この記事では東芝から発売された、過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドーム「ER-D7000C」と「ER-D7000B」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「ER-D7000C」と「ER-D7000B」の主な違いは、シームレスインバーター・冷凍食品あたため・お急ぎモード・本体デザインにあります。

「ER-D7000C」…2026年6月発売・シームレスインバーター搭載
「ER-D7000B」…2025年発売・350度の高火力は同じ
東芝 石窯ドーム「ER-D7000C」と「ER-D7000B」の違い
「ER-D7000C」と「ER-D7000B」スペックの違いは?
| ER-D7000C | ER-D7000B | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売年 | 2026年6月1日 | 2025年 |
| カラー | ブラック | ブラック |
| 種類 | 過熱水蒸気オーブンレンジ | 過熱水蒸気オーブンレンジ |
| 総庫内容量 | 30L | 30L |
| 調理段数 | 熱風2段 | 熱風2段 |
| オーブン最高温度 | 350℃ | 350℃ |
| センサー | ファインeyeセンサー+温度センサー | ファインeyeセンサー+温度センサー |
| レンジの出力制御 | シームレスインバーター | 従来のインバーター制御 |
| 市販の冷凍食品あたため | NEW搭載 | なし |
| できたて食感 | NEW搭載 | なし |
| すごうま解凍 | NEW搭載 | なし |
| お急ぎモード | NEW搭載 | なし |
| 石窯おまかせ焼き | 肉・魚・野菜・深皿煮込み・グラタン(2段対応) | 肉・魚・野菜・深皿煮込み |
| 操作部 | 5インチカラータッチ液晶 | 5インチカラータッチ液晶 |
| スマホ連携 | あり(IoLIFEアプリ) | あり(IoLIFEアプリ) |
| ハンドル・ドア | メタルハンドル+1枚ガラスのフラットドア | 従来デザイン |
| 本体奥行 | 39.9cm(ハンドル含む44.8cm) | 39.9cm |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

冷凍食品や解凍をよく使うなら「ER-D7000C」!
オーブン性能は同じだから、価格重視なら「ER-D7000B」も十分。
ER-D7000Cはシームレスインバーターと冷凍まわりの新機能を搭載
「ER-D7000C」は2026年6月1日発売の最上位モデルで、レンジの出力制御が「シームレスインバーター」に刷新されました。市販の冷凍食品あたため、できたて食感、すごうま解凍、お急ぎモードが加わり、日常のあたため性能が底上げされています。
ER-D7000Bも業界最高350℃の高火力
「ER-D7000B」は2025年発売のモデルですが、350℃の高火力もファインeyeセンサーも5インチカラータッチ液晶も新モデルと同じ。オーブン調理の実力は変わりません。
どちらも30L・350℃・スマホ連携対応
「ER-D7000C」と「ER-D7000B」はどちらも総庫内容量30L、業界最高350℃の熱風2段石窯ドームオーブンを搭載し、ファインeyeセンサーと温度センサーで食材を細かく見分けます。5インチカラータッチ液晶とIoLIFEアプリによるスマホ連携、奥行39.9cmの薄型ボディも共通です。
東芝 石窯ドーム「ER-D7000C」と「ER-D7000B」どっちがおすすめ?
「ER-D7000C」がおすすめな人
- 市販の冷凍食品をよく食べる人
- 解凍の仕上がりにこだわりたい人
- あたための時短を重視する人
- 新デザインのフラットドアが好みの人
「ER-D7000B」がおすすめな人
- コストパフォーマンスを重視する人
- オーブン調理がメインの人
- スマホ連携があれば十分な人
- 在庫があるうちに買いたい人
東芝 石窯ドーム「ER-D7000C」と「ER-D7000B」の違い|まとめ
- 発売年 … 「ER-D7000C」は2026年6月、「ER-D7000B」は2025年
- 出力制御 … 「ER-D7000C」はシームレスインバーター
- 新機能 … 冷凍食品あたため・できたて食感・すごうま解凍・お急ぎモードは「ER-D7000C」のみ
- デザイン … 「ER-D7000C」はメタルハンドル+フラットドア
- オーブン … 30L・350℃・熱風2段で共通
「ER-D7000C」と「ER-D7000B」はどちらも350℃の熱風2段オーブンとファインeyeセンサーを搭載し、焼き性能に差はありません。
選び方のポイントはレンジ機能の使い方です。
冷凍・解凍まわりを重視するなら「ER-D7000C」、オーブン重視で価格を抑えるなら「ER-D7000B」を選びましょう!

