この記事では日立から発売された、コードレススティッククリーナー「PV-BG1000R」と「PV-BL50P」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「PV-BG1000R」と「PV-BL50P」の主な違いは、自動ごみ収集ドックの有無・集じん容積・連続使用時間にあります。

monoちゃん
「PV-BG1000R」…2026年7月発売・ごみ捨ては約2か月に1回
「PV-BL50P」…2025年12月発売・ARおそうじアプリ対応
本体に戻すだけ!自動ごみ収集ドック付き
軽さとパワーを両立!定番のパワかる
日立 掃除機「PV-BG1000R」と「PV-BL50P」の違い
スペックの違いは?
| PV-BG1000R | PV-BL50P | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| シリーズ | らくメンテスティック | パワかるスティック |
| 発売時期 | 2026年7月中旬 | 2025年12月上旬 |
| 自動ごみ収集ドック | 付属(紙パックレス式) | なし |
| ごみ捨ての目安 | 約2か月に1回 | こまめにダストケースを空にする |
| 集じん方式 | 本体:サイクロン式/ドック:紙パックレス式 | サイクロン式 |
| 集じん容積 | 本体0.14L/ドック0.4L | 0.15L |
| 標準質量 (スティック時) | 1.4kg | 1.4kg |
| 本体質量 (ハンディ時) | 0.97kg | - |
| 連続使用時間 | 強 約8分/自動 約8〜30分/標準 約40分(ヘッド非使用時 約60分) | 強 約8分/標準 約40分 |
| 充電時間 | 約2時間 | 約2時間 |
| 電池 | カセット式リチウムイオン電池(21.6V) | リチウムイオン電池(21.6V) |
| ヘッド幅 | 約23cm | 約23cm |
| 4方向吸引機構 | あり | - |
| 3方向ごみくっきりライト | あり | あり |
| からまんブラシ | あり | あり |
| ARおそうじアプリ | - | 対応 |
| ドック作動音 | 約63dB | - |
| 本体寸法 (スティック時) | 215×230×1023mm | - |
| 水洗いできる部品 | 回転ブラシ・ダストケース | ダストケース・フィルター |
| カラー | ナチュラルホワイト | ベージュ |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
どちらも1.4kg!
ごみ捨ての手間をなくすかどうかで決めよう。
PV-BG1000Rは自動ごみ収集ドック付き
「PV-BG1000R」は、ごみ捨てとお手入れの手間を減らしたいときに向くモデルです。掃除の頻度が高い家庭や、ハウスダストに触れたくない人に向いています。
PV-BL50PはARおそうじアプリに対応
「PV-BL50P」は、ドックを置かずに軽快に使いたいときに向くモデルです。置き場所が限られている人や、費用を抑えたい人に向いています。
標準質量1.4kg・ごみくっきりライト・からまんブラシは共通
「PV-BG1000R」と「PV-BL50P」は、スティック時の標準質量1.4kg、本体のサイクロン式集じん、「3方向ごみくっきりライト」、からまんブラシ、約23cmのヘッド幅、充電時間約2時間、標準運転で約40分の連続使用時間、21.6Vのリチウムイオン電池という点が共通です。違いは自動ごみ収集ドックの有無、集じん容積、運転モードの構成、ARおそうじアプリへの対応が中心になります。
日立 掃除機「PV-BG1000R」と「PV-BL50P」どっちがおすすめ?
「PV-BG1000R」がおすすめな人
- 毎回のごみ捨てをなくしたい人
- フィルター掃除の回数を減らしたい人
- 紙パック代をかけたくない人
- 床の隅や壁ぎわのごみも取りたい人
- 最新モデルを選びたい人
「PV-BL50P」がおすすめな人
- ドックを置くスペースがない人
- ARおそうじアプリを使ってみたい人
- ごみ捨てはこまめでも気にならない人
- 1.4kgの軽さとパワーを両立させたい人
- 費用を抑えてコードレスを使いたい人
日立 掃除機「PV-BG1000R」と「PV-BL50P」の違い|まとめ
- PV-BG1000Rは自動ごみ収集ドック付きで、ごみ捨ては約2か月に1回
- 集じん容積はPV-BG1000Rが本体0.14L+ドック0.4L、PV-BL50Pが0.15L
- PV-BG1000Rは自動モード(約8〜30分)とヘッド非使用時の約60分運転に対応
- PV-BL50PはARおそうじアプリに対応
- 標準質量1.4kg・ヘッド幅約23cm・充電時間約2時間は同じ
- 3方向ごみくっきりライトとからまんブラシも共通
「PV-BG1000R」と「PV-BL50P」は、軽さと基本機能が同じで、ごみの処理方法で分かれるモデルです。お手入れの手間を減らしたいなら「PV-BG1000R」、置き場所と費用を抑えたいなら「PV-BL50P」を選ぶとよいでしょう。
本体に戻すだけ!自動ごみ収集ドック付き
軽さとパワーを両立!定番のパワかる

