この記事では東芝から発売された、角皿式スチームオーブンレンジ 石窯ドーム「ER-D100C」と「ER-D100B」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「ER-D100C」と「ER-D100B」の主な違いは、庫内コーティング・お急ぎモード・角皿スチーム調理の有無にあります。

monoちゃん
「ER-D100C」…2026年8月発売・角皿スチーム調理が追加
「ER-D100B」…2025年8月発売・30L・1000Wは同じ
スチーム調理が追加!ER-D100C
30Lの大容量でお得!ER-D100B
東芝 石窯ドーム「ER-D100C」と「ER-D100B」の違い
「ER-D100C」と「ER-D100B」スペックの違いは?
| ER-D100C | ER-D100B | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売年 | 2026年8月 | 2025年8月 |
| カラー | アッシュグレージュ | ― |
| 種類 | 角皿式スチームオーブンレンジ | 角皿式スチームオーブンレンジ |
| 総庫内容量 | 30L | 30L |
| 庫内構造 | ラウンド石窯ドーム構造 | ラウンド石窯ドーム構造 |
| オーブン加熱方式 | 上下ヒーター式 | 上下ヒーター式 |
| レンジ最高出力 | 1000W | 1000W |
| 庫内コーティング | とれちゃうコート(セラミック) | 庫内よごれプロテクト |
| お急ぎモード | NEW搭載 | なし |
| 角皿スチーム調理 | NEW対応 | なし |
| 手間なしお手入れコース | あり(10分コース対応) | あり |
| 年間消費電力量 | 76.3kWh/年 | 76.3kWh/年 |
| オーブン最高温度 | ― | ― |
| 本体サイズ(W×D×H) | ― | ― |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
スチーム調理とお手入れ性なら「ER-D100C」!
オーブン性能は同じだから、価格差が大きいうちは「ER-D100B」も賢い選択だよ。
ER-D100Cはとれちゃうコートと角皿スチーム調理を新搭載
「ER-D100C」は2026年8月発売の新モデルで、庫内コーティングが「とれちゃうコート」に刷新されました。角皿スチーム調理と「お急ぎモード」も加わり、調理の幅とあたための速さがどちらも底上げされています。
ER-D100Bも30L・レンジ1000Wの実力派
「ER-D100B」は2025年8月発売のモデルで、30Lの庫内容量やレンジ最高出力1000W、年間消費電力量76.3kWhといった基本スペックは新モデルと同じです。値下がりが進んでいる時期なら狙いやすい1台です。
どちらも30L・ラウンド石窯ドーム構造
「ER-D100C」と「ER-D100B」はどちらも総庫内容量30L、上下ヒーター式のラウンド石窯ドーム構造で、レンジ最高出力1000W・年間消費電力量76.3kWh/年という数値も共通です。焼き性能とあたための基本性能に差はありません。
東芝 石窯ドーム「ER-D100C」と「ER-D100B」どっちがおすすめ?
「ER-D100C」がおすすめな人
- 茶わん蒸しなどスチーム調理もしたい人
- 庫内のお手入れをラクにしたい人
- あたための時短を重視する人
- アッシュグレージュのカラーが好みの人
「ER-D100B」がおすすめな人
- コストパフォーマンスを重視する人
- 30Lの大容量を安く手に入れたい人
- スチーム調理は使わない人
- 在庫があるうちに買いたい人
東芝 石窯ドーム「ER-D100C」と「ER-D100B」の違い|まとめ
- 発売年 … 「ER-D100C」は2026年8月、「ER-D100B」は2025年8月
- 庫内コーティング … 「ER-D100C」はとれちゃうコート
- 角皿スチーム調理 … 「ER-D100C」のみ対応
- お急ぎモード … 「ER-D100C」のみ搭載
- 基本性能 … 30L・1000W・76.3kWhで共通
「ER-D100C」と「ER-D100B」はどちらも30Lのラウンド石窯ドーム構造で、オーブンの焼き性能に差はありません。
選び方のポイントは調理の幅とお手入れ性です。
スチーム調理と掃除のラクさを求めるなら「ER-D100C」、価格を抑えたいなら「ER-D100B」を選びましょう!
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