この記事ではシャープから発売された、プラズマクラスター加湿空気清浄機「KI-WX75」と「KI-WX70」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「KI-WX75」と「KI-WX70」の主な違いは、NIAH対応とAIモニター・最大風量・加湿量にあります。

monoちゃん
「KI-WX75」…AIモニターとNIAH対応・加湿900mL/h
「KI-WX70」…同じサイズ・同じ質量・加湿750mL/h
AIモニター搭載!空気の状態が見えるモデル
同じサイズで手頃!ハイグレードモデル
シャープ 加湿空気清浄機「KI-WX75」と「KI-WX70」の違い
スペックの違いは?
| KI-WX75 | KI-WX70 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売日 | 2026年9月10日 | 2026年9月10日 |
| プラズマクラスター | プラズマクラスターNEXT | プラズマクラスターNEXT |
| NIAH対応 | 対応 | 非対応 |
| AIモニター | あり | なし |
| AI AUTOモード | あり(11段階制御) | なし |
| プラズマクラスター 適用床面積の目安 | 約18畳(約30㎡) | 約16畳(約26㎡) |
| 最大風量(空気清浄) | 7.5㎥/分 | 7.0㎥/分 |
| 清浄時間(空気清浄) | 8畳を9分 | 8畳を9分 |
| 空気清浄 適用床面積の目安 | 〜22畳(37㎡) | 〜21畳(34㎡) |
| 最大加湿量 | 900mL/h | 750mL/h |
| 水タンク容量 | 約3.2L | 約3.2L |
| フィルター | nanoHDフィルター・脱臭フィルター | nanoHDフィルター・脱臭フィルター |
| 加湿内部洗浄 | あり | あり |
| COCORO AIR | 対応 | 対応 |
| 外形寸法 (幅×奥行×高さ) | 395×265×650mm | 395×265×650mm |
| 質量 | 約12kg | 約12kg |
| カラー | ホワイト系・グレー系 | ホワイト系 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
本体サイズは同じ!
AI機能と加湿量が必要かどうかで選ぼう。
KI-WX75はNIAH対応とAIモニターを搭載
「KI-WX75」は、空気の状態を目で確認しながら使いたい人に向くモデルです。花粉やペットのニオイが気になる人や、加湿量を重視する人に向いています。
KI-WX70は同じサイズのハイグレードモデル
「KI-WX70」は、空気清浄の性能を確保しつつ費用を抑えたい人に向くモデルです。AI機能は使わない人や、同じ設置スペースで選びたい人に向いています。
プラズマクラスターNEXT・本体サイズ・タンク容量は共通
「KI-WX75」と「KI-WX70」は、プラズマクラスターNEXT、nanoHDフィルターと脱臭フィルター、加湿フィルターの「加湿内部洗浄」、COCORO AIRへの対応、水タンク容量約3.2L、外形寸法395×265×650mm、質量約12kg、8畳を9分の清浄時間(空気清浄)、2026年9月10日発売という点が共通です。違いはNIAH対応とAIモニター、AI AUTOモード、最大風量、加湿量、カラー展開が中心になります。
シャープ 加湿空気清浄機「KI-WX75」と「KI-WX70」どっちがおすすめ?
「KI-WX75」がおすすめな人
- AIモニターで空気の状態を確認したい人
- NIAHの音声お知らせを使ってみたい人
- 加湿量900mL/hでしっかり潤したい人
- 22畳までの部屋で使う人
- グレー系のカラーを選びたい人
「KI-WX70」がおすすめな人
- AI機能は使わず空気清浄性能を重視する人
- 同じ設置スペースで費用を抑えたい人
- 21畳までの部屋で使う人
- プラズマクラスターNEXTが使えれば十分な人
- ホワイト系で統一したい人
シャープ 加湿空気清浄機「KI-WX75」と「KI-WX70」の違い|まとめ
- KI-WX75は統合AIサービス「NIAH」に対応、KI-WX70は非対応
- KI-WX75はAIモニターとAI AUTOモードを搭載
- 最大風量はKI-WX75が7.5㎥/分、KI-WX70が7.0㎥/分
- 最大加湿量はKI-WX75が900mL/h、KI-WX70が750mL/h
- 外形寸法395×265×650mm・質量約12kg・タンク約3.2Lは同じ
- プラズマクラスターNEXT・nanoHDフィルター・加湿内部洗浄も共通
「KI-WX75」と「KI-WX70」は、本体サイズが同じで、AI機能と加湿量で分かれるモデルです。空気の状態を見える化したいなら「KI-WX75」、性能を確保しつつ費用を抑えたいなら「KI-WX70」を選ぶとよいでしょう。
AIモニター搭載!空気の状態が見えるモデル
同じサイズで手頃!ハイグレードモデル

