この記事では日立から発売された、ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム「BD-CX100P」と「BD-CG80P」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「BD-CX100P」と「BD-CG80P」の主な違いは、洗濯容量・乾燥容量・本体奥行にあります。

「BD-CX100P」…洗濯10kg・乾燥5.5kg・奥行645mm
「BD-CG80P」…洗濯8kg・乾燥4.5kg・奥行595mm
日立 ビッグドラム「BD-CX100P」と「BD-CG80P」の違い
「BD-CX100P」と「BD-CG80P」スペックの違いは?
| BD-CX100P | BD-CG80P | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売年 | 2026年6月中旬 | 2026年6月中旬 |
| カラー | ― | ― |
| 種類 | ドラム式洗濯乾燥機 | ドラム式洗濯乾燥機 |
| 洗濯容量 | 10kg | 8kg |
| 乾燥容量 | 5.5kg | 4.5kg |
| ドラム直径 | 535mm | 535mm |
| 本体奥行 | 645mm | 595mm |
| 従来13kgモデルとの奥行差 | 75mm薄い | 125mm薄い |
| ドア開け時の奥行 | 1088mm | ― |
| 洗浄機能 | 高濃度洗浄 | 高濃度洗浄 |
| AIお洗濯 | あり | あり |
| 乾燥機能 | 風アイロン | 風アイロン |
| お手入れ機能 | らくメンテ | らくメンテ |
| 本体サイズ(W×D×H) | ― | ― |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

ドラムの直径は同じ535mm!
設置場所の奥行に余裕があるなら「BD-CX100P」、ぎりぎりなら「BD-CG80P」だね。
BD-CX100Pは洗濯10kg・乾燥5.5kg
「BD-CX100P」は洗濯10kg・乾燥5.5kgのモデルで、本体奥行を645mmに抑えています。洗濯容量13kgの従来機種と同じ直径535mmの大径ドラムを搭載しながら、奥行を75mm薄くした設計です。
BD-CG80Pは奥行595mmでさらにスリム
「BD-CG80P」は本体奥行595mmと、縦型洗濯機とほぼ同じ奥行に収まるコンパクトモデルです。従来13kgモデルより125mm薄くなっており、これまでサイズの制約でドラム式をあきらめていた住まいでも導入しやすくなっています。
どちらも直径535mmの大径ドラム・風アイロン搭載
「BD-CX100P」と「BD-CG80P」はどちらも洗濯容量13kgの従来機種と同じ直径535mmの大径ドラムを搭載しています。高濃度の洗剤液を繊維の奥まで浸透させる「高濃度洗浄」、複数のセンサーで洗剤の種類や布質・汚れの量を見分ける「AIお洗濯」、シワを伸ばす「風アイロン」、お手入れしやすい「らくメンテ」も共通です。
日立 ビッグドラム「BD-CX100P」と「BD-CG80P」どっちがおすすめ?
「BD-CX100P」がおすすめな人
- 3人以上の家族で使う人
- 乾燥までまとめて済ませたい人
- 奥行650mm程度なら設置できる人
- 容量に余裕を持たせたい人
「BD-CG80P」がおすすめな人
- 設置スペースの奥行が限られている人
- 縦型からドラム式に買い替えたい人
- 1~2人暮らしの人
- 価格を抑えたい人
日立 ビッグドラム「BD-CX100P」と「BD-CG80P」の違い|まとめ
- 洗濯容量 … 「BD-CX100P」は10kg、「BD-CG80P」は8kg
- 乾燥容量 … 5.5kg/4.5kg
- 本体奥行 … 645mm/595mm
- 従来13kgモデルとの差 … 75mm薄い/125mm薄い
- ドラム直径 … どちらも535mm
「BD-CX100P」と「BD-CG80P」はどちらも直径535mmの大径ドラムと風アイロン、らくメンテを搭載し、仕上がりとお手入れ性は同じです。
選び方のポイントは容量と設置スペースの奥行です。
家族分をまとめて洗うなら「BD-CX100P」、奥行を最優先するなら「BD-CG80P」を選びましょう!

