この記事ではパナソニックから発売された、オーブンレンジ「NE-BS5D」と「NE-FS3D」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「NE-BS5D」と「NE-FS3D」の主な違いは、両面グリルの有無・庫内容量・自動メニュー数・センサーにあります。

monoちゃん
「NE-BS5D」…ビストロ26L・両面グリルと自動メニュー80
「NE-FS3D」…エレック23L・左右背面ピッタリ設置
焼き物もおまかせ!両面グリルのビストロ
ピッタリ置ける!あたため中心の23L
パナソニック オーブンレンジ「NE-BS5D」と「NE-FS3D」の違い
スペックの違いは?
| NE-BS5D | NE-FS3D | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| シリーズ | ビストロ | エレック |
| 発売日 | 2025年9月1日 | 2025年9月1日 |
| 総庫内容量 | 26L | 23L |
| 庫内寸法 | 幅370×奥行335×高さ209mm | 幅374×奥行310×高さ180mm |
| グリル加熱方式 | 大火力平面ヒーター(両面グリル) | 遠赤Wヒーター(片面) |
| グリルヒーター出力 | 1330W | 1050W |
| オーブン温度 | 80〜250℃ | 100〜250℃ |
| オーブンヒーター出力 | 1330W | 1400W |
| センサー | 赤外線センサー | 湿度センサー(絶対湿度センサー) |
| あたため温度設定 | -10〜90℃ | 設定なし |
| 自動メニュー数 | 80 | 6 |
| 取説掲載レシピ数 | 85 | 28 |
| レンジ最高出力 | 1000W(約3分後600W) | 1000W(約3分後600W) |
| レンジ手動出力 | 1000・600・500・300・150W(相当) | 1000・600・500・300・150W(相当) |
| 発酵温度 | 35・40℃ | 35・40℃ |
| 庫内コーティング | フッ素コーティング | 耐熱塗装 |
| 脱臭 | あり | なし |
| 付属品 | ヒートグリル皿1枚・取説レシピ集 | 角皿1枚・取説レシピ集 |
| 設置スペース | 背面ピッタリ・左右各2cm・上方10cm以上 | 左右背面ピッタリ・上方10cm以上 |
| 外形寸法 (幅×奥行×高さ) | 470×390×350mm | 468×386×338mm |
| 質量 | 14.5kg | 15.2kg |
| 操作部 | 光る文字液晶 | ホワイトバックライト液晶 |
| カラー | ブラック・オフホワイト | ホワイト |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
魚や肉を焼くなら「NE-BS5D」!
あたため中心で置き場所優先なら「NE-FS3D」だよ。
NE-BS5Dは両面グリルと自動メニュー80のビストロ
「NE-BS5D」は、グリル料理や自動調理まで1台で任せたい人に向くモデルです。魚や肉をよく焼く人や、おかず作りを時短したい人に向いています。
NE-FS3Dは左右背面ピッタリで置けるエレック
「NE-FS3D」は、機能をシンプルにして設置のしやすさを重視したモデルです。レンジ台のスペースが限られている人や、あたためと解凍が中心の人に向いています。
レンジ1000W・250℃オーブン・発酵機能は共通
「NE-BS5D」と「NE-FS3D」は、ワイド&フラット庫内、たて開きドア、最高出力1000W(約3分後600Wに切り換え)と手動1000W、最高250℃の1段オーブン、発酵35℃・40℃、2025年9月1日発売という点が共通です。違いはグリルの加熱方式、庫内容量、センサー、自動メニュー数、庫内コーティング、設置条件が中心になります。
パナソニック オーブンレンジ「NE-BS5D」と「NE-FS3D」どっちがおすすめ?
「NE-BS5D」がおすすめな人
- 魚や肉を裏返さずに両面焼きしたい人
- 自動メニューでおかず作りを時短したい人
- 80℃からのオーブンで低温調理もしたい人
- フッ素コーティング庫内でお手入れをラクにしたい人
- 26Lの庫内で背の高い器も使いたい人
「NE-FS3D」がおすすめな人
- 左右と背面をピッタリつけて設置したい人
- あたためと解凍が中心の人
- グリル料理はあまりしない人
- ひと回り小さい本体を選びたい人
- 機能を絞って費用を抑えたい人
パナソニック オーブンレンジ「NE-BS5D」と「NE-FS3D」の違い|まとめ
- NE-BS5Dは大火力平面ヒーターの両面グリル、NE-FS3Dは遠赤Wヒーターの片面グリル
- 総庫内容量はNE-BS5Dが26L、NE-FS3Dが23L
- 自動メニュー数はNE-BS5Dが80、NE-FS3Dが6
- センサーはNE-BS5Dが赤外線センサー、NE-FS3Dが絶対湿度センサー
- NE-FS3Dは左右背面ピッタリ設置に対応し、本体がひと回り小さい
- レンジ1000W・最高250℃オーブン・発酵35℃/40℃は共通
「NE-BS5D」と「NE-FS3D」は、同じ年のオーブンレンジで、調理の幅と設置のしやすさで分かれるモデルです。グリル料理や自動調理まで任せたいなら「NE-BS5D」、あたため中心で置き場所を優先するなら「NE-FS3D」を選ぶとよいでしょう。
焼き物もおまかせ!両面グリルのビストロ
ピッタリ置ける!あたため中心の23L

