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【バルミューダ オーブンレンジ】「K09A」と「K04A」の違いは?

【バルミューダ オーブンレンジ】「K09A」と「K04A」の違いは?
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2023年にリニューアルされたバルミューダのオーブンレンジ「K09A」。

前モデルの「K04A」と比較して違いを解説しています。

monoちゃん
monoちゃん

人気のモデルがさらに使いやすくなったよ!

比較ポイント早見表
K09AK04A
庫内容量20L18L
レンジ性能
ヒーター
角皿ホーローフッ素
価格
最新価格 楽天 楽天
BALMUDA The Range「K09A」と「K04A」の違い
  • デザイン
  • 庫内容量
  • レンジ機能
  • ヒーターの場所
  • 通気口の位置
  • 角皿の素材

BALMUDA The Range「K09A」と「K04A」のスペック比較

バルミューダのオーブンレンジ「K09A」と「K04A」の違いをスペック表で比べてみましょう。

優れている違いは赤文字にしてあります。

ブランドBALMUDABALMUDA
品番K09AK04A
商品画像K09AK04A
カラー・ブラック
・ホワイト
・ステンレス
・ダークグレー
・ブラック
・ホワイト
・ステンレス
・ダークグレー
発売年2023年2017年
庫内容量20L18L
外寸(幅×奥行×高さ)456×435×331mm450×412×330mm
重さ約15.3kg約12kg
消費電力電子レンジ:1270W
オーブン:1370W
電子レンジ:1270W
オーブン:1130W
電子レンジ出力100W、500W、600W、800W100W、500W、600W、800W
オーブン温度調節40°C(発酵)
100〜250°Cまで10°C単位
40°C(発酵)
100〜250°Cまで10°C単位
最新価格はこちら 楽天 楽天

BALMUDA The Range「K09A」と「K04A」の違いは?

変わった点
  1. デザイン
  2. 庫内容量
  3. レンジ機能
  4. ヒーターの場所
  5. 通気口の位置
  6. 角皿の素材

違い1. デザインが新しくなった

K09A

「K09A(新モデル)」

K04A

「K04A(旧モデル)」

一見わかりにくいですが、「K09A」はボタン部分が本体カラーと同系色になりました。
その他にもハンドル部分ガラスの周りの縁取りなど、デザインにこだわるバルミューダらしく、より洗練されたように見えます。

違い2. 庫内容量が増えた

K09AK04A
20L18L

「K04A」の庫内容量は18Lでしたが、「K09A」は20Lに増えています。約10%増加したことで前モデルより広々と使えるようになりました。
それでも外寸は奥行が2cmちょっと長くなっただけなのも嬉しいところ。

違い3. レンジ機能がアップ

レンジ機能がアップ

レンジの加熱性能が向上し、前モデルよりさらに均一なあたためが可能になりました。

違い4. むき出しだったヒーターが内蔵になった

オーブン用のヒーターがリニューアルされました。
「K04A」ではむき出しだったヒーター管が内蔵になったため、凸凹もなくなりお手入れが簡単に。

さらに1本だったヒーター管が2本になったことで、食材をより均等に焼きあげられるようになりました。
今まで焼きムラに悩んでいた方に嬉しいリニューアルでしょう。

違い5. 通気口の位置が右側から上部に変わった

「K04A」では本体右側にあった通気口が、「K09A」は本体上部についています。
前モデルは右側を10cm以上開けて設置する必要がありましたが、「K09A」は壁にくっつけて設置できます

違い6. 角皿の素材が変わった

「K04A」の角皿はフッ素加工されたものでした。
「K09A」の角皿はホーロー加工に変更されました。フッ素加工のように劣化しないので毎日使っても長持ちします。

BALMUDA The Range「K09A」と「K04A」どっちがおすすめ?

「K09A(新モデル)」がおすすめな人

  • 広い庫内がいい人
  • 「K09A」のデザインが好みの人
  • 焼きムラのない仕上がりを求める人
  • 壁の横に置きたい人
  • お手入れが簡単な方がいい人

「K04A(旧モデル)」がおすすめな人

  • 少しでも小さいサイズがいい人
  • 「K04A」のデザインが好みの人
  • 価格を重視する人

BALMUDA The Range「K09A」と「K04A」の違いまとめ

BALMUDA The Range「K09A」と「K04A」の違い
  • デザインがより洗練されて高級感がある
  • 庫内容量が「18L」から「20L」に増えた
  • レンジ性能がアップ
  • ヒーターが2本になり内蔵になった
  • 通気口の位置が右側から上部に変わった
  • 角皿の素材がフッ素加工からホーロー加工に変わった

今までの楽しく使いやすい機能はそのままに、少しずつ快適にリニューアルされたことがわかりました。

特に、

  • 庫内が広くなった
  • むき出しだったヒーターが内蔵になった
  • 壁につけて設置できるようになった

といった、前モデルでの不満を解消してくれる嬉しい改良となっています。