この記事では東芝から発売された、フラット庫内のオーブンレンジ「ER-40C」と「ER-40A」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「ER-40C」と「ER-40A」の主な違いは、庫内コーティングの種類・コーティング範囲・発売年にあります。

「ER-40C」…2026年9月発売・とれちゃうコート採用
「ER-40A」…2024年10月発売・自動メニュー28種類
東芝 オーブンレンジ「ER-40C」と「ER-40A」の違い
「ER-40C」と「ER-40A」スペックの違いは?
| ER-40C | ER-40A | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売年 | 2026年9月 | 2024年10月 |
| カラー | ブラック | ブラック |
| 種類 | オーブンレンジ | オーブンレンジ |
| 総庫内容量 | 18L | 18L |
| 庫内構造 | 庫内フラット | 庫内フラット |
| 庫内間口 | 29.6cm | 庫内寸法 幅283×高さ189×奥行321mm |
| レンジ最高出力 | 900W(最大2分) | 900W(最大2分) |
| 定格連続高周波出力 | 600W | 600W |
| オーブンヒーター出力 | 1350W | 上下ヒーター式(1段調理) |
| グリルヒーター出力 | 800W | 上下ヒーター式(1段調理) |
| オーブン温度 | ― | 100~250℃ |
| 庫内コーティング | とれちゃうコート(セラミック) | 庫内よごれプロテクト(撥水・撥油) |
| コーティング範囲 | 天井・背面・側面 | 天井・扉部・底面を除く |
| センサー | ― | 絶対湿度センサー・温度センサー |
| 自動メニュー数 | ― | 28 |
| 年間消費電力量 | ― | 73.4kWh |
| 本体サイズ(W×D×H) | 485×376×302mm | 485×376×302mm |
| 質量 | 約12kg | 約12kg |
| 設置スペース | 左右10cm・後方10cm・上方15cm | 左右10cm・後方10cm・上方15cm |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

庫内をきれいに保ちたいなら「ER-40C」!
加熱性能もサイズも同じだから、安く買うなら「ER-40A」でも十分だよ。
ER-40Cはセラミックの「とれちゃうコート」を採用
「ER-40C」は2026年9月発売の新モデルで、庫内コーティングがセラミックコートの「とれちゃうコート」に変わりました。天井・背面・側面に施されており、油はねなどの汚れがつきにくくなっています。オーブンヒーターは1350W、グリルヒーターは800Wです。
ER-40Aは自動メニュー28種類で価格も手ごろ
「ER-40A」は2024年10月発売のモデルで、撥水・撥油タイプの「庫内よごれプロテクト」を採用しています。自動メニューは28種類、庫内寸法は幅283×高さ189×奥行321mm、年間消費電力量は73.4kWhです。
どちらも18Lフラット庫内・900W出力
「ER-40C」と「ER-40A」はどちらも総庫内容量18Lのフラット庫内で、レンジ最高出力900W(最大2分)・定格連続高周波出力600Wという加熱性能は同じです。本体サイズ485×376×302mm、質量約12kg、設置に必要なスペース(左右10cm・後方10cm・上方15cm)も共通しています。
東芝 オーブンレンジ「ER-40C」と「ER-40A」どっちがおすすめ?
「ER-40C」がおすすめな人
- 庫内のお手入れをラクにしたい人
- 油はねの汚れが気になる人
- 最新モデルを選びたい人
- 長く清潔に使いたい人
「ER-40A」がおすすめな人
- コストパフォーマンスを重視する人
- 一人暮らしで手ごろな1台がほしい人
- 自動メニューを使って手軽に調理したい人
- すぐに手に入るモデルがいい人
東芝 オーブンレンジ「ER-40C」と「ER-40A」の違い|まとめ
- 発売年 … 「ER-40C」は2026年9月、「ER-40A」は2024年10月
- 庫内コーティング … 「ER-40C」はとれちゃうコート
- コーティング範囲 … 「ER-40C」は天井・背面・側面
- 加熱性能 … 900W・600Wでどちらも同じ
- 本体サイズ … 485×376×302mm・約12kgで共通
「ER-40C」と「ER-40A」はどちらも18Lのフラット庫内でレンジ最高出力900W、設置スペースも同じです。
選び方のポイントはお手入れのしやすさです。
庫内をきれいに保ちたいなら「ER-40C」、価格を抑えたいなら「ER-40A」を選びましょう!

