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「SR-X918E」と「SR-X918D」の違いは?【パナソニック 炊飯器】

「SR-X918E」と「SR-X918D」の違いは?【パナソニック 炊飯器】
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この記事ではパナソニックから発売された、可変圧力IHジャー炊飯器 ビストロ「SR-X918E」と「SR-X918D」の違いについて解説しています。

結論からお伝えします。
「SR-X918E」と「SR-X918D」の主な違いは、高速交互対流IHの制御・ステンレスクリアフレーム・消費電力量と質量にあります。

monoちゃん
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「SR-X918E」…2026年9月発売・高速交互対流IHの新制御

「SR-X918D」…2025年9月発売・省エネ基準達成率107%

乾燥したお米もふっくら!新制御の2026年モデル
電気代は優秀!狙い目の2025年モデル

パナソニック 炊飯器「SR-X918E」と「SR-X918D」の違い

スペックの違いは?

SR-X918ESR-X918D
画像
発売日2026年9月1日2025年9月1日
炊飯容量1.8L(1合〜1升)1.8L(1合〜1升)
炊き技Wおどり炊きWおどり炊き
高速交互対流IH新制御(内側への対流を強化)従来制御
乾燥米の炊き上がり
(従来品比)
ハリ約6%/やわらかさ約7%/ツヤ約6%向上基準(100)
ステンレスクリアフレーム搭載非搭載
ビストロ匠技AI約9,600通り約9,600通り
加圧追い炊きポンプありあり
食感炊き分け13通り13通り
銘柄炊き分け73銘柄73銘柄
内釜ダイヤモンド竈釜(約2.2mm)ダイヤモンド竈釜(約2.2mm)
保温うるおいキープ保温 30時間うるおいキープ保温 30時間
定格消費電力1400W1400W
炊飯時消費電力量
(エコ炊飯)
228Wh/回231Wh/回
保温時消費電力量21.8Wh/h19.1Wh/h
年間消費電力量136kWh/年130kWh/年
省エネ基準達成率103%107%
外形寸法
(幅×奥行×高さ)
29.2×32.7×25.8cm29.2×32.7×25.8cm
ふたを開けた時の高さ50.0cm50.0cm
質量約8.1kg約7.8kg
カラーブラック・ライトグレージュブラック・ライトグレージュ
価格 Amazon Amazon
価格 楽天 楽天
monoちゃん
monoちゃん

炊き上がり重視なら「SR-X918E」!
電気代と価格なら「SR-X918D」だよ。

SR-X918Eは高速交互対流IHの新制御で乾燥米もふっくら

SR-X918Eの特徴
・IHコイルの新しい制御技術で内側への対流を強化
・乾燥したお米でもハリ約6%、やわらかさ約7%、ツヤ約6%向上(従来品比)
・凹凸が少なくお手入れしやすいステンレスクリアフレームを採用
・炊飯時消費電力量228Wh/回でSR-X918Dより少ない
・ビストロ匠技AI約9,600通りと加圧追い炊きポンプはそのまま搭載

「SR-X918E」は、お米の状態に左右されずおいしく炊きたいときに向く2026年モデルです。まとめ買いしたお米を使う人や、お手入れのしやすさを重視する人に向いています。

SR-X918Dは省エネ基準達成率107%の2025年モデル

SR-X918Dの特徴
・年間消費電力量130kWh/年、省エネ基準達成率107%
・保温時消費電力量19.1Wh/hでSR-X918Eより少ない
・質量約7.8kgでSR-X918Eより0.3kg軽い
・Wおどり炊き、匠技AI約9,600通り、73銘柄炊き分けは同じ
・外形寸法29.2×32.7×25.8cmも同じで置き場所を変えずに選べる

「SR-X918D」は、炊き分けの内容が同じ1つ前のモデルです。保温を長く使う人や、費用を抑えて1升炊きの最上位を手に入れたい人に向いています。

1升・匠技AI9,600通り・73銘柄・30時間保温は共通

「SR-X918E」と「SR-X918D」は、炊飯容量1.8L(1合〜1升)、Wおどり炊き、大火力包み加熱、ビストロ匠技AI約9,600通り、加圧追い炊きポンプ、食感炊き分け13通り、銘柄炊き分け73銘柄、ダイヤモンド竈釜(約2.2mm)、うるおいキープ保温30時間、定格消費電力1400W、外形寸法29.2×32.7×25.8cm(ふた開時50.0cm)、ブラックとライトグレージュの2色展開が共通です。違いは高速交互対流IHの制御、ステンレスクリアフレーム、消費電力量と質量が中心になります。

パナソニック 炊飯器「SR-X918E」と「SR-X918D」どっちがおすすめ?

「SR-X918E」がおすすめな人

  • 買い置きしたお米をおいしく炊きたい人
  • ハリ・ツヤ・ふっくら感を高めたい人
  • お手入れしやすいステンレスクリアフレームがいい人
  • 炊飯1回あたりの消費電力量を抑えたい人
  • 最新モデルを選びたい人

「SR-X918D」がおすすめな人

  • 年間消費電力量を抑えたい人
  • 保温を長く使うことが多い人
  • 約7.8kgで少しでも軽いほうがいい人
  • 73銘柄の炊き分けがあれば十分な人
  • 1つ前のモデルで費用を抑えたい人

パナソニック 炊飯器「SR-X918E」と「SR-X918D」の違い|まとめ

  1. SR-X918Eは高速交互対流IHの制御が進化し、乾燥米の炊き上がりが向上
  2. SR-X918Eはステンレスクリアフレームを新採用
  3. 炊飯時消費電力量は228Wh/回と231Wh/回
  4. 保温時消費電力量と年間消費電力量はSR-X918Dが少ない
  5. 質量はSR-X918Eが約8.1kg、SR-X918Dが約7.8kg
  6. 1升・匠技AI約9,600通り・73銘柄・30時間保温・外形寸法は共通

「SR-X918E」と「SR-X918D」は、炊き分けの内容が同じで、炊き上げ時の制御とフレームが変わったモデルです。炊き上がりを重視するなら「SR-X918E」、電気代と価格を重視するなら「SR-X918D」を選ぶとよいでしょう。

乾燥したお米もふっくら!新制御の2026年モデル
電気代は優秀!狙い目の2025年モデル