この記事では東芝から発売された、過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドーム「ER-D4000C」と「ER-D4000B」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「ER-D4000C」と「ER-D4000B」の主な違いは、赤外線センサーの種類・2品あたための有無・発売年にあります。

「ER-D4000C」…2026年7月発売・64眼赤外線センサー搭載
「ER-D4000B」…2025年発売・ハイアングル赤外線センサー搭載
東芝 石窯ドーム「ER-D4000C」と「ER-D4000B」の違い
「ER-D4000C」と「ER-D4000B」スペックの違いは?
| ER-D4000C | ER-D4000B | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売年 | 2026年7月1日 | 2025年 |
| カラー | ブラック | ブラック |
| 種類 | 過熱水蒸気オーブンレンジ | 過熱水蒸気オーブンレンジ |
| 総庫内容量 | 26L | 26L |
| 調理段数 | 熱風2段 | 熱風2段 |
| オーブン最高温度 | 300℃ | 300℃ |
| センサー | 64眼赤外線センサー | ハイアングル赤外線センサー+温度センサー |
| 2品あたため | NEW対応(冷凍を除く) | なし |
| 自動あたため | ごはん・おかず・2品 | ごはん・おかず |
| 石窯おまかせ焼き | あり | あり |
| 過熱水蒸気調理 | あり | あり |
| 操作部 | 5インチカラータッチ液晶(縦型パネル) | 5インチカラータッチ液晶(縦型パネル) |
| スマートダンパー | あり | あり |
| シームレスインバーター | あり | あり |
| 本体奥行 | 39.9cm(ハンドル含む44.2cm) | 39.9cm(ハンドル含む44.2cm) |
| 外形寸法(W×D×H) | 493×399×357mm | 493×399×357mm |
| 質量 | 約21kg | ― |
| 設置条件 | 左右・背面ピッタリ設置可 | 左右・背面ピッタリ設置可 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

あたための精度を求めるなら「ER-D4000C」!
オーブン性能は同じだから、価格重視なら「ER-D4000B」も狙い目だよ。
ER-D4000Cは64眼赤外線センサーと2品あたためを新搭載
「ER-D4000C」は2026年7月1日発売の新モデルで、センサーが「64眼赤外線センサー」へ進化しました。食品の表面温度を細かく検知するため、温度や種類の違う2品を同時にあたためる使い方にも対応しています(冷凍食品は除く)。
ER-D4000Bも300℃熱風2段オーブンを搭載
「ER-D4000B」は2025年発売のモデルで、最高300℃の熱風2段オーブンや過熱水蒸気調理、5インチカラータッチ液晶といったプレミアムモデルの装備は新モデルと同じです。センサーはハイアングル赤外線センサーと温度センサーの組み合わせになっています。
どちらも26L・奥行39.9cmの薄型ボディ
「ER-D4000C」と「ER-D4000B」はどちらも総庫内容量26Lで、外形寸法493×399×357mm(ハンドル含まず)の薄型ボディです。奥行45cmのキッチンボードにハンドルが飛び出さず収まり、左右・背面のピッタリ設置にも対応します。扉が静かに閉まるスマートダンパー、低出力でも連続運転できるシームレスインバーターも共通です。
東芝 石窯ドーム「ER-D4000C」と「ER-D4000B」どっちがおすすめ?
「ER-D4000C」がおすすめな人
- あたためのムラをできるだけ減らしたい人
- ごはんとおかずを同時にあたためたい人
- 毎日レンジ機能をよく使う人
- 最新モデルを長く使いたい人
「ER-D4000B」がおすすめな人
- コストパフォーマンスを重視する人
- オーブン調理がメインの人
- あたためは1品ずつで問題ない人
- 在庫があるうちに買いたい人
東芝 石窯ドーム「ER-D4000C」と「ER-D4000B」の違い|まとめ
- 発売年 … 「ER-D4000C」は2026年7月、「ER-D4000B」は2025年
- センサー … 「ER-D4000C」は64眼赤外線センサー
- 2品あたため … 「ER-D4000C」のみ対応
- オーブン … 26L・熱風2段・300℃で共通
- 本体サイズ … 493×399×357mmの薄型ボディで共通
「ER-D4000C」と「ER-D4000B」はどちらも300℃の熱風2段石窯ドームオーブンと過熱水蒸気調理を備え、オーブン性能に差はありません。
選び方のポイントはレンジのあたため性能です。
あたための精度と2品同時を求めるなら「ER-D4000C」、オーブン重視で価格を抑えるなら「ER-D4000B」を選びましょう!

