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【マグニフィカ】シリーズ・型番の違い・見分け方【2026年】デロンギ コーヒーメーカー

【マグニフィカ】シリーズ・型番の違い・見分け方【2026年】デロンギ コーヒーメーカー
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  • マグニフィカが欲しいけど型番が多すぎて分からない
  • S・スマート・スタート・イーヴォってどう違うの?
  • 自動でミルクを泡立てられるのはどれ?

といったお悩みにお答えします!

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この記事ではマグニフィカの型番の見分け方をはじめ、シリーズ・タイプ別に違いを解説しています。

monoちゃん
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一言でマグニフィカと言っても色々なシリーズがあるよ。
ちょっとややこしいけど、型番の見分け方を詳しく解説しているよ!

上位・多機能 マグニフィカ イーヴォ ECAM29081
自動ミルク泡立て マグニフィカ イーヴォ ECAM29064
monoちゃん
monoちゃん

上のマグニフィカ イーヴォが上位・多機能モデルだよ

デロンギコーヒーメーカー【マグニフィカ】シリーズとは?

「マグニフィカ」シリーズは、デロンギの全自動コーヒーマシンのなかでも定番の人気シリーズです。豆から挽きたてのエスプレッソをワンタッチで淹れられます。

コンパクトな家庭向けサイズながら、豆の挽き具合や濃さの調整に対応。カフェ・ジャポーネ搭載モデルなら、深いコクの日本向けコーヒーも楽しめます。

スタートを入り口に、S・Sスマート・イーヴォと、価格と機能のバランスで幅広くラインアップされているのが魅力です。

マグニフィカ 歴代モデル・シリーズ一覧

monoちゃん
monoちゃん

ECAMの後の数字でシリーズ、末尾で世代・カラーを見分けてね!

型番シリーズミルク泡立て位置づけ最新価格
ECAM29081イーヴォ(6メニュー)ラテクレマ(自動)上位・多機能ECAM29081
ECAM29064イーヴォ(4メニュー)ラテクレマ(自動)上位ECAM29064
ECAM25023Sスマートフロス調整(手動)ミドルECAM25023
ECAM23120Sコンパクトミルクフロッサー(手動)定番ECAM23120
ECAM22112S(直営店限定)ミルクフロッサー(手動)定番・コスパECAM22112
ECAM22062スタート(2024年)ミルクフロッサー(手動)エントリー(新型)ECAM22062
ECAM22020スタート(2023年)ミルクフロッサー(手動)エントリーECAM22020
monoちゃん
monoちゃん

ECAMの後が29ならイーヴォ(自動ミルク)、
25ならSスマート、22・23ならS/スタートだよ!
末尾の数字で世代やカラーがわかるよ。

マグニフィカ 型番での見分け方

現行モデル以外も在庫があれば購入することができます。シリーズや機能を型番から見分ける方法を見てみましょう。

シリーズ・グレードの見分け方(ECAMの後の数字)
  • 上位:29(マグニフィカ イーヴォ)
  • ミドル:25(マグニフィカS スマート)
  • 定番〜エントリー:2223(S/Sコンパクト/スタート)
ミルクメニューの見分け方(ラテクレマの有無)
  • 自動ミルク泡立て:29(イーヴォ)=ラテクレマ™システム搭載
  • 手動ミルク:22・23・25(S/スマート/スタート)=ミルクフロッサー
  • ワンタッチでカプチーノまで作るならイーヴォがおすすめ
世代・カラーの見分け方(末尾の数字)
  • 末尾の数字3桁で世代・仕向けが変わる
  • 例:スタートは22020(2023年)→22062(2024年)へモデルチェンジ
  • 末尾のアルファベット(B/W/TB等)は本体カラーの違い

マグニフィカをタイプ別に比較

デロンギのマグニフィカは、大きく次の4タイプに分かれます。

マグニフィカ 4タイプ
  1. 上位タイプ(イーヴォ/自動ミルク泡立て)
  2. ミドルタイプ(Sスマート/調整機能)
  3. 定番タイプ(S/Sコンパクト)
  4. エントリータイプ(スタート)

こちらではマグニフィカをタイプ別にご紹介しています。ご自分の予算やミルクメニューの好みに合ったマグニフィカを選べます!

①上位タイプ…【特徴】自動ミルク泡立て『イーヴォ(ECAM29)』

ラテクレマ™システムでふわふわのミルクを自動で泡立て。ワンタッチでカプチーノやカフェラテまで楽しめる上位タイプです。コーヒーもミルクもこだわりたい方におすすめ!

型番ミルク泡立てメニュー位置づけ
ECAM29081ラテクレマ(自動)6メニュー・マイラテ上位・多機能
ECAM29064ラテクレマ(自動)4メニュー上位
コーヒーもミルクもこだわるならこちら!上位・多機能

②ミドルタイプ…【特徴】濃さ・温度を調整『Sスマート(ECAM25)』

カフェ・ジャポーネやスペシャルティ機能に対応し、濃さや抽出温度を細かく調整できるミドルタイプ。ミルクはフロス調整つまみ付きの手動フロッサーです。

型番ミルク泡立て特長発売年
ECAM25023フロス調整(手動)カフェジャポーネ・濃さ/温度調整2021年
濃さ・温度をこだわるならこちら!ミドル

③定番タイプ…【特徴】コスパ良し『S/Sコンパクト(ECAM2223)』

カフェ・ジャポーネとミルクフロッサーを備えつつ、価格を抑えた定番タイプ。はじめての1台にも選ばれる人気モデルです。コスパ重視の方におすすめ!

型番ミルク泡立て特長位置づけ
ECAM22112ミルクフロッサー(手動)カフェジャポーネ・直営店限定定番・コスパ
ECAM23120ミルクフロッサー(手動)コンパクト・メニュー豊富定番
コスパ重視で定番を選ぶならこちら!定番

④エントリータイプ…【特徴】シンプル・手頃『スタート(ECAM220)』

操作がわかりやすく、コンパクトで手頃なエントリータイプ。まずは全自動でエスプレッソを楽しみたい方におすすめです。2024年に新型へモデルチェンジしました。

型番ミルク泡立て特長発売年
ECAM22062ミルクフロッサー(手動)エントリー新型・シンプル2024年
ECAM22020ミルクフロッサー(手動)エントリー・コンパクト2023年
手頃に全自動を始めるならこちら!エントリー

マグニフィカ|まとめ

型番が多くて迷ってしまうマグニフィカですが、ECAMの後の数字と末尾の見分け方を知れば判断しやすいですね。

  • コーヒーもミルクもこだわる方は ⇒ 上位・多機能ECAM29081
  • 自動ミルク泡立てを手頃にの方は ⇒ 上位ECAM29064
  • 濃さ・温度を調整したい方は ⇒ ミドルECAM25023
  • コスパ重視で定番の方は ⇒ 定番ECAM22112
  • 手頃に全自動を始めたい方は ⇒ エントリーECAM22062

人気のマグニフィカ

上位のイーヴォと、定番のS、どちらも人気があります。

手頃なマグニフィカ

コスパ重視なら、エントリーのスタートやミドルのSスマートもおすすめです。

新しいモデルは価格も高い傾向にあります。機能に不満がなければ旧モデルを選ぶのも良い選択です。ただし生産終了となった旧モデルは価格が高騰することもあるので、欲しいモデルがあれば早めに手に入れましょう!コーヒーの味わいや好みには個人差があります。

迷ったら上位のイーヴォか定番のSがおすすめ!