この記事ではシャープ(SHARP)のハイブリッド式 衣類乾燥除湿機「CV-SH150」と「CV-RH140」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「CV-SH150」は2024年モデル、「CV-RH140」は2023年モデルです。ハイブリッド式・プラズマクラスター25000は共通で、主な違いは除湿能力・除湿可能面積・衣類乾燥スピード・消費電力・価格です。

「CV-SH150」…除湿力アップ&乾燥が約7分速い2024年モデル
「CV-RH140」…消費電力少なめ・型落ち価格が狙い目
シャープ「CV-SH150」と「CV-RH140」の違い
「CV-SH150」と「CV-RH140」スペックの違いは?
| CV-SH150 | CV-RH140 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売 | 2024年 | 2023年 |
| 除湿方式 | ハイブリッド式 | ハイブリッド式 |
| 定格除湿能力(50/60Hz) | 12/13L/日 | 11/13L/日 |
| 除湿可能面積(60Hz) | 木造16畳/鉄筋33畳 | SH150より約2〜3畳狭い |
| 衣類乾燥時間(梅雨/冬) | 約57分/約75分 | 約64分/約80分 |
| 消費電力(衣類乾燥50/60Hz) | 695/715W | 660/695W |
| プラズマクラスター25000 | あり | あり |
| スイングワイドルーバー(上下左右自動) | あり | あり |
| 本体質量 | 約15kg | 約15kg |
| 連続排水・キャスター | 対応・あり | 対応・あり |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※ハイブリッド式・プラズマクラスター25000・スイングワイドルーバー・連続排水・キャスター付き・本体質量約15kgは共通です。違いは除湿能力・除湿可能面積・衣類乾燥スピード・消費電力・価格が中心です。プラズマクラスター25000は2年に1回ユニット交換(約3,000円)が必要です。

除湿力と乾燥スピード重視なら「CV-SH150」!
消費電力と価格重視なら「CV-RH140」だね。
CV-SH150は除湿力アップ&乾燥が約7分速い2024年モデル
「CV-SH150」は、除湿力と乾燥スピードが向上した2024年モデルです。広めの部屋でしっかり・速く乾かしたい人に向いています。
CV-RH140は消費電力少なめ・型落ち価格が狙い目のモデル
「CV-RH140」は、消費電力が少なめで価格も手頃なハイブリッドモデルです。性能は十分なまま、電気代やコスパを重視する人に向いています。
ハイブリッド式・プラズマクラスター25000・連続排水は共通
「CV-SH150」と「CV-RH140」は、どちらもハイブリッド式・プラズマクラスター25000・スイングワイドルーバー・連続排水・キャスター・本体質量約15kgが共通です。違いは除湿能力・除湿可能面積・衣類乾燥スピード・消費電力・価格が中心です。
シャープ「CV-SH150」と「CV-RH140」どっちがおすすめ?
「CV-SH150」がおすすめな人
- 広めの部屋でしっかり除湿したい人
- 洗濯物を少しでも速く乾かしたい人
- 年中安定した除湿力を求める人
- 最新モデルの性能を優先する人
「CV-RH140」がおすすめな人
- 消費電力・電気代を抑えたい人
- 性能が十分なら価格を抑えたい人
- ハイブリッド式をコスパよく選びたい人
- 型落ちでも十分な人
シャープ「CV-SH150」と「CV-RH140」の違い|まとめ
- 除湿能力 … 「CV-SH150」が12/13L/日とやや高い
- 乾燥スピード … 「CV-SH150」が約7分短縮
- 消費電力・価格 … 「CV-RH140」が少なめ・安い傾向
- 共通 … ハイブリッド式・プラズマクラスター25000・約15kg
選び方のポイントは除湿力・乾燥スピードか、消費電力・価格かです。
除湿力と速乾なら「CV-SH150」、省エネ・コスパなら「CV-RH140」を選びましょう!

