「NE-FS3D」の違い|まとめ
- 自動メニュー数はNE-FS3Eが47、NE-FS3Dが6
- 取説掲載レシピ数はNE-FS3Eが47、NE-FS3Dが28
- NE-FS3Eはワンボウル調理を新搭載
- NE-FS3Eはワンボタン操作に「飲み物」を追加
- レンジ1000W・遠赤Wヒーター1050W・250℃オーブンは同じ
- 庫内寸法・外形寸法468×386×338mm・質量15.2kgも共通
「NE-FS3E」と「NE-FS3D」は、本体と加熱性能が同じで、自動メニューの数が大きく変わったモデルです。調理メニューを使いたいなら「NE-FS3E」、あたため中心で費用を抑えたいなら「NE-FS3D」を選ぶとよいでしょう。

