この記事ではNIIMBOT(ニンボット)の感熱式ラベルプリンター「B1」と「D110」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「B1」と「D110」の主な違いは、対応ラベル幅・主な用途・本体サイズです。どちらも感熱式(インク不要)・Bluetoothでスマホアプリ印刷・203dpiに対応します。

monoちゃん
「B1」…最大50mm幅で発送・バーコード向き
「D110」…最大15mm幅で整理・名前ラベル向き
最大50mm幅で発送・バーコード向き!B1
最大15mm幅で整理・名前ラベル向き!D110
NIIMBOT「B1」と「D110」の違い
| B1 | D110 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 対応ラベル幅 | 約20〜50mm | 最大15mm |
| 主な用途 | 発送・宛名・商品・バーコード | 整理・名前・値札 |
| 印刷方式 | 感熱式(インク不要) | 感熱式(インク不要) |
| 解像度 | 203dpi | 203dpi |
| 接続 | Bluetooth(スマホアプリ) | Bluetooth(スマホアプリ) |
| 本体サイズ | 大きめ | コンパクト・軽量 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
発送ラベルやバーコードなら「B1」、整理や名前付けなら「D110」がおすすめ!
B1は最大50mm幅で発送・バーコード向き
「B1」は約20〜50mm幅の幅広ラベルに対応したモデル。宛名・商品・バーコードラベルもきれいに印刷でき、フリマ発送や小規模ショップの値付けなど、大きめラベルを使いたい人に向いています。
D110は最大15mm幅で整理・名前ラベル向き
「D110」は最大15mm幅の細幅ラベル向けのコンパクトモデル。軽量で持ち運びやすく、収納の整理整頓や名前付け・値札など、家庭やデスク周りの細かなラベル作りに向いています。
どちらも感熱式(インク不要)・Bluetooth・203dpi
「B1」と「D110」はどちらも感熱式(インク不要)・Bluetoothでのスマホアプリ印刷・203dpiに対応します。違いは対応ラベル幅・主な用途・本体サイズです。
NIIMBOT「B1」と「D110」どっちがおすすめ?
「B1」がおすすめな人
- 発送・宛名ラベルを作りたい人
- バーコードや商品ラベルが必要な人
- 幅広ラベルを使いたい人
「D110」がおすすめな人
- 収納の整理整頓に使いたい人
- 名前付けや値札など細かいラベル中心の人
- コンパクトに持ち運びたい人
NIIMBOT「B1」と「D110」の違い|まとめ
- ラベル幅 …「B1」は最大50mm、「D110」は最大15mm
- 用途 …「B1」は発送・バーコード、「D110」は整理・名前
- 共通点 …感熱式・Bluetooth・203dpi
発送・バーコードなら「B1」、整理・名前なら「D110」を選びましょう!

