この記事では東芝から発売された、角皿式スチームオーブンレンジ 石窯ドーム「ER-D100C」と「ER-D70C」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「ER-D100C」と「ER-D70C」の主な違いは、総庫内容量・お手入れコース・年間消費電力量・カラーにあります。

monoちゃん
「ER-D100C」…30Lの大容量・お手入れ10分コース対応
「ER-D70C」…26Lでコンパクト・シリーズで最も手ごろ
30Lの大容量モデル!ER-D100C
26Lでコンパクト!ER-D70C
東芝 石窯ドーム「ER-D100C」と「ER-D70C」の違い
「ER-D100C」と「ER-D70C」スペックの違いは?
| ER-D100C | ER-D70C | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売年 | 2026年8月 | 2026年8月 |
| カラー | アッシュグレージュ | ブラック |
| 種類 | 角皿式スチームオーブンレンジ | 角皿式スチームオーブンレンジ |
| 総庫内容量 | 30L | 26L |
| 庫内構造 | ラウンド石窯ドーム構造 | ラウンド石窯ドーム構造 |
| オーブン加熱方式 | 上下ヒーター式 | 上下ヒーター式 |
| レンジ最高出力 | 1000W | 1000W |
| オーブン最高温度 | ― | 250℃ |
| 庫内コーティング | とれちゃうコート(セラミック) | とれちゃうコート(セラミック) |
| お急ぎモード | あり | あり |
| 角皿スチーム調理 | あり | あり |
| 手間なしお手入れ10分コース | 対応 | 非対応 |
| 年間消費電力量 | 76.3kWh/年 | 70.4kWh/年 |
| 本体サイズ(W×D×H) | ― | ― |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
大皿をよく使うなら「ER-D100C」!
置き場所と電気代を抑えるなら「ER-D70C」がいいね。
ER-D100Cは30Lの大容量とお手入れ10分コース
「ER-D100C」は30Lの大容量モデルで、下位のER-D70Cにはない「手間なしお手入れ10分コース」に対応しています。カラーはアッシュグレージュで、キッチンになじみやすい色味です。
ER-D70Cは26Lで年間消費電力量も少なめ
「ER-D70C」は26Lのコンパクトモデルで、年間消費電力量は70.4kWh/年と30Lモデルより少なく済みます。石窯ドームシリーズをできるだけ手ごろに選びたい人に向いています。
どちらも2026年モデル・とれちゃうコート&お急ぎモード
「ER-D100C」と「ER-D70C」はどちらも2026年8月発売の角皿式スチームオーブンレンジで、レンジ最高出力1000W、ラウンド石窯ドーム構造、とれちゃうコート、お急ぎモード、角皿スチーム調理を共通装備しています。
東芝 石窯ドーム「ER-D100C」と「ER-D70C」どっちがおすすめ?
「ER-D100C」がおすすめな人
- 4人以上の家族で使う人
- 大皿やグラタン皿をよく使う人
- お手入れコースを使い分けたい人
- アッシュグレージュのカラーが好みの人
「ER-D70C」がおすすめな人
- 2~3人暮らしの人
- 設置スペースを抑えたい人
- 電気代を抑えたい人
- 価格を抑えたい人
東芝 石窯ドーム「ER-D100C」と「ER-D70C」の違い|まとめ
- 総庫内容量 … 「ER-D100C」は30L、「ER-D70C」は26L
- お手入れ10分コース … 「ER-D100C」のみ対応
- 年間消費電力量 … 「ER-D70C」は70.4kWh/年
- カラー … 「ER-D100C」はアッシュグレージュ
- 共通点 … 1000W・とれちゃうコート・お急ぎモード・角皿スチーム調理
「ER-D100C」と「ER-D70C」はどちらも2026年発売の角皿式スチームオーブンレンジで、あたための基本性能とお手入れ性の考え方は同じです。
選び方のポイントは容量と設置スペースです。
大容量とお手入れコースを求めるなら「ER-D100C」、コンパクトさと電気代を重視するなら「ER-D70C」を選びましょう!
30Lの大容量モデル!ER-D100C
26Lでコンパクト!ER-D70C

