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「NE-BS6E」と「NE-BS5D」の違いは?【パナソニック オーブンレンジ】

「NE-BS6E」と「NE-BS5D」の違いは?【パナソニック オーブンレンジ】
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この記事ではパナソニックから発売された、ビストロ「NE-BS6E」と「NE-BS5D」の違いについて解説しています。

結論からお伝えします。
「NE-BS6E」と「NE-BS5D」の主な違いは、スチームとおまかせグリル・センサー・操作部・自動メニュー数にあります。

monoちゃん
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「NE-BS6E」…2026年9月発売・スチーム+おまかせグリル

「NE-BS5D」…2025年9月発売・26L・14.5kgで設置しやすい

並べるだけで自動調理!スチーム搭載の最新モデル
両面グリルは同じ!狙い目の2025年モデル

パナソニック ビストロ「NE-BS6E」と「NE-BS5D」の違い

スペックの違いは?

NE-BS6ENE-BS5D
画像
発売日2026年9月1日2025年9月1日
タイプスチームオーブンレンジオーブンレンジ
総庫内容量25L26L
庫内寸法幅319×奥行350×高さ223mm幅370×奥行335×高さ209mm
おまかせグリル搭載非搭載
センサースイングサーチ赤外線センサー赤外線センサー
操作部カラータッチ液晶光る文字液晶
自動メニュー数18680
取説掲載レシピ数20085
解凍芯までほぐせる解凍(全解凍・半解凍)解凍
レンジ手動出力1000・600・500・300・150W(相当)・300Wスチーム1000・600・500・300・150W(相当)
グリル加熱方式大火力平面ヒーター(両面グリル)大火力平面ヒーター(両面グリル)
グリルヒーター出力1330W1330W
オーブン温度80〜250℃80〜250℃
あたため温度設定-10〜90℃-10〜90℃
自動お手入れ庫内/脱臭/洗浄・水抜き/クエン酸洗浄脱臭
外形寸法
(幅×奥行×高さ)
500×400×347mm470×390×350mm
質量15.7kg14.5kg
付属品ヒートグリル皿1枚・取説レシピ集ヒートグリル皿1枚・取説レシピ集
カラーブラックブラック・オフホワイト
価格 Amazon Amazon
価格 楽天 楽天
monoちゃん
monoちゃん

両面グリルの火力は同じ!
自動調理とスチームが要るかどうかで決めよう。

NE-BS6Eはおまかせグリルとスチームを搭載

NE-BS6Eの特徴
・冷凍・冷蔵・常温の食材を並べるだけで同時に自動調理する「おまかせグリル」
・タンク式スチームを備えたスチームオーブンレンジ
・スイングサーチ赤外線センサーとカラータッチ液晶を搭載
・自動メニュー数186、取説掲載レシピ数200
・庫内・脱臭・洗浄/水抜き・クエン酸洗浄の自動お手入れに対応

「NE-BS6E」は、献立づくりまで任せたいときに向く2026年モデルです。冷凍ストックを活用する人や、レシピの幅を広げたい人に向いています。

NE-BS5Dは26Lで14.5kgの2025年モデル

NE-BS5Dの特徴
・総庫内容量26L、庫内幅370mmのワイド&フラットで大皿を使いやすい
・大火力平面ヒーターとヒートグリル皿の両面グリルはNE-BS6Eと同じ
・オーブンは80〜250℃で、ヒーター出力も1330W
・外形寸法470×390×350mm、質量14.5kgで設置しやすい
・ブラックとオフホワイトの2色から選べる

「NE-BS5D」は、焼き物とあたためを手早く済ませたいときに向く1つ前のモデルです。設置スペースが限られている人や、費用を抑えて両面グリルを使いたい人に向いています。

両面グリル1330W・80〜250℃オーブン・レンジ1000Wは共通

「NE-BS6E」と「NE-BS5D」は、大火力平面ヒーターとヒートグリル皿による両面グリル(ヒーター出力1330W)、80〜250℃の1段オーブン、最高出力1000W(約3分後600Wに切り換え)と手動1000W、-10〜90℃のあたため温度設定、たて開きドア、フッ素コーティング庫内、ヒートグリル皿1枚の付属という点が共通です。違いはスチーム機能、おまかせグリル、センサー、操作部、自動メニュー数、本体サイズが中心になります。

パナソニック ビストロ「NE-BS6E」と「NE-BS5D」どっちがおすすめ?

「NE-BS6E」がおすすめな人

  • 食材を並べるだけの自動調理を使いたい人
  • スチームを使った調理やあたためをしたい人
  • 自動メニュー186から選びたい人
  • カラータッチ液晶で操作したい人
  • 自動お手入れ機能を使いたい人

「NE-BS5D」がおすすめな人

  • 両面グリルが使えれば十分な人
  • 庫内幅370mmで大皿を使いたい人
  • 幅47cmで設置スペースを抑えたい人
  • 14.5kgで少しでも軽いほうがいい人
  • 1つ前のモデルで費用を抑えたい人

パナソニック ビストロ「NE-BS6E」と「NE-BS5D」の違い|まとめ

  1. NE-BS6Eはスチームオーブンレンジで「おまかせグリル」を搭載
  2. センサーはNE-BS6Eがスイングサーチ赤外線、NE-BS5Dが赤外線
  3. 自動メニュー数は186と80、取説掲載レシピ数は200と85
  4. 操作部はカラータッチ液晶と光る文字液晶
  5. 本体はNE-BS6Eが500×400×347mm・15.7kg、NE-BS5Dが470×390×350mm・14.5kg
  6. 両面グリル1330W・80〜250℃オーブン・レンジ1000Wは共通

「NE-BS6E」と「NE-BS5D」は、両面グリルの実力が同じで、自動調理とスチームの有無で分かれるモデルです。調理をおまかせしたいなら「NE-BS6E」、焼き物とあたため中心で費用を抑えたいなら「NE-BS5D」を選ぶとよいでしょう。

並べるだけで自動調理!スチーム搭載の最新モデル
両面グリルは同じ!狙い目の2025年モデル