この記事ではロジクール(Logicool G)のメカニカルゲーミングキーボード「G512」と「G610」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
どちらもフルサイズの有線メカニカルですが、「G512」は自社GXスイッチ、「G610」はCHERRY MXスイッチを採用しています。主な違いはキースイッチ・バックライト・メディアコントロールです。

monoちゃん
「G512」…GXメカニカル・7000万回・RGB
「G610」…CHERRY MX・専用メディア操作
GXメカニカル・7000万回・LIGHTSYNC RGB・フルサイズ!G512
CHERRY MX・5000万回・白色LED・メディア操作!G610
「G512」と「G610」の違い
| G512 | G610 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| キースイッチ | GXメカニカル(青/茶/赤) | CHERRY MX(青/茶/赤) |
| 耐久性 | 約7000万回 | 約5000万回 |
| バックライト | LIGHTSYNC RGB(1680万色) | 白色LED(単色) |
| メディアコントロール | 標準 | 専用メディアコントロール+マクロ |
| サイズ・接続 | フルサイズ・有線USB | フルサイズ・有線USB |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※G512とG610は、フルサイズ日本語配列・有線USB接続・メカニカルスイッチ(青/茶/赤)・テンキーありなどが共通です。違いはキースイッチ(自社GX/CHERRY MX)、耐久性(約7000万回/約5000万回)、バックライト(LIGHTSYNC RGB/白色単色)、メディアコントロール(標準/専用+マクロ)などです。G512はRGBと高耐久、G610は世界標準CHERRY MXの信頼感と専用メディアコントロールが魅力です。

monoちゃん
RGB・高耐久なら「G512」、CHERRY MX・メディア操作なら「G610」がおすすめ!
G512は高耐久GXスイッチ+RGBの定番
「G512」はGXスイッチの定番。RGBや高耐久を重視する人に向いています。
G610はCHERRY MX採用・専用メディアコントロール搭載
「G610」はCHERRY MX採用。信頼の打鍵感やメディア操作を重視する人に向いています。
フルサイズ・有線・メカニカルは共通・選ぶ基準は軸とライティング
「G512」と「G610」はフルサイズ・有線USB・メカニカル(青/茶/赤)・テンキーまで共通です。違いはスイッチやバックライトなので、RGB・高耐久重視かCHERRY MX・メディア操作重視かで選びましょう。
「G512」と「G610」どっちがおすすめ?
「G512」がおすすめな人
- カラフルなRGBを楽しみたい人
- 高耐久のスイッチがほしい人
- 定番の売れ筋を選びたい人
「G610」がおすすめな人
- 世界標準のCHERRY MXを使いたい人
- 専用メディアコントロールがほしい人
- シンプルな白色LEDが好みの人
「G512」と「G610」の違い|まとめ
- スイッチ・耐久 …G512はGX約7000万回、G610はCHERRY MX約5000万回
- バックライト・操作 …G512はRGB、G610は白色LED+専用メディアコントロール
- 共通点 …フルサイズ・有線・メカニカル(青/茶/赤)・テンキーは同じ
RGB・高耐久なら「G512」、CHERRY MX・メディア操作なら「G610」を選びましょう!

