この記事ではパナソニックから発売された、空気清浄機「F-VX70D」と「F-PX55D」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「F-VX70D」と「F-PX55D」の主な違いは、加湿機能の有無・適用床面積・本体サイズと設置のしかたにあります。

monoちゃん
「F-VX70D」…加湿あり・最大650mL/h・19畳まで対応
「F-PX55D」…加湿なし・幅12.5cm・横置き設置に対応
冬の乾燥もおまかせ!加湿つきの薄型モデル
ベッド下にも置ける!幅12.5cmのコンパクト
パナソニック 空気清浄機「F-VX70D」と「F-PX55D」の違い
スペックの違いは?
| F-VX70D | F-PX55D | |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() | |
| 発売日 | 2026年10月23日 | 2026年10月23日 |
| タイプ | 加湿空気清浄機 | 空気清浄機 |
| 加湿機能 | あり(最大650mL/h) | なし |
| 加湿適用床面積 | プレハブ洋室18畳/木造和室11畳 | - |
| 空気清浄適用床面積 (新基準) | 19畳 | 15畳(25㎡) |
| 空気清浄適用床面積 (旧基準) | - | 25畳(41㎡) |
| 8畳の清浄時間 | - | 約12分 |
| ナノイーX | 9.6兆 | 4.8兆 |
| フィルター | 静電HEPAフィルター・加湿フィルター | 静電HEPAフィルター |
| 横置き設置 | 非対応 | 対応(約15.5cmのすき間でOK) |
| 本体寸法 (幅×奥行×高さ) | 235×380×557mm | 125×380×500mm |
| 質量 | 7.6kg | 4.8kg |
| 運転音(静音時) | 約20dB | 約19dB |
| 運転音(強運転時) | 55dB | - |
| カラー | - | ホワイト・ダークグレー |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
冬の乾燥対策までしたいなら「F-VX70D」!
置き場所がないなら「F-PX55D」だよ。
F-VX70Dは最大650mL/hの加湿ができる薄型モデル
「F-VX70D」は、空気清浄と加湿を1台にまとめたいときに向くモデルです。冬の乾燥が気になる人や、リビングで使う人に向いています。
F-PX55Dは幅12.5cmで横置きもできるコンパクト
「F-PX55D」は、置き場所が確保しにくいときに向くモデルです。寝室や個室で使う人や、加湿器を別に持っている人に向いています。
ナノイーX・静電HEPAフィルター・省スペース設計は共通
「F-VX70D」と「F-PX55D」は、ナノイーXによる花粉・アレル物質・ニオイの抑制、微粒子を捕集する静電HEPAフィルター、壁ぎわに設置できる省スペース設計、2026年10月23日発売という点が共通です。違いは加湿機能の有無、適用床面積、本体サイズと質量、横置き設置への対応が中心になります。
パナソニック 空気清浄機「F-VX70D」と「F-PX55D」どっちがおすすめ?
「F-VX70D」がおすすめな人
- 空気清浄と加湿を1台で済ませたい人
- 冬の乾燥対策までしたい人
- 15畳を超える部屋で使う人
- ナノイーX(9.6兆)を選びたい人
- リビングで使う人
「F-PX55D」がおすすめな人
- ベッドやソファの下に置きたい人
- 幅12.5cmのすき間に収めたい人
- 加湿器を別に持っている人
- 4.8kgで動かしやすい本体がいい人
- 寝室や個室で静かに使いたい人
パナソニック 空気清浄機「F-VX70D」と「F-PX55D」の違い|まとめ
- F-VX70Dは最大650mL/hの加湿機能つき、F-PX55Dは加湿なし
- 空気清浄の適用床面積はF-VX70Dが19畳、F-PX55Dが15畳(いずれも新基準)
- ナノイーXはF-VX70Dが9.6兆、F-PX55Dが4.8兆
- F-PX55Dは約15.5cmのすき間があれば横置き設置できる
- 本体はF-VX70Dが235×380×557mm・7.6kg、F-PX55Dが125×380×500mm・4.8kg
- ナノイーX・静電HEPAフィルター・省スペース設計は共通
「F-VX70D」と「F-PX55D」は、同時に発売された薄型の空気清浄機で、加湿の有無と置き方で分かれるモデルです。加湿までまとめたいなら「F-VX70D」、置き場所を最優先するなら「F-PX55D」を選ぶとよいでしょう。
冬の乾燥もおまかせ!加湿つきの薄型モデル
ベッド下にも置ける!幅12.5cmのコンパクト

