この記事では東芝から発売された、角皿式スチームオーブンレンジ 石窯ドーム「ER-D70C」と「ER-D70B」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「ER-D70C」と「ER-D70B」の主な違いは、お急ぎモードの有無・庫内コーティング・発売年にあります。

monoちゃん
「ER-D70C」…2026年8月発売・お急ぎモード搭載
「ER-D70B」…2025年発売・26L・1000Wは同じ
お急ぎモード搭載!ER-D70C
石窯ドームを安く!ER-D70B
東芝 石窯ドーム「ER-D70C」と「ER-D70B」の違い
「ER-D70C」と「ER-D70B」スペックの違いは?
| ER-D70C | ER-D70B | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売年 | 2026年8月 | 2025年 |
| カラー | ブラック | ブラック |
| 種類 | 角皿式スチームオーブンレンジ | 角皿式スチームオーブンレンジ |
| 総庫内容量 | 26L | 26L |
| 庫内構造 | ラウンド石窯ドーム構造 | ラウンド石窯ドーム構造 |
| レンジ最高出力 | 1000W | 1000W |
| オーブン最高温度 | 250℃ | 250℃ |
| 庫内コーティング | とれちゃうコート(セラミック) | 庫内よごれプロテクト |
| お急ぎモード | NEW搭載 | なし |
| 角皿スチーム調理 | あり | あり |
| 年間消費電力量 | 70.4kWh/年 | 70.4kWh/年 |
| 本体サイズ(W×D×H) | 旧モデルと同一 | 旧モデルと同一 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
スペックはほぼ同じ!
お手入れ性と時短をとるなら「ER-D70C」、価格をとるなら「ER-D70B」だね。
ER-D70Cはお急ぎモードととれちゃうコートを新搭載
「ER-D70C」は2026年8月発売の新モデルで、手動レンジの時間を短縮する「お急ぎモード」が加わりました。庫内コーティングもセラミックコートの「とれちゃうコート」へ変更され、よごれがつきにくくなっています。
ER-D70Bも26L・1000Wで基本性能は同じ
「ER-D70B」は2025年発売のモデルで、庫内容量26L、レンジ最高出力1000W、オーブン最高250℃と、性能面では新モデルと変わりません。石窯ドームシリーズをできるだけ安く手に入れたいときの候補になります。
どちらも角皿スチーム調理・年間70.4kWh
「ER-D70C」と「ER-D70B」はどちらも総庫内容量26L、レンジ最高出力1000W、オーブン最高250℃で、角皿を使ったスチーム調理にも対応しています。外形寸法も年間消費電力量70.4kWh/年も同一です。
東芝 石窯ドーム「ER-D70C」と「ER-D70B」どっちがおすすめ?
「ER-D70C」がおすすめな人
- 手動あたための時短を重視する人
- 庫内のお手入れをラクにしたい人
- 最新モデルを長く使いたい人
- 油汚れが気になる人
「ER-D70B」がおすすめな人
- とにかく価格を抑えたい人
- 石窯ドームを安く試したい人
- あたためは手動でも気にならない人
- 在庫があるうちに買いたい人
東芝 石窯ドーム「ER-D70C」と「ER-D70B」の違い|まとめ
- 発売年 … 「ER-D70C」は2026年8月、「ER-D70B」は2025年
- お急ぎモード … 「ER-D70C」のみ搭載
- 庫内コーティング … 「ER-D70C」はとれちゃうコート
- 加熱性能 … 26L・1000W・250℃で共通
- 省エネ性能 … 年間消費電力量70.4kWhで共通
「ER-D70C」と「ER-D70B」は外形寸法まで同一で、加熱性能にも省エネ性能にも差はありません。
選び方のポイントは時短機能とお手入れ性です。
お急ぎモードと掃除のラクさを求めるなら「ER-D70C」、価格を最優先するなら「ER-D70B」を選びましょう!
お急ぎモード搭載!ER-D70C
石窯ドームを安く!ER-D70B

