この記事では東芝から発売された、過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドーム「ER-D4000C」と「ER-D3000C」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「ER-D4000C」と「ER-D3000C」の主な違いは、総庫内容量・センサーの種類・操作パネル・カラーにあります。

「ER-D4000C」…26L・64眼赤外線センサー・5インチカラータッチ液晶
「ER-D3000C」…30Lの大容量・ルナホワイトも選べる
東芝 石窯ドーム「ER-D4000C」と「ER-D3000C」の違い
「ER-D4000C」と「ER-D3000C」スペックの違いは?
| ER-D4000C | ER-D3000C | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売年 | 2026年7月1日 | 2026年7月1日 |
| カラー | ブラック | ブラック/ルナホワイト |
| 種類 | 過熱水蒸気オーブンレンジ | 過熱水蒸気オーブンレンジ |
| 総庫内容量 | 26L | 30L |
| 調理段数 | 熱風2段 | 熱風2段 |
| オーブン最高温度 | 300℃ | 300℃(約5分後230℃に自動切換) |
| センサー | 64眼赤外線センサー | ワイド赤外線センサー |
| レンジ最高出力 | ― | 1000W(最大5分) |
| 定格連続高周波出力 | ― | 600W |
| 2品あたため | 対応 | 対応 |
| 操作部 | 5インチカラータッチ液晶 | 文字表示パネル |
| シームレスインバーター | あり | あり |
| 石窯おまかせ焼き | あり | あり(グラタンメニュー搭載) |
| 石窯おまかせピザ | ― | あり |
| 自動メニュー数 | ― | 122 |
| 庫内コーティング | とれちゃうコート | とれちゃうコート(天井・背面・側面) |
| 本体奥行 | 39.9cm(ハンドル含む44.2cm) | 39.9cm(ハンドル含む44.6cm) |
| 外形寸法(W×D×H) | 493×399×357mm | ― |
| 質量 | 約21kg | ― |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

あたための精度と操作性なら「ER-D4000C」!
容量とカラーで選ぶなら「ER-D3000C」がいいね。
ER-D4000Cは64眼赤外線センサーとカラータッチ液晶
「ER-D4000C」は26Lのコンパクトプレミアムモデルで、64眼赤外線センサーによる高精度なあたためと、5インチカラータッチ液晶による操作のしやすさが強みです。ハンドルを含む奥行は44.2cmと、30Lモデルより一回りコンパクトに収まります。
ER-D3000Cは30Lの大容量とカラー2色展開
「ER-D3000C」は30Lのスタンダードモデルで、容量の余裕とカラーの選択肢が魅力です。自動メニューは122種類、「石窯おまかせ焼き」にはグラタンメニューが搭載され、市販ピザを自動で焼く「石窯おまかせピザ」も使えます。
どちらも2026年モデル・とれちゃうコート採用
「ER-D4000C」と「ER-D3000C」はどちらも2026年7月1日発売で、最高300℃の熱風2段石窯ドームオーブン、過熱水蒸気調理、2品あたため、シームレスインバーター、とれちゃうコートを共通装備しています。奥行39.9cmの薄型ボディという設計思想も同じです。
東芝 石窯ドーム「ER-D4000C」と「ER-D3000C」どっちがおすすめ?
「ER-D4000C」がおすすめな人
- あたための精度を重視する人
- タッチ液晶で操作したい人
- 設置スペースをできるだけ抑えたい人
- 2~3人暮らしの人
「ER-D3000C」がおすすめな人
- 4人以上の家族で使う人
- 大皿やグラタン皿をよく使う人
- ルナホワイトのカラーを選びたい人
- コストパフォーマンスを重視する人
東芝 石窯ドーム「ER-D4000C」と「ER-D3000C」の違い|まとめ
- 総庫内容量 … 「ER-D4000C」は26L、「ER-D3000C」は30L
- センサー … 「ER-D4000C」は64眼赤外線センサー
- 操作部 … 「ER-D4000C」は5インチカラータッチ液晶
- カラー … 「ER-D3000C」はルナホワイトも選べる
- 共通点 … 300℃熱風2段・2品あたため・とれちゃうコート
「ER-D4000C」と「ER-D3000C」はどちらも2026年発売の石窯ドームで、オーブンの火力や基本の調理機能は同じです。
選び方のポイントは容量と操作性です。
あたための精度とタッチ操作を求めるなら「ER-D4000C」、容量とカラーを重視するなら「ER-D3000C」を選びましょう!

