この記事では日立から発売された、全自動洗濯機 ビートウォッシュ「BW-X120P」(12kg)と「BW-X100P」(10kg)の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「BW-X120P」と「BW-X100P」の主な違いは、洗濯・脱水容量・使用水量・本体サイズ・AIお洗濯の進化にあります。どちらも自動投入対応のP世代で、[衣類長もち]高濃度洗浄などの基本機能は共通です。

「BW-X120P」…12kg・AIお洗濯が進化
「BW-X100P」…10kgで置きやすいサイズ
日立 ビートウォッシュ「BW-X120P」と「BW-X100P」の違い
「BW-X120P」と「BW-X100P」スペックの違いは?
| BW-X120P | BW-X100P | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売年 | 2026年5月 | 2026年5月 |
| 洗濯・脱水容量 | 12kg | 10kg |
| 洗剤・柔軟剤自動投入 | あり | あり |
| AIお洗濯 | 進化(冬の脱水時間を自動延長) | あり |
| 標準使用水量(洗濯時) | 約123L | 約103L |
| [衣類長もち]高濃度洗浄 | あり | あり |
| 運転音(洗い/脱水) | 約37dB/37dB | 約32dB/39dB |
| 本体サイズ(W×D×H) | 640×650×1077mm | 608×650×1000mm |
| 重量 | 約55kg | 約39kg |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※どちらも自動投入対応のP世代で、[衣類長もち]高濃度洗浄・ビートスロープ・送風(簡易乾燥)は共通です。違いは容量・使用水量・本体サイズ・AIお洗濯の進化が中心で、BW-X120Pは12kgの大容量で、水温が低い冬などに脱水時間を自動延長するAIお洗濯の進化を搭載、BW-X100Pは10kgで幅608mm・重量約39kgと置きやすいモデルです。洗浄力や布傷み低減に関する表現はメーカー試験条件に基づくもので、衣類の素材や汚れの種類により効果は異なります。

大容量・AI進化なら「BW-X120P」!
置きやすいサイズなら「BW-X100P」だね。
BW-X120Pは12kg・AIお洗濯が進化
「BW-X120P」は、12kgの大容量とAIお洗濯の進化を備えたモデルです。洗濯量が多い・大物もまとめて洗いたい人に向いています。
BW-X100Pは10kgで置きやすいサイズ
「BW-X100P」は、10kgで置きやすいサイズのモデルです。大容量まではいらず設置性も重視する人に向いています。
自動投入・高濃度洗浄・ビートスロープは共通
「BW-X120P」と「BW-X100P」は、どちらも洗剤・柔軟剤自動投入・[衣類長もち]高濃度洗浄・ビートスロープ・送風(簡易乾燥)が共通です。違いは容量・使用水量・本体サイズ・AIお洗濯の進化が中心です。
日立 ビートウォッシュ「BW-X120P」と「BW-X100P」どっちがおすすめ?
「BW-X120P」がおすすめな人
- 家族が多く洗濯量が多い人
- 毛布や大物もまとめて洗いたい人
- 冬の脱水までしっかり任せたい人
- 大容量の最上位を選びたい人
「BW-X100P」がおすすめな人
- 2〜4人で10kgあれば十分な人
- 設置スペースや重量を抑えたい人
- 自動投入は使いたい人
- 価格を抑えたい人
日立 ビートウォッシュ「BW-X120P」と「BW-X100P」の違い|まとめ
- 洗濯容量 … 12kg/10kg
- AIお洗濯 …「BW-X120P」は冬の脱水延長まで進化
- 本体サイズ・重量 …「BW-X100P」が置きやすい
- 自動投入・洗浄機能 … 共通
自動投入や洗浄機能は共通なので、容量と設置サイズ・AIの進化をどう見るかで選ぶのがポイントです。
大容量・AI進化なら「BW-X120P」、置きやすいサイズなら「BW-X100P」を選びましょう!

