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「NE-BS6E」と「NE-FS3E」の違いは?【パナソニック オーブンレンジ】

「NE-BS6E」と「NE-FS3E」の違いは?【パナソニック オーブンレンジ】
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この記事ではパナソニックから発売された、オーブンレンジ「NE-BS6E」と「NE-FS3E」の違いについて解説しています。

結論からお伝えします。
「NE-BS6E」と「NE-FS3E」の主な違いは、スチームとおまかせグリル・センサー・自動メニュー数・本体サイズにあります。

monoちゃん
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「NE-BS6E」…スチーム+おまかせグリル・自動メニュー186

「NE-FS3E」…23L・左右背面ピッタリ設置・シンプル操作

並べるだけで自動調理!ビストロの上位モデル
ピッタリ置ける!あたため中心の23L

パナソニック オーブンレンジ「NE-BS6E」と「NE-FS3E」の違い

スペックの違いは?

NE-BS6ENE-FS3E
画像
シリーズビストロエレック
発売日2026年9月1日2026年9月1日
タイプスチームオーブンレンジオーブンレンジ
総庫内容量25L23L
庫内寸法幅319×奥行350×高さ223mm幅374×奥行310×高さ180mm
おまかせグリル搭載非搭載
両面グリル対応(ヒートグリル皿)非対応(片面)
グリル加熱方式大火力平面ヒーター遠赤Wヒーター
グリルヒーター出力1330W1050W
センサースイングサーチ赤外線センサー湿度センサー(絶対湿度センサー)
あたため温度設定-10〜90℃設定なし
操作部カラータッチ液晶ホワイトバックライト液晶
自動メニュー数18647
取説掲載レシピ数20047
オーブン温度80〜250℃100〜250℃
レンジ最高出力1000W(約3分後600W)1000W(約3分後600W)
自動お手入れ庫内/脱臭/洗浄・水抜き/クエン酸洗浄なし
庫内コーティングフッ素コーティング耐熱塗装
設置スペース-左右背面ピッタリ・上方10cm以上
外形寸法
(幅×奥行×高さ)
500×400×347mm468×386×338mm
質量15.7kg15.2kg
付属品ヒートグリル皿1枚・取説レシピ集角皿1枚・取説レシピ集
カラーブラックホワイト
価格 Amazon Amazon
価格 楽天 楽天
monoちゃん
monoちゃん

料理まで任せるなら「NE-BS6E」!
あたため中心で置き場所優先なら「NE-FS3E」だよ。

NE-BS6Eはおまかせグリルとスチームを搭載

NE-BS6Eの特徴
・冷凍・冷蔵・常温の食材を並べるだけで同時に自動調理する「おまかせグリル」
・タンク式スチームを備えたスチームオーブンレンジ
・スイングサーチ赤外線センサーで-10〜90℃の仕上がり温度を設定できる
・自動メニュー数186、取説掲載レシピ数200
・庫内・脱臭・洗浄/水抜き・クエン酸洗浄の自動お手入れに対応

「NE-BS6E」は、焼き物や献立づくりまで1台で任せたいときに向くモデルです。料理の幅を広げたい人や、冷凍ストックをよく使う人に向いています。

NE-FS3Eは左右背面ピッタリで置ける23Lモデル

NE-FS3Eの特徴
・左右と背面をピッタリ壁につけて設置できる
・外形寸法468×386×338mmでNE-BS6Eより小さい
・絶対湿度センサーで蒸気を検知してあたためを自動調整
・ワンボウル調理を含む自動メニュー47を搭載
・庫内幅374mmのワイド&フラットで大皿を出し入れしやすい

「NE-FS3E」は、機能を絞って設置のしやすさを重視したモデルです。レンジ台のスペースが限られている人や、あたためと解凍が中心の人に向いています。

レンジ1000W・最高250℃オーブン・たて開きは共通

「NE-BS6E」と「NE-FS3E」は、最高出力1000W(約3分後600Wに切り換え)のレンジ、手動1000W、最高250℃の1段オーブン、たて開きドア、発酵機能、2026年9月1日発売という点が共通です。違いはスチーム機能、おまかせグリルと両面グリル、センサー、自動メニュー数、庫内コーティング、本体サイズが中心になります。

パナソニック オーブンレンジ「NE-BS6E」と「NE-FS3E」どっちがおすすめ?

「NE-BS6E」がおすすめな人

  • 食材を並べるだけの自動調理を使いたい人
  • 魚や肉を裏返さずに両面焼きしたい人
  • 仕上がり温度を設定してあたためたい人
  • 80℃からのオーブンで低温調理もしたい人
  • 自動お手入れ機能を使いたい人

「NE-FS3E」がおすすめな人

  • 左右と背面をピッタリつけて設置したい人
  • あたためと解凍が中心の人
  • ワンボタンのシンプル操作がいい人
  • 庫内幅374mmで大皿を使いたい人
  • 機能を絞って費用を抑えたい人

パナソニック オーブンレンジ「NE-BS6E」と「NE-FS3E」の違い|まとめ

  1. NE-BS6Eはスチームオーブンレンジで「おまかせグリル」と両面グリルに対応
  2. センサーはNE-BS6Eがスイングサーチ赤外線、NE-FS3Eが絶対湿度
  3. 自動メニュー数は186と47、取説掲載レシピ数は200と47
  4. オーブンの下限温度は80℃と100℃
  5. NE-FS3Eは左右背面ピッタリ設置に対応し、本体がひと回り小さい
  6. レンジ1000W・最高250℃オーブン・たて開きドアは共通

「NE-BS6E」と「NE-FS3E」は、同じ年に出たオーブンレンジで、調理の幅と設置のしやすさで分かれるモデルです。調理まで任せたいなら「NE-BS6E」、置き場所と費用を優先するなら「NE-FS3E」を選ぶとよいでしょう。

並べるだけで自動調理!ビストロの上位モデル
ピッタリ置ける!あたため中心の23L