この記事では象印から発売された、スチーム式加湿器「EE-RV35」と「EE-MC20」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「EE-RV35」と「EE-MC20」の主な違いは、加湿能力・適用床面積・消費電力・本体サイズにあります。

monoちゃん
「EE-RV35」…350mL/h・プレハブ洋室10畳まで
「EE-MC20」…200mL/h・幅20cmのコンパクトタイプ
10畳までOK!自動加湿つきのベーシック
枕元にちょうどいい!幅20cmのコンパクト
象印 加湿器「EE-RV35」と「EE-MC20」の違い
スペックの違いは?
| EE-RV35 | EE-MC20 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売時期 | 2026年9月 | 2026年9月1日 |
| 容量 | 2.2L | 1.8L |
| 定格加湿能力 | 350mL/h | 200mL/h(静音モード100mL/h) |
| 適用床面積 (木造和室) | 〜6畳(10㎡) | 〜3畳(6㎡) |
| 適用床面積 (プレハブ洋室) | 〜10畳(16㎡) | 〜6畳(9㎡) |
| 消費電力 (湯沸かし立ち上げ時) | 985W | 650W |
| 消費電力(加湿時) | 305W | 標準190W/静音134W |
| 連続加湿時間 | 強 約6時間/弱 約27時間 | 標準 約8時間/静音 約16時間 |
| 運転モード | 強・弱+自動加湿3段階 | 標準・静音 |
| センサー | 湿度センサー+室温センサー | 記載なし |
| 運転音の記載 | 記載なし | 静音モード 約30dB |
| 入タイマー | 6時間 | なし |
| 切タイマー | 2時間 | 2時間・4時間 |
| お手入れ | フィルター不要・広口容器・クエン酸洗浄 | フィルター不要・広口容器・クエン酸洗浄 |
| 安心設計 | チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造 | チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造 |
| 外形寸法 (幅×奥行×高さ) | 24×26×27.5cm | 20×23×26.5cm |
| 本体質量 | 約2.3kg | 約2.0kg |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
6畳以上の部屋なら「EE-RV35」!
枕元や書斎なら「EE-MC20」だよ。
EE-RV35は350mL/hと自動加湿3段階
「EE-RV35」は、寝室や子ども部屋などある程度の広さを加湿したいときに向くベーシックモデルです。湿度を自動で保ちたい人や、長時間運転したい人に向いています。
EE-MC20は幅20cmで消費電力が低いコンパクトタイプ
「EE-MC20」は、狭い部屋や枕元で使いやすいコンパクトモデルです。書斎やワンルームで使う人や、電気代を抑えたい人に向いています。
スチーム式・フィルター不要・安心設計は共通
「EE-RV35」と「EE-MC20」は、スチーム式、フィルター不要の広口容器、クエン酸洗浄によるお手入れ、チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造、2026年9月発売という点が共通です。違いは加湿能力、適用床面積、消費電力、運転モード、タイマー、本体サイズが中心になります。
象印 加湿器「EE-RV35」と「EE-MC20」どっちがおすすめ?
「EE-RV35」がおすすめな人
- 木造6畳・プレハブ洋室10畳までの部屋で使う人
- 湿度に合わせて自動で加湿したい人
- 1回の給水で長く運転させたい人
- 入タイマーで起床前から加湿したい人
- 寝室と子ども部屋で使い回したい人
「EE-MC20」がおすすめな人
- 枕元や机の上に置きたい人
- 書斎やワンルームなど狭い部屋で使う人
- 加湿時の消費電力を抑えたい人
- 静音モードで就寝中に使いたい人
- 軽くて持ち運びやすい本体がいい人
象印 加湿器「EE-RV35」と「EE-MC20」の違い|まとめ
- 定格加湿能力はEE-RV35が350mL/h、EE-MC20が200mL/h
- 適用床面積はEE-RV35がプレハブ洋室〜10畳、EE-MC20が〜6畳
- 加湿時の消費電力はEE-RV35が305W、EE-MC20が標準190W・静音134W
- EE-RV35は湿度センサー+室温センサーによる自動加湿3段階を搭載
- 外形寸法はEE-RV35が24×26×27.5cm、EE-MC20が20×23×26.5cm
- スチーム式・フィルター不要・安心設計は共通
「EE-RV35」と「EE-MC20」は、どちらも手軽なスチーム式で、使う部屋の広さで選ぶのが基本です。6畳以上の部屋で自動加湿を使いたいなら「EE-RV35」、狭い部屋や枕元で使うなら「EE-MC20」を選ぶとよいでしょう。
10畳までOK!自動加湿つきのベーシック
枕元にちょうどいい!幅20cmのコンパクト

